昨年末、一昨年エンジンオーバーホール後、オイル漏れがするため、昨年末に再度オイル漏れの箇所の
診断、チェックを依頼、エンジンが載ったのが夏休み直前。エンジンを載せてから、2回目の出航。
前回(夏休み)もターボが固着し、GPS魚探も壊れ、深度や位置情報も全て目視でするのは大変なので
遠征も中止し、今回は新しく取り付けたGPS魚探の作動チェックと、ターボの作動チェックの為
試運転で出航しました。
港内を出て、アクセルを開けてみても、モワっとした感じと黒いモクモク、特に右エンジン
ターボが動いていない様子。
沖でエンジンルームを開け、エアクリーナを外し、タービンの羽根を手で回して動かす・・・。
船が揺れ作業困難、エアクリーナ取り付け部分のゴムが付かないがそのままつけて
試運転。
加速し、ターボの様子チェック。作動し、エンジンの吹き上がり等 良好。
エンジン全開、4000rpm/32.8ノット
沖でナブラ発見、ちょっとだけグミを流し、様子見 まったく釣れないので30分程で終了し
マリーナに戻ろうと加速するも、先ほどのような軽快感がなく、船体が重いような抵抗を感じ
エンジンルームを開けると、浸水しエンジンが半分海水に浸かっています。
大量の海水。 エンジンの何処から噴出しているのか、エンジンが浸かっていて見つけられません。
まず、左エンジンを切って、様子を見ました。海水がさらにエンジンルームに溜まります。
ビルジが追いつきません。
右エンジンエンジンを切って様子を見ます。浸水が止まりました。
右エンジンの海水冷却系の漏れのようです。
しかし・・・片方のエンジンで走って戻ることも出来なくはないのですが・・・・
浸水した状態ではエンジン内部に海水が入る恐れがあるので出来るだけエンジンを駆けたくありません。
ホームポートでは、えい航出来るスタッフが外出中の為、直ぐに来られないそうです。
BANに救助依頼の電話を入れました。
DGPSの交換後で良かったです。自分の位置を正確に伝える事が出来ます。
トホホ・・・・
エンジンをオーバーホールの最終理をして、夏休み前にやっとエンジンを載せて、試運転。
夏休みにはDGPS魚探が壊れて、遠征も中止・・・
先日やっとDGPSの交換も終わり、エンジンを載せてから2回目の出港です。
ターボはオーバーホールしたはずなのに作動が時々不良になるし・・・
海水冷却系の海水漏れと思われる半沈没で・・・BANのお世話になってしまいました。
再度・・・エンジンを下してオーバーホールです。
古い船が手がかかります。