曾孫2人をイメージして・・・

 

 

  ​​​​​​​がん薬物治療専門医の育成急務

 

新しいタイプの治療薬は、従来の抗がん剤に比べて正常な細胞へのダメージが軽減されるとはいえ、予測しにくい副作用が出ることがある。

 

特に免疫チェックポイント阻害薬は、免疫全般を過剰に活性化させ、本来はがん細胞を標的にするはずの免疫が自分自身を攻撃してしまうリスクがある。「免疫関連有害事象」と呼ばれる副作用で、皮膚障害や甲状腺機能の異常、1型糖尿病など全身に生じる。まれに間質性肺炎や心筋症と行った命に関わる症状もある。

医師側は、患者が「体がだるい。食欲がない」と漠然とした症状を訴えた場合に、副作用を疑う専門的な知識と経験が重要になる。

だが、薬物治療が専門の医師は不足している。

がん医療は長年にわたり、消化器や呼吸器など臓器別の診療科が中心的な役割を担っている。臓器の枠組みにとらわれずに、薬物治療の専門医を育てる「腫瘍内科講座」が2000年頃から大学に設けられたが、今でも多くはない。

 

現状では、手術を担う外科医が薬物治療も提供することが多いが、日本消化器外科学会の調憲・前理事長は「外科医の中からは『新しい治療薬は、副作用の症状や時期の予測が難しく、対応が難しい場合がある』との声も聞かれる」と話す。

「外科医の数自体が減少傾向にあるなかで、安全な医療を提供するためには、薬物治療の専門的な知識を持つ医師の育成が急務だ」と強調する。

 

(2026・9・30 讀賣新聞 解説欄 から)

 

 

 

 

 

 

初孫娘、ハワイにてのポーズが可愛い‼ 

子供は雰囲気を感受するのが早いですね!本人は覚えてないでしょうけれど…

 

 

 

 

 

 

  知の館大学図書館を巡る北九州市立大学

 

 

 

 

 

階段状の閲覧室。白い壁とバラスに囲まれた空間は日常の騒がしさを忘れさせてくれる。

 

 

 

 

キャンパスの奥には大きなガラス窓が目を引く本館が立つ

 

 

 

 

漫画の特設コーナーには「銀河鉄道999」など往年の名作も並ぶ

 

 

 

学長に聞く

柳井雅人氏(65)

学生時代、地元の書店で見つけた経済地理学の本が面白く、立ち読みで半分ほど読んだ。著者がいる大学院に進み、現在の私の専門になっている。

そんなセレンディピティ(偶然の出会い)が、図書館の魅力。最近の小説や戦国時代のタイトルにひかれて手に取ることもある。専門と異なる分野の本から、別の目線を知ることもできる。

図書館に行く理由は、真夏に光熱費を節約して涼むためでも良い。何万冊という本に囲まれた空間には、新しい世界が開けるきっかけがきっとある。

 

 

至宝ナポレオン法典にも影響

近代民法典の範とされるナポレオン法典(フランス民法典)に多大な影響を与えた法学者ジャン・ドマ(1625~96年)の著書。「全集」と位置づけられる「自然的秩序における民事法、公報、並びに(学説彙纂

および勅法彙纂(いさん)から)抜粋された法・新版」(1767年版)は、民事法や統治機構のあり方、検事でもあったドマの演説内容をまとめたもの。

 

出版から250年以上が経過しているが、文字は読み取れ、保存状態は良い。

 

法学部の福本忍教授(46)は「欧州や日本、遠くは南米から民法典の元をたどると、ドマに辿り着くほどの影響を与えた。

考え方の全容が分かる希少な資料で、申請すれば誰でも現物を手に取れる」と説明する。

 

(2026・9・24 知の館 から)

 

 

 

 

 

 

北九州市若松区で3年間、小倉区で6年間住んでました。

22歳で結婚。その数か月前に友人に連れられて行った場所で会った青年が北九市立大学生。当時の私は国立大以外は目に入らなかったという馬鹿者の世間知らず。コカ・コーラを初めて飲んだ様子だけが今も目に浮かびます。

 

学生さんは試験のための勉強に集中し、数か月後友人に「私めと付き合いたい」と伝言。彼にとっては時すでに遅し。(僭越至極^^;ですが) そんな初心(うぶ)な思い出を「北九州市立大学」という文字から懐かしんだ今朝のひとときです。

 

 

 

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

仮想のフラワーベアラー(フラワーガール)

 

 

昨日は、変身画像で夢の世界へ誘われました…

 

3歳の孫娘は、リングベアラー(リングガール)を務めましたのよ。とってもしっかりしていて、且つ、とってもかわいかった姿を懐かしみました。祖母バカです(笑)

 

 

今日の画像は…昨日に引き続きハワイの思い出です…

 

ポーズは写真の通りですが、顔などは大大変身‼ (笑笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花婿・花嫁はハワイ島へ旅立ち、私共はレストランへ…

 

 

 

 

現実世界へ戻りましょう、昨日は久しぶりに次女が来てくれたのですよ。8月末の孫娘挙式以来の来訪で積もる話で盛り上がりましたよ。

 

先日は近くに住む長女が孫娘を連れてきてくれましたし、来訪は、毎日2回のライン遣り取りに加えて、私の生活の潤滑油になってます。

 

 

 

 

