先週 エンジンルームに海水が入って、そのままエンジンを下して、修理依頼。
空のエンジンルームに残った細かい配線など、後に塩害(腐食)がイヤなので・・・
水洗い&乾拭き&CRC(666)油さしを丁寧に・・・

次回、エンジン修理・電装系のオーバーホール(オルタ・セルモーター)診断が出るころ
工房へ エンジンの修理状況を見に行きます。


昨年末、一昨年エンジンオーバーホール後、オイル漏れがするため、昨年末に再度オイル漏れの箇所の
診断、チェックを依頼、エンジンが載ったのが夏休み直前。エンジンを載せてから、2回目の出航。

前回(夏休み)もターボが固着し、GPS魚探も壊れ、深度や位置情報も全て目視でするのは大変なので
遠征も中止し、今回は新しく取り付けたGPS魚探の作動チェックと、ターボの作動チェックの為
試運転で出航しました。

港内を出て、アクセルを開けてみても、モワっとした感じと黒いモクモク、特に右エンジン
ターボが動いていない様子。
沖でエンジンルームを開け、エアクリーナを外し、タービンの羽根を手で回して動かす・・・。
船が揺れ作業困難、エアクリーナ取り付け部分のゴムが付かないがそのままつけて
試運転。
加速し、ターボの様子チェック。作動し、エンジンの吹き上がり等 良好。

エンジン全開、4000rpm/32.8ノット 

沖でナブラ発見、ちょっとだけグミを流し、様子見 まったく釣れないので30分程で終了し
マリーナに戻ろうと加速するも、先ほどのような軽快感がなく、船体が重いような抵抗を感じ
エンジンルームを開けると、浸水しエンジンが半分海水に浸かっています。
大量の海水。 エンジンの何処から噴出しているのか、エンジンが浸かっていて見つけられません。
まず、左エンジンを切って、様子を見ました。海水がさらにエンジンルームに溜まります。
ビルジが追いつきません。
右エンジンエンジンを切って様子を見ます。浸水が止まりました。
右エンジンの海水冷却系の漏れのようです。
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しかし・・・片方のエンジンで走って戻ることも出来なくはないのですが・・・・
浸水した状態ではエンジン内部に海水が入る恐れがあるので出来るだけエンジンを駆けたくありません。

ホームポートでは、えい航出来るスタッフが外出中の為、直ぐに来られないそうです。
BANに救助依頼の電話を入れました。
DGPSの交換後で良かったです。自分の位置を正確に伝える事が出来ます。

トホホ・・・・
エンジンをオーバーホールの最終理をして、夏休み前にやっとエンジンを載せて、試運転。

夏休みにはDGPS魚探が壊れて、遠征も中止・・・
先日やっとDGPSの交換も終わり、エンジンを載せてから2回目の出港です。

ターボはオーバーホールしたはずなのに作動が時々不良になるし・・・
海水冷却系の海水漏れと思われる半沈没で・・・BANのお世話になってしまいました。

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再度・・・エンジンを下してオーバーホールです。

古い船が手がかかります。



お彼岸に入ると道が混雑するので、墓参りに・・・殆ど お彼岸前に済ますのがここ何年かの習慣。

お父さん(義父)・お母さん(義母)の入っている墓地(都立霊園)は敷地が広く中が公園のようになっている所も
ありワンコ達のお散歩にはもってこいの場所(実際ワンコ散歩の方々が多くおられます)なんですけど
今日は朝まで雨が降っていたので、墓地の通路(芝生)は濡れているだろうから今回はワンコはお留守番。

夏場は草が伸びるのが早いこと・・・雑草の刈り取りと墓地のお掃除です。
雨上がりで蚊が多くあちこち刺されて困りました。

その後は移動し、父の眠る墓地へ移動し、墓参り・・・
その後、母の入所している老人ホームへ面会に行くのが ここ数年の墓参りのいつものパターン


船の整備もDGPS魚探の取り付けも済ませ、やっと安心して遠征も出来るのに・・・
何故だか、水曜日は雨・・・・。

今週も おとなしく お家で(*´ω`)まったりと過ごします。
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25Wの海上特殊無線の本体の検査の時期が来ました。
更新するのに莫大(納得いかない)金額が掛かります。
無線機を買い替えた方が安くなるのです。
結局、古い無線機は検査を受けずに取り外し、無線局廃止申請をしました。

新しい無線機を買って取り付けをしました。ただ・・・このままでは使用できませぬ・・・
再度 新規で無線局開局申請をしてきます。それから使用開始です。