イメージ 1怪我をしてから2カ月弱です。
歩く事もままならなかったのが・・・
地味な、リハビリを自分なりに頑張りました。
松葉杖なしで歩けるようになり
見た目には歩き方が少し変?な感じ
ぐらいにはなったところです。
階段はスタスタとは登れません。
特に下りは大変で未だ1段2歩で下りる感じです。
2月15日の診察時には手術出来ますと先生に
言っていただけたました。
手術の準備段階として、事前に血液検査や
内臓などのレントゲン検査が必要だそうです。
(持病があると手術が出来ない事もある)
他にも追加で、
確定申告などと重なり、日程を調整し仕事に合わせ、
やっと手術の日程が決まりました。
その時に、MRIの画像診断から判断し
半月板も断裂している事が判明し
前十字靭帯再建術と同時に手術すると言われました。

本日、午前中に入院手続きを済ませ。
体温・脈拍・血圧・などを看護師さんが測りに来て
担当医の先生が手術の不明点の説明に来て下さり。
管理栄養士の人が来て食事について説明。

その後、昼食。

リハビリ担当が来て手術前の機能検査(左右の膝動きの違いや運動機能能力の測定)
色々しました。足の負荷をかけての測定などもあり結構大変・・・・

その後、手術前に患部を清潔に保つため、指定時間にシャワーを済ませ。足の消毒。
3時半ごろ、看護師さんが来てまた体温・脈拍・血圧の測定後アレルギーの
パッチを腕の裏側に 12枚程貼って行きました。
そして・・、麻酔科医が麻酔についての説明をして、承諾書にサイン。
パッチテストって何分ぐらい貼っているのかな?
暇かな・・・っと思ったけど結構忙しい・・・手術前日に入院もうなづけます。

そうそう・・・先日の検査でも分かったのですが・・・半月板も断裂しているそうで
半月板縫合も一緒にするようですΣ(・□・;)
先日の検診で説明を受けて居るので納得はしているのですが・・・
開けてみないと直接目視で確認してみないと程度が分からないので
正確には縫合するのか切除するのかは未定。

手術承諾書に病名:左膝前十字靭帯断裂・左膝内側半月板断裂っと書かれています。
内側側副靭帯損傷は回復力が高いので手術はしないのが一般的だそうです。

これからの予定は・・・
夕飯は18時、その後夜9時以降〜明日朝7時までは水・お茶・OS1だけが飲めて
(飴・ガム禁止)
朝7時以降は水・お茶もNGだそうです。
今日は明日の手術に備えてあとはゆっくり過ごし過ごして下さいとの事。
まな板の上のコイです。
信頼している先生にお任せして・・・・手術後リハビリに励むしかありません。

明日、明後日は・・・痛みで、記事書く余裕はないかも・・・。


身内を頼りに尋ねた、○○大学医学部付属病院は施設も新しく
とても良い病院なのです。
怪我の翌日(スキー場からの帰路)、身内が連絡を入れてくれたので助かりました。
普通は紹介状とかが無いと一般外来は救急以外、受け付けないみたいです。

外来を訪ねたら、
直ぐに診てくれました。(この日は膝専門医が居ないので普通の整形外科医さん)
まずは検査を言われCTとレントゲンの撮影。
MRI画像診断をしないと正確な診断が出来ないのでMRI撮って帰って下さいと
次回、外来時にはMRIの画像が出来上がる&膝の専門医の予約も入れときますから
診断はそれから・・・っと
イキナリ膝を固定具で固定して、松ば杖を渡され、痛み止めと湿布を処方
松ば杖の使い方も教えて貰えないし・・・
松ば杖もマトモに使えないので本当に困っていました。

大きな病院だけあって細かなケアが足りないように感じます。

次の外来時、膝の専門医に出された結果は
前十字靭帯断裂・内側側副靭帯は損傷です。(半月板はその時は言われませんでした)
そして、結果が分かると、固定を外しましょうと言われ
あくまでも仮ですが・・・と手術の日程まで、決めて行きます。
次回の診察までに腫れや痛みの度合い、動きの具合で正確な日程を決めましょう・・・っと

いつ痛くなくなるの?果たして動くの?・・・てな感じです。
段々不安になってきました。

身内といっても医学部じゃない学部に身内が務めて居るというだけのこと
医学部付属病院医師には知り合いは居ないので・・・

それから、色々とネットで調べました。そして、この先生ならと思い。
お世話になろうと
最初に診断を受けた病院から(セカンドオピニオン)病院+医師指名で紹介状を
書いてもらいました。
紹介状を書いてほしい先生と病院名を告げると
アッサリとその先生なら自分も知っていて、有名な名医さんだから
喜んで紹介状を書きますと言って下さったのは幸いでした。
後で調べて分かったのですが、母校が同じみたいです。
医学部附属病院もイイ病院なのは確かですね。
よそへ行くと言っても嫌な顔一つされませんでした。