先行きの多少の不安は会話することで解消できますね。2歳上の姉もまだ健在ですし、90歳を目標に今の生活を維持していこうと改めて意を強くした次第です。飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート笑い笑い

 

「長生きしそう♡っていうマインド最高❤」by娘 (。・ω・)ノ゙

 

 

 

 

 

  iPS製品 初手術実用化の心筋シート

 

iPS細胞を使って心臓病を治療する再生医療製品「リハート」を用いた手術が9月29日

大阪市内の病院で実施された。実用化されたiPS細胞の製品が治療に使われるのは世界で初めて。

 

リハートは、iPS細胞から作った心臓の筋肉(心筋)の細胞を直径4㌢のシート状に加工したもので、大阪大発新興企業「クオリプス」が開発した。

 

心筋梗塞などで心機能が低下した重症心不全患者が対象で、心臓に3枚貼る。血管の再生を促し、心機能の回復につながると期待される。今月(9月)から公的医療保険の対象となっている。厚生労働省は、今年3月、条件・期限付きでリハートの製造販売を承認した。

 

手術は、リハートの開発を主導した澤芳樹・阪大特任教授が総長を務める大阪けいさつ病院で行われた。

 

 

 

患者は4年前に心筋梗塞を発症。重症化して強い息切れや動悸があり、重いものが持てない状態だった。手術は約50分で終了。術後の容体は安定している。

 

「保険適用された形で治療を行うことができ、一歩を踏み出せた。日本だけでなく、世界中にいる患者さんにこの治療を届け、一人でも多く助けたい」(澤教授)

 

(2026・9・30 讀賣新聞から)

 

 

 

 

 

  がん薬物治療 低い診療報酬

 

がんの薬物治療が目覚ましく進歩し、長く生きられる患者が多くなっている。医療現場では、患者を受け入れる体制の拡充が迫られており、低い診療報酬の見直しを求める声が上がっている。従来の抗がん剤ではみられなかった多様な副作用が出ることがあり、専門的な技能を持った医師の必要性も増している。

 

 

 

 

 

がんの薬物治療は従来、がん細胞を破壊する「殺細胞性」の抗がん剤が主流だった。正常な細胞も攻撃するため嘔吐などの強い副作用があり、患者が耐えられなくなるほか、がん細胞が耐性を持って薬が効かなくなるなどの難点があった。

 

がんのメカニズムの解明が進み、2001年から相次いで登場した「分子標的薬」は、がんの転移・増殖に関わるたんぱく質を狙い撃ちし、治療効果を高めながら、正常な細胞へのダメージを出来るだけ減らせるようになった。

 

2014年以降は、がん細胞を攻撃する免疫細胞の力を生かす「免疫チェックポイント阻害薬」が導入された。個人差はあるものの

従来の抗がん剤よりも長期間効果が持続するようになった。がん細胞をより直接的に攻撃する「抗体薬物複合体(ADC)」なども誕生している。

 

「殺細胞性の抗がん剤だけでは延命効果が数か月だったが、新しいタイプの治療薬の登場によって年単位の延命効果を期待できるようになった。最も進行した『ステージ4』の患者でも、5年以上通常の生活を続けられるケースがある」(北里大病院の佐々木治一郎・集学的がん診療センター長)

 

奈良県立医大付属病院では、がんの薬物治療を手がける外来化学療法室の年間延べ患者数が、20年前に比べて11倍に増えた。

 

薬物治療をする患者が増え、現場がキャパオーバーしている。入院ではなく外来での治療が広がり、リクライニングチェアやベッドを徐々に増やしているが、外来化学療法室ではなく入院で治療を受けてもらったり、近隣の医療機関と連携したりしていく方針。

 

患者数の伸びに対し、受け入れ体制の拡充に苦慮しているとの声は、他の病院からも聞かれる。医療機関が設備や人手の見直しに二の足を踏みがちなのは、薬物治療の報酬が低いため。

 

例えば、がんの手術は難易度の高いものでは、医師の技術料として、数十万円以上の報酬が設定されているのに対し、外来の薬物治療は薬代を除くと、数千円が加算される程度。

 

薬物治療は、数週間おきのサイクルで、数か月~数年にわたり何度も実施する。基本的には1回程度で済む手術と単純比較はできないものの、「薬物治療にかかるコストに、報酬が見合っていない」(大阪国際がんセンター;大植雅之病院長)

 

薬物の投与には数時間かかることが多く、看護師が患者の体調に異変がないか注意深く気を配る必要があり、病院の負担感が増している。

 

新しいタイプの治療薬を中心に薬価が高額化しているが、それは研究開発費を反映しているためで、病院の利益が増しているわけではない。

大植病院長は「病院が薬の購入費を支払うと、差益はほとんど残らないのが実態。経営努力だけでは限界があり、診療報酬を手厚くしてほしい」と訴える。

 

(2026・9・30 讀賣新聞 解説欄から)

 

 

 

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

 

 

昔の思い出が蘇りました。娘・夫・孫娘飛び出すハート

 

 

 

 

 

30年も前の思い出です・・・

 

 

 

娘夫妻と私共夫婦です 最高の笑顔で‼

 

 

 

 

 

 

 近親者のみでの挙式でした。孫が一人居りましたよ。飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと一枚息子一家を入れたいのですが、ChatGPTが上限に達してしまいました。明日2、3枚の思い出写真を追加して…

