良馬場の高速馬場での開催。
極端な追い込み馬は届かない。
ゼロスが逃げ、日本レコードのトーセンホマレボシが2番手から前々で運ぶタフな流れのレース。
トーセンジョーダンが勝った昨年の天皇賞秋のような展開になるのではないだろうか。
こうなると前で運ぶ馬にはきつい。
有力馬でフェノーメノ、グランデッツァの評価は落とす。
早めに抜け出し長い脚を使える皐月賞馬ゴールドシップを本命にする。
1週調教で叩き出した栗東坂路50.4も優秀。
ワールドエースは最終追い切り内容が不安も、前走より仕上がりは良く極端な競馬にならなければ逆転も。
不気味なのは1枠のヒストリカル。
きさらぎ賞で見せた脚はワールドエースと同等かそれ以上のものを感じる。
インコースで溜めて直線で弾けてもおかしくない。
最終追い切りも栗東販路50.7-37.1-24.5-12.3(一杯)と文句無し。
騎手も怖いが、やはり勝ち切れないのでは。
【印】
◎⑥ゴールドシップ
○⑧ワールドエース
▲②ヒストリカル
【買い目】
●馬連②-⑥⑧
●馬単⑥=⑧ ⑥=② ②→⑧
以上