電話で、紹介状がありますと受付に伝え、診てもらいたい先生の名前を告げ
予約を直ぐに取りました。受傷後15日が経っていました。

短い距離なら2本松ば杖で歩けますが、病院通いなど無理な状態なので
病院には旦那様に車に乗せてもらい、車椅子で移動で、病院を訪ねました。

その日に、先生から、今まで残念な時間を過ごしましたね。
受傷後、腫れがひいた段階で早いうちに膝の動きを良くして置くのが大事なんです。
手術前にリハビリを受けて、手術を受けると、機能回復(結果データから言っても)が
とても良いんですよっと言われました。

腫れはひいていましたが・・・・
痛い&動かないから、出来るだけ動かさないように生活していたんです。
手術前リハビリが大切なんて・・・まったく知らない事でした。

そして、その日の内に病院内リハビリ室に行きました。

リハビリ担当者さんが膝の動きを見て下さいます。
「あれ・・・車いすで来たの?っと言われ、松ば杖の使い方も教えます」っと言われ
数10分色々と膝や他の筋肉の動きを診てからリハビリ開始
2本松葉杖を使う練習をすると間もなく
「大丈夫、それだけ出来れば今日中に1本松葉で帰れます」っと言われ
帰りには1本松葉杖です。

リハビリが終わったらまた先生に呼ばれ、次回の診察とリハビリの予約を取りました。
そして、ここで手術を受けよう、ここなら確実に治ると信じられる感じがしたのです。

リハビリを続けながら1か月ちょっと経ち、納得して手術日を決めました。

1月17日(水)楽しみにしたていた、久しぶりのスキーでした。

ゲレンデからゲレンデへ移動する通路を移動中にクサクサした雪に足を取られ、
ほんの一瞬の出来事です。
右足の板が外れ左足一本になった瞬間ボキボキボキっと嫌な音がして転倒し
立ち上がろうにも立つ事が出来ません。
膝がガクッとして全く立てないのです。

旦那様は遥か彼方の通路を抜けた辺りにいますが、声が届く範囲ではありません。

幸い携帯を持っていたので、骨が折れて居るのかよくわからないけど全く動けないので
救助を呼んでほしいとお願いし、通路の端っこの方で救助を待ちました。

パトロール隊の救助(スノーモービル)に乗せてもらい、下山。
ふもとの病院(出張所)まで運んで頂きました。

膝を診てもらい、レントゲン撮影。
ここはスキー場内の小さな診療所なので、単純なレントゲン撮影しか出来ないそう。
骨は折れて居ませんが、正確な診断は出来ないので、地元へ帰ってから直ぐに、
CT断層写真やMRI画像が撮れる病院へ行くように勧められ、
診断書と膝の骨のレントゲン(画像 C D)を渡され
痛み止めを処方。湿布&包帯で診療所を後にしました。

とにかく痛くて足が着けないのです。
その日はホテルに戻り・・・痛みに耐え、過ごし翌日チェックアウト。
その足で身内を頼りに・・・・某大学医学部附属病院へ・・・・
診断書と単純レントゲン画像を渡しました。
病院で、CT断層写真を撮り、次回の検査結果確認は膝の専門医が診るとの事。
膝の専門医の外来診は月曜日との事で、持ち越し。
MRIは外部の画像専門病院を紹介されその日の内に撮影しました。

怪我から5日目の翌週月曜日。
膝の専門医が診断した結果・・・・左膝 前十字靭帯断裂&内側側副靭帯損傷だそうです。
画像の診断では・・・手術しかない・・・との事。

とりあえず、腫れやおさまり、痛みも多少軽減しないと手術の日程も組めないとのこと。
次回の診察の予約をし帰宅しました。

今日は大雪です。
こんな日はお客が来ないので仕事をしても仕方がないと・・・旦那様が車で送ってくれたので
本当に助かりました。
姪っ子が、親戚が少ないのでお年玉が貰えない・・・っと言ったそうな・・・
年末に弟が来なかったので、渡すのをうっかり忘れて居ました。

取りにおいで・・・っと声掛けしたら、家に遊びに来ました。

今の相場はよくわからないのですが・・・小学生なので3000円お年玉袋に入れて
渡しました。
帰省ラッシュもひと段落つく本日 母の面会へ行ってきました。

相変わらずです。お正月休みなので、今日は旦那様も一緒です。

会話は成立しません。だから・・・特養にお世話になっているのですが・・・・

スタッフから、オムツ替えの時に拒否をされるので困るとのこと・・・
だからといってどうすることも出来ません。
それができるぐらいなら・・・・介護施設のお世話にはならないで済むのですから。

入所以来・・・面会には私と旦那様しか来ないそうです。

母の子供は私以外、弟(息子)が2人も居るのに・・・残念です。