 

 

ご覧くださいまして有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

⇩⇩⇩ 時を経て・・・孫七人は成長しました。 おじいちゃんは居なくなり・・・私一人嬉しい思いをしています・・・

 

 

 

 

 

バスで月1回出かけるた〇ち鍼灸整骨院(在京急電鉄・金〇文庫駅前)での整体。

15周年目をお迎えになった治療院です。

 

保険が効かない自費診療ですが、40分施術していただきますと、背筋は伸び体幹がしっかりします。頭のてっぺんから足の先まで繋がっている身体の構造を熟知なさっての治療です。整体でも、直後の好転反応は少しありますが、身体の役に立っているという実感が得られます。昨日はその月1回の日でした。

積み重ねだと思いますから、これからも続けていきたいです。

出費を何処で使えば自分にとって有利なのか(辛さを抑えて健康でいられるか)と考えれば俄然嬉しい使い方でしょう!?

 

嶋田先生は「痛みだけを追いかけるのではなく、その先にある未来を一緒に見ていきましょう」と仰います。

 

週に1回施術して戴いてる近場の治療院では、痛い部分が1回の施術で治ることもあり神の手笑い笑いのような技に感謝感激してますのよ。(脊柱管以外の部分です。高齢になりますとね、あちこちガタガタになるのですよ。脊柱管狭窄症は一朝一夕に治るものではないですね。手術を希望しませんから)

 

今更ながらですが、20年前から気を付けてれば、脊柱管狭窄のような辛い事態にはならずに済みましたのに…と悔やまれます。

 

 

 

 

 

 

数年前に見たザクロです。近々このザクロの木を見るために散歩に出たいな~と胸膨らむ昨今ですよ。おねがい 高校の庭に植わる一本の勇姿…実は数個しか生ってませんが…

 

 

 

 

  医療ルネサンスから(シリーズ1/4)熱中症クライシス「炎症ドミノ」命の危険

 

”クライシス”とは「危機」「重大な局面」「難局」を意味する。危険な状態だけでなく、状況が大きく変わる「転機」や「岐路」という意味も含む。「峠が急変する分かれ目」。

 

熱中症の重症化には高体温による臓器の障害や脱水による循環不全に加え、全身性の炎症反応が関わることもわかってきた。

熱や脱水で傷ついた細胞が危険信号を発すると、免疫が反応して炎症が起こり、細胞や血管を傷つける。その傷害が新たな炎症を招くという連鎖がドミノ倒しのように全身に広がると、血液凝固の異常や多臓器障害を引き起こすこともある。

 

体温が下がり、症状が軽くなったように見えても、数時間後から翌日以降に悪化する場合もある。

 

「炎症ドミノが始まると、止めるのが難しくなる。回復したように見えてもしばらくは無理をせず、異常があれば早めに受診してほしい」

 

 

  (シリーズ2/4)集団発生 救急車不足も

 

「東京都内では、熱中症患者だけで救急車の稼働率が100㌫を超えて、搬送が困難な患者が出ることが十分に起こり得る」

 

(国立環境研究所気候変動影響観測研究室長;岡和孝さん)

 

「気候変動や熱中症への対策が現状のままでは、熱中症や他の病気、事故で救急搬送が必要になっても運べない、もしくは非常に時間がかかるようになる恐れがある。全国どこでも十分起こりうる」

 

 

 

  (シリーズ3/4)地震と猛暑で「複合災害」

 

熊本地震…

「停電中でもできる暑さ対策を考えなければならない」

「停電があと1日か2日続いたら、全員の域外避難を考える必要があった」

 

政府や県が支援要請を待たない「プッシュ型支援」でクーラーや電源車を輸送し早い段階で涼しい環境が保てるようになった。

「10年前の地震と比べて支援が早く、避難所の環境も格段に良くなった」

 

 

 

  (シリーズ4/4)不要な救急搬送抑える

 

日本救急医学会理事・日本医科大教授;

横堀将司さんに聞く

 

近年の熱中症による救急搬送者数の推移は

24、25年と連続で過去最多を更新し、25年は10万人を超えた。夏は熱中症だけではなく、具合が悪くなる高齢者も増える。救急搬送が多くなり救急医療に負荷がかかる。

 

 

年間の救急出動件数はコロナ禍を除き、増加傾向が続く

なるべく不要不急の救急搬送を減らす取り組みが重要。

短縮ダイヤル「#7119」で救急車を呼ぶべきか電話で相談。救急搬送の5割ほどは軽症なので、不要な出動を抑制できれば、緊急時の対応可能能力を上げられる。

 

 

三重県松阪市や茨城県などでは、緊急性が低い症状の患者が大病院に救急搬送された場合に特別料金を徴収する取り組みを実施している

有効だが議論が欠かせない。本当に必要な人が救急車を呼びたくても呼ばない可能性が出てくる。#7119でしっかりとフォローしないといけない。熱中症は重症度の判定が難しく、色々な症状がある。

日本救急医学会が開発した熱中症かどうかを簡単に判定できるスマートフォンアプリがあるので使ってもらうのも良い。

 

 

国立環境研究所の研究によると、東京都内では50年までに熱中症患者の搬送だけで救急車が埋まることがあると予測される

それは十分にあり得る。高齢者は熱中症に弱く、40年前半迄患者は増え続けると考えられる。そうすると救急需要もさらに増える。救急車の出動が年々増えていく中、多くの医療機関は急激に熱中症患者が増えると、地域医療が破綻してしまう恐れがあるとの認識は持っている。

 

 

どんな対策が必要か

医療資源は有限。熱中症に限らず、救急搬送全体を減らし、本当に必要な人を拾い上げて搬送することが大事。そして熱中症は予防の取り組みを進め、もしなっても重症化させないよう、適切な応急措置が出来るようにすることも重要。

 

 

重症化を防ぐには

少し具合が悪くなったら早く日陰に入れて水分を飲ませてゆっくり休ませる。

水が飲めないような意識の状態なら救急車を直ぐに呼ぶ。

本当に暑い時期は経済活動を止めても昼間の活動を避けるといった取り組みも必要。

 

(2026・9・28 医療ルネサンス・熱中症クライシスから)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

 

二人の孫娘が結婚し、新たに義孫息子が二人「孫仲間」に加わりましたよ飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

明日、ChatGPTに画像をお願いしようと思ってます。

 

 

 

 

大変身(特に大人は…)(∀`*ゞ) (*´σー`)

26~7年前の写真から息子一家&私奴

 

 

 

 

  立石寺(山形県)1015段 芭蕉が詠んだ蝉の声と

 

 

 

 

東北を代表する霊山、立石寺(りっしゃくじ)(山形県)。

俳聖・松尾芭蕉が

<閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉(せみ)の声>

と詠んだ参道の石段を踏みしめて上る。

 

 

 

 

 

 

  伊香保(群馬県渋川市)

 

 

 

温泉旅館や土産物屋が並ぶ情緒あふれる伊香保温泉の石段街

 

 

大人でも子供でも温泉の中へ入って泳いで居るので、おもしろい

式場隆三郎、渡辺実編「山下清放浪日記」(1958年)

 

全国を巡った放浪の画家・山下清にとって、花火と並んで温泉は旅先の楽しみだった。

 

数年後に書いた文章なのに、まるで今、目の前で起きたことを記しているようなみずみずしさがある。

「天気や風景、会話などを克明に覚えていて、テープレコーダーを再生するように、どの場面からでも記憶を取り出せたのだと思う」(甲南大;服部正教授(59) (美術史))

 

 

 

 

山下清が愛した露天風呂

清が群馬県伊香保町(現・渋川市)を訪れたのは1951年、29歳の時だった。無料で入れる温泉を求め、石段や曲がりくねった坂道を上り、奥へ奥へと進んで辿り着いたのが、露天風呂だった。(伊香保露天風呂)

余程気に入ったらしく、翌日も食事以外は露天風呂で過ごしたという。

 

温泉に含まれる豊富な鉄分が空気に触れて酸化し、茶褐色になっている「黄金の湯」

清は「土で汚れたような色」と表現した。

 

 

この地に心を寄せた文人の筆頭は、「不如帰(ほととぎす)」などで知られる明治・大正期の小説家;徳富蘆花。何度も足を運び、終焉の地となった定宿の離れが移築された「徳富蘆花記念文学館」にて、如何に伊香保を愛していたかを知る。

 

 

 

 

ふんわり風船ハートJR渋川駅から徒歩約10分の長屋式アパートの一室を利用した

ギャラリー「CONCEPT SPACE」。

美術家の福田篤夫さん(68)が制作と並行して40年以上にわたり現代美術の企画展を続けている。

リチャード・セラ、カール・アンドレ、トーマス・ルフ……。世界的な芸術家の個展を次々に実現させていった。

 

 

 

 

ふんわり風船ハートもう一つの現代美術拠点 原美術館ARC。

東京・品川の原美術館の別館「ハラ ミュージアム アーク」として88年に開館。

2021年の原美術館の閉館に伴い、両館の活動を統合して、現在の名前に変えて新たなスタートを切った。

 

ジャクソン・ポロックやアンディ・ウォーホルら20世紀美術の巨匠から、草間彌生、奈良美智ら現代作家まで、国内外の作品を収蔵する。

「自然の中で作品を見せることが、美術館のコンセプト」

 

 

 

 

 

 

(2026・9・27 よみほっと 旅を旅してから)

 

 

 

 

フィギュア (架空)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

息子一家と行ったハワイの思い出…夫も元気な頃…

 

思い出写真を使って少しづつ漫画を作ってもらおうと思ってますよ、ChatGPT! あ り が と ~~~ 飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

晩年に夫婦で出かけた折りに、夫はよく言ってました「子ども達と又来ると良いよ!」

 

 

 

 

 

郷里に住んでいる従弟には、一方ならずお世話になってるのですよ。

従兄弟(父の妹の子ども)たちも祖母のことが大好きだったようです。

祖父は従兄弟たちが幼い頃に亡くなってしまってます…合掌

 

夫も分骨してこのお墓にも入ってます。私の時には、どうするか脳が呆けないうちにと、度々息子や娘たちと協議中なのです。難しい問題ですね。

 

 

 

 

 

  順天堂大学医学部特任教授小林弘幸先生の健康講座(コンディションの指導者)雨の日の正しい過ごし方

 

秋雨の季節…

雨の日は気圧が低くなりやすく、日差しは差し込まず、湿度は高くなる。

体を動かす機会が減り血流が滞る。

雨降りの日は、心身に影響を及ぼす自律神経のバランスを乱す条件が増える。

 

雨の日は「雨の日専用の時間術」で過ごす。コツは短い時間でスケジュールを組むこと。

雨の日は集中力が落ちやすいので、書類を読むのも、スポーツをするのも、短時間で切り上げる。時間で区切れば効率よく作業に取り組める。

 

 

 

 

 

  脳のはなし聖マリアンナ医科大学脳神経内科教授;山野嘉久博士AIが脳の未来を予測する?デジタルツイン時代の予防医学

 

近年、医学研究はAIによって大きく変わろうとしている。

その代表的な研究の一つが、

Human Phenotype Proiect(ヒューマン・フェノタイプ・プロジェクト)。

これは、血液検査、睡眠、食事、運動、血糖値の変化、画像検査、腸内細菌、遺伝子、蛋白、代謝物など、体に関する様々な情報を長期間集めて解析する大規模研究。

 

一つひとつの検査では見えない体の変化を全体として捉える研究。

 

そして、これらの情報をAIで解析し、その人の体の状態をコンピューター上に再現する「デジタルツイン」を作ろうとしている。

デジタルツインとは、いわば”コンピューターの中に作る、もう一人の自分”

たとえば「この生活を続けると招来どの病気のリスクが高くなるか」「食事や運動を変えると、そのリスクはどれくらい下がるのか」を、あらかじめ予測することを目指している。

 

すでに、腕に付けた小さなセンサーで血糖値の変化を測り、その人に合った食事を考えて提案する研究が進んでいる。

同じものを食べても、血糖値の上がり方は人によって違う。

体に良い食事も「みんな同じ」ではなく、「あなたに合った食事」として考える時代になるかもしれない。

 

これは認知症予防にも大きく関係する。

血糖、血圧、睡眠、炎症、腸内細菌、血管の老化は、いずれも脳の健康と深く関わっている。将来は、AIがこれらを総合的に解析し、知らせてくれる時代が来るかもしれない。

勿論、これはまだ研究段階であり、実用化はまだ先。しかし、医学は確実に「病気になる前に予測し、予防する」時代へ進んでいる。

認知症も例外ではない。毎日の生活データが、未来の脳を守る手掛かりになる。そんな新しい予防医学が、少しずつ現実になり始めている。次回は、この未来の医療につながる「個別化栄養」について、更に詳しく話します。

 

(以上2点、折込新聞「はいからエスト」から)

 

 

 

 

 

 

(人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

 

 

  江戸からかみ(東京都)工芸の郷から

 

「江戸からかみ」はふすまなどに使われる装飾された高級和紙。

江戸時代に京都から伝わり、東京を中心に生産されている。

元々は、平安時代に中国からもたらされた紋唐紙が国産化され、京都で和歌をしたためる用紙として作られた。

徳川幕府の時代になると、江戸の下町に一部の職人が移住。人口増加と、度重なる火事に伴う復興需要で独自の発展を遂げた。

 


 

 

 

江戸情緒が色濃く残る東京都台東区の浅草通り。1690年創業の老舗和紙問屋・東京松屋。唐紙師匠の高杉裕也さん(45)が工程の中心となる技法「木版雲母(きら)摺り」を見せてくれた。

 

絵具は、毎回、キラキラ光る鉱物の雲母や、糊、顔料などを混ぜて作る。ふるいを使って版木に絵の具をつけ、霧吹きで湿らせた越前和紙に文様を写し取っていく。

 

和紙をずらして何度か繰り返す中、文様が繋がるようにするのが職人の技。

 

昭和の終わる頃、「江戸からかみ」はほとんど作られなくなっていた。

危機的状況を一変させたのが問屋の東京松屋。

当時、製造は行っていなかったが、倉庫に残されていた江戸からかみに魅了された判利兵衛社長(85)が周辺の工房に呼びかけて、1991年に振興会を結成。カタログを作って建築家や設計士に配り、全国的に売り出した。こうした取り組みが評価され、

95年にグッドデザイン賞の中小企業庁長官特別賞を受賞。

99年、国の伝統的工芸品に指定された。

 

振興会から発展した協同組合には現在、6工房が加盟する。用途は多様化し照明器具、ステーショナリー(文房具や事務用品全般を指す言 葉)のほか、高級ホテルの壁紙などにも採用されている。

「インスタグラムのフォロワーは海外が9割を占め、150万回再生されている作業動画もある。江戸からかみの持つ可能性は計り知れない」

 

(2026・9 伝統文化欄 から) 

 

 

 

 

 

 

 

  たてもの巡り横浜地方裁判所庁舎(横浜市中区日本大通)オレンジ色のレンガ造り歴史引き継ぐ

 

庁舎は、地下2階、地上13階建てで、2001年7月に完成した。入り口と4階部分までは、レトロなオレンジ色のレンガ造りになっており、1930年~99年に使われていた旧庁舎が一部復元されている。

 

 

 

 

神奈川県に司法裁判所ができたのは、明治時代の1872年8月。行政権を持つ県庁(当時の奉行所)の中にあった。

政治家・江藤新平(1834~74年)による司法制度の整備で、72年に司法省の裁判所として「神奈川裁判所」に改称された。

 

その後、何度かの移転を繰り返し、1890年に現在の桜木町に近い場所に新庁舎ができ同年施行の裁判所構成法により「横浜地方裁判所」と改称された。

 

しかし1923年の関東大震災で庁舎は倒壊。

約100人が犠牲となった。

 

1930年、震災直後の仮庁舎から現在の場所へ移転。5年後には犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑が建てられ、現在も地裁入り口に向かって左側に残されている。

 

 

 

 

1941年に日本が米英に宣戦布告し、戦争が拡大すると、刑事事件は治安維持法違反、軍記保護法違反に問われた知識人の扱いが多くなり、戦時色が濃くなった。

 

1045年には横浜大空襲で地裁構内にも焼夷弾が落下したが、必死の消し止めで焼失は免れる。

 

戦後、連合国軍によるB・C級戦犯を対象とした軍事法廷が開かれるなど、その後も深い歴史が刻まれてきた。

 

 

 

 

 

現在の庁舎は、エントランスホールに日光を取り込む吹き抜けや広い空間を持ち、「国民が利用しやすい裁判所」を目指した。

 

 

 

 

「様々な歴史と文化を持つ神奈川県を司法サービスで維持していきたい。日々開廷している裁判は、誰でも傍聴できるほか、様々な広報企画を実施しているので、ぜひ足を運んでみてほしい」(佐々木宗哲・横浜地裁所長)

 

 

庁舎隣には、横浜地方検察庁、県弁護士会館、向いには、横浜市開港記念会館(レンガ造り)がそびえ立つ。

 

(2026・9・19)

 

 

 

 

今は亡きおじいちゃんの話に耳を傾ける少年・少女時の孫達

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

 

 

 

 友人が送ってきてくれた素敵な言葉 ⇒ 

 ChatGPTでかわいく変身‼ (∀`*ゞ)

 

 

 

 

 

  医療ルネサンス睡眠薬の減薬・休薬

 

 

 

シリーズ5から「デジタル式」アプリ活用

 

睡眠に対する考え方や行動を修正し、不眠を治療する「認知行動療法」(CBT-I)は、医師らが患者と面談しながら治療を進める「対面式」に加え、その手法をスマートフォンのアプリに実装した「デジタル式」が登場した。

 

いずれも6月に公的医療保険が適用された。

 

欧州の不眠症治療指針では、ともに睡眠薬投与より先に施すべき第1の選択肢になっている。

 

「MedcIe(メドクル)」というアプリで、2015年設立の「サスメド」(東京都中央区)が開発した。創業者は、精神科医師として不眠治療に携わる上野太郎さん(45)

 
対面式とデジタル式の治療内容は基本的に同じ。双方とも、眠りにつくための様々なノウハウを学ぶ「睡眠衛生指導」を受け、「睡眠日誌」を基に眠り方を修正していく。
 
星対面式の対象は「うつ病か不安障害を合併する不眠症」「2種類以上の睡眠薬投与で効果不十分と医師が判断した患者」
 
星デジタル式の対象は「不眠症の診断を受けている患者」で「症状が軽症から中等症」。
 
ピリピリ睡眠薬の服用者は対象から外れた。また「交代勤務・夜勤に従事」者も対象外になった。

 

ピリピリこのアプリを厚生労働省が認可する際、専門家が作成した使用指針では、睡眠薬について「2種類以上の服用者」を対象外にした。だが、公的医療保険の適用では、1種類でも睡眠薬を服用していると対象外になった。

「こうした方が人数としては多いとされ、期待していただけに残念」

 

 

 

シリーズ6から専門外医師の処方に課題

 

厚生労働省の「睡眠薬の適正使用と休薬のための診療ガイドライン(指針)」(2013年)の策定に当たり、現在はその改訂作業を主導する秋田大大学院・精神科学講座教授の三島和夫さんに睡眠薬の現状を聞いた。

 

 

不眠症の患者数は

厚生労働省の調査によると成人の10%が不眠症で、このうち中等度以上は7~8%。睡眠薬を処方されているのは5%と推定。

 

 

 

睡眠薬のクラス(種類)ごとの割合は

国内ではベンゾジアゼピン受容体作動薬が全体の50%を占め、オレキシン受容体拮抗薬40%、メラトニン受容体作動薬10%。

(欧米ではベンゾ系は20%と言われてるのでまだまだベンゾ系が多い)

 

 

 

精神科医を中心にベンゾ系からオレキシン系などへの置き換えを進めているが、目的は

​​​​​​睡眠薬は新しいクラスも含めふらつきや転倒などの副作用がある。睡眠薬利用者の7割以上を占める60歳以上の方々にとって、ベンゾ系はオレキシン系などと比べ、認知機能へのリスクが明らかにある。

ベンゾ系を長期間服用すると、依存の問題も出てくる。

 

 

 

ベンゾ系がなかなか減らない理由は

 

実際に多くを処方しているのは内科医など精神科医以外の医師。睡眠薬の専門ではない医師が睡眠薬を切り替えるのはかなり勇気がいる。

患者の中には主治医に言えずに自己判断で睡眠薬をやめて、不眠症がむしろ悪化する「離脱症状」で苦しむ人が4割超もいたという調査もある。何が益で何が害なのかを医師と患者が話し合って治療方針を決める「共同意思決定」(SDM)の重要性が問われるゆえん。

 

 

 

従来の薬物療法に加え、不眠に対する認知行動療法(CBT-I)の有効性が明らかに

 

医師や公認心理師などがCBT-Iを施すための条件が厳しすぎる。保険点数も低すぎる。之では治療の提供者も少なく、持ち出しになってしまう。医療機関の動機付けにならないのではと懸念している。

 

 

 

 

スマートフォンのアプリによるCBT-Iでは、軽症から中等度の患者に公的医療保険が適用されるが、睡眠薬を使っていると対象外になる。なぜか。

 

私たちは厚労省からの依頼でこのアプリの適正使用指針を作り、その中で1種類の睡眠薬を使っている患者を対象にした。しかし、診療報酬を審議する中央社会保険医療協議会では外されてしまい、その説明もない。この患者層が最も多いはずで、せっかくCBT-Iを保険の対象にしたのに、普及するのかどうか心配している。

 

(2026・9・22 くらし家庭 医療ルネサンス から )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

 孫娘から ⇧⇧⇧

 

 

 

  医療ルネサンス睡眠薬の減薬・休薬

 

 

シリーズ1、2から

 

 

 

睡眠薬は6種類に大別される。

 

1、20世紀初頭に登場したバルビツール酸系、非バルビツール酸系は重い副作用があり、睡眠薬としては使われなくなった。

 

2、1960年代に開発されたベンゾジアゼピン系とその後継の非ベンゾジアゼピン系は、薬が効かなくなる耐性や、依存症などのリスクがさほど高くはなく、広く普及した。とはいえ、長期間使用した場合、高齢者を中心にふらつきや転倒、認知機能への影響といった副作用が出るうえ、耐性や依存の恐れもある。

ベンゾジアゼピン受容体作動薬は脳内の神経細胞の興奮を抑えるGABAという神経伝達物質の働きを強め、薬効を発揮する。広く普及しているが、一方でこのタイプは、薬への依存や薬が効かなくなる耐性が強まりかねないほか、高齢者の認知機能を低下させ、転倒リスクを高めることなどが問題視されてきた。(シリーズ2から)

 

3、2010年にはメラトニン受容体作動薬が承認された。心身を睡眠に適した状態へ導くホルモン・メラトニンの代わりとして働き、乱用や依存が起きにくい。

 

4、2014年に発売されたオレキシン受容体拮抗薬は、覚醒の維持に関与するオレキシン(筑波大教授の柳沢正史さん(66)らが発見)という物質の働きを阻害し、穏やかな眠りにいざなう新しいタイプの睡眠薬。

 

 

 

シリーズ3から薬使わぬ治療 保険適用

 

睡眠薬を使わない不眠症の治療法が6月、公的医療保険の適用となった。眠れない原因となる寝る際の癖や思い込みを、公認心理師などの指導で修正する「認知行動療法」(CBT-I)。

 

電子書籍「認知行動療法で改善する不眠症」(岡島義、井上雄一著)

物心ついた時から不眠症と闘ってきた土井貴仁さん(36)「何故眠れないのか、どうすれば眠れるようになるのか書いてある本に出会い衝撃を受けた」

著者の岡島さん(47)が公認心理師としてCBT-Iを施す「睡眠総合ケアクリニック代々木」(東京都)へ半年通院し終了した。

闘病の軌跡は「ぼくは不眠症」(合同出版/土井貴仁著)にまとめた。

 

CBT-I は、睡眠薬よりも治療効果があることが複数の研究で明らかになっている。欧米では不眠治療の第1の選択肢になっており、薬物治療一辺倒だった国内の不眠治療も大きくカジを切ろうとしている。

 

 

 

シリーズ4から認知行動療法で不眠克服

 

睡眠薬は独断で急に服用を辞めると症状が悪化することがあるが、1錠を4分の1ずつ減らし、服用しない日を増やすなどしながら1年がかりで休薬に成功した土井貴仁さん。

 

東京家政大教授;岡島義(いさ)さん(47)は「睡眠総合ケアクリニック代々木」で公認心理師として患者を診ている。

まず、患者に対して、これまでの経緯や現在の睡眠の状態、眠れないことで日中にどのような支障が出ているのかなど、丁寧に聞き出していく。その上で「睡眠スケジュール法」という治療を始める。

 

「刺激統制法」では、寝床でスマートフォンの視聴や読書などは辞めるよう指導する。眠れないことに恐怖心さえ感じるような患者に、布団の中では睡眠以外のことはやらないよう意識づけるのが狙い。

 

「睡眠制限法」は、実際に眠れている時間に合わせて布団の中にいる時間を短くする方法で、睡眠効率の向上を図る。眠くないのに布団に入ったり、目覚めても起床せずに布団の中で過ごしたりすると、かえって不眠症が悪化する。

 

「睡眠衛生指導」は、いったん布団に入ったら途中で時計を見ないこと、朝起きたら朝日を浴びること、日中の身体活動を励行することなどを説く。

 

「睡眠日誌」は治療に欠かせない。

▽何時に布団に入って何時に出たか ▽寝付いた後に目が覚めた時間 ▽朝目覚めてから布団を出るまでの時間―――などを患者本人に起床時に毎日記録してもらう。面接の日には、睡眠日誌を確認しながら、治療者の提案がどれだけ実現できたか、日中の悩みは解決できたかなどを話し合い、次の行動を微調整していく。

 

各種論文によると、CBT-I で不眠症患者の3~4割が完全に治り、3割の人が減薬に成功している。CBT-Iだけでの治療、薬物療法と組み合わせた治療の方が、薬物療法だけよりも有効であることや、1回50分ほどの面接を4~6回重ねていくと不眠症状が改善することなども明らかになっている。

 

CBT-Iを始めるきっかけ

「医師が必要と考えた時のほか、患者が『薬を辞めたい』『薬以外の方法を試したい』などと訴えたとき」(岡島さん)こうした患者は、「薬が効き過ぎて日中辛い」「睡眠薬が減らせない」といった悩みを抱えている。

 

(2026 ・9 医療ルネサンス から)

 

シリーズ5、6   は「その2」に転記いたします。

 

 

パソコン入力をしてるのですが、知らぬ間に何処かに触れて、 画面が消えてしまうことがあります。今日も残念なことになり、そういう時は気持ちが一挙に萎えてしまうものですね。^^;💦

中断して気持ちを休めるのが一番ですね。朝ごはん何にしようかな・・・(*´σー`)

 

 

 

 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました

 

 

 

  洗濯表示

 

 

洗濯表示は2016年12月に日本独自の規格から、国際規格に合わせる形で現在の方式に刷新された。

 

 

⇧⇧⇧ 上段左から

1、水温30度以下で洗濯機「弱」

2、漂白NG

3、タンブル乾燥禁止・日陰で平干し

4、アイロンは低温120度までスチームなし

5、「F」や「W」はクリーニング方式で、お店の人が確認するので覚えなくてもOK

 

 

 

 

 

覚え方

1、洗濯。家庭で洗えるものは「洗濯おけ」のマークで示される。これに×が付くと「家庭洗濯NG」。おけに手が入っていれば「手洗い」。

2、漂白。 斜線入りの記号を「しま柄にも使える酸素系漂白剤」と覚えるように。

3、乾かし方。 四角形の中に丸が描かれていれば、タンブル乾燥ができる。

四角形の中に縦棒があればつり干し。横棒は平干し。斜線は日陰で干す。

 

 

消費者庁のサイトに早見表「消費者庁 洗濯表示」で検索

 

 

 

 

 

  讀賣新聞 編集手帳から3点

 

<コスモスの晴といはばや嵐あと>   水原秋桜子

 

台風が去った後の爽やかな晴れを、コスモス晴れと呼んでみたい。

 

 

 

 

 

<霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き>   松尾芭蕉

 

心の目でも山の美しさを楽しむことができる。

 

 

 

2026年9月22日 全文転載

北方領土の国後島に、北海道の根室市から目を凝らした。望遠鏡越しに、茶色い地肌が露出した崖や海岸に立つ白い柱がくっきり見えた。

 

目の前にある島は日本の領土だ。なのに第2次大戦の末期からソ連・ロシアが居座り、渡りたくても渡れない。海峡に横たわるのは理不尽な現実である。

 

鳥羽一郎さんの代表曲「兄弟船」は元々、この島を思う歌だったと知る人は多くないだろう。札幌市の作詞家・木村まさゆきさんが45年前に書いた原曲は「はるか国後 船から見える」から始まって、「何年たてばあの国後に~行けるだろうか」と望郷の言葉が続く。

ところが、政治色が濃いと判断され「波の谷間に 命の花が」で始まる、星野哲郎さん作のおなじみの歌詞に差し替えられ大ヒットした。

 

鳥羽さんが8月末、根室市で旧島民らを前にお蔵入りになった歌詞で名曲を披露したと、本紙の北海道版で読んだ。その2週間余り前、プーチン露大統領は北方領土の一つに上陸した。

いくら不法占拠を続けても、日本の領土はロシアのものにならない。そこで暮らした人々と、子や孫の思いを封じることもできない。

 

 

 

 

 

  Mine秋吉台ジオパーク山口県美祢(みね)市

 

 

 

 

 

 

緑の草原から白い石灰岩が顔を覗かせ、大小の窪みが連なる秋吉台のカルスト台地。長い年月をかけて形作られた雄大な景色を、夕日が浮かび上がらせた。

 

秋吉台は国内最大級のカルスト台地

 

地球と生命が歩んできた記憶

3億5000万年前、赤道付近の海底火山の上にできたサンゴ礁が8000万年かけて大きくなりながら石灰岩に変化し、地殻変動で現在地まで移動してきた。その後、雨水や地下水で石灰岩が溶かされ、多数のくぼ地が生まれ、地下では鍾乳洞が形成された。

 

美祢市内には他に、①かつて無煙炭を産出した大嶺炭田、

②奈良・東大寺の大仏にも使われた銅を算出した長登銅山跡がある。

 

地球の営みが分かる貴重な地域であることから、日本ジオパーク委員会は2015年、美祢市全域を、石炭岩の白、石炭の黒、銅の赤の3色をテーマにした「Mine秋吉台ジオパーク」に認定した。

 

 

 

 

市民らは自然の保全に加え、案内役のジオガイドの育成などを通じて、地域振興につなげる取り組みも続けてきた。その一連の活動が評価され、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)は今年(2026年)4月、国際的にも価値が高いとして日本で11か所目の「ユネスコ世界ジオパーク」に認定した。

認定後も4年ごとに活動状況が審査される。市民らは国際シンポジウムに参加するなど、情報発信にも力を入れる。

 

(2026・9・22 空中ルポ から)

 

 

 


 

 

 

 (人''▽`)ありがとう☆ございました