数年おきに私の人生で開催されている、俳優さんにハマって、その人の過去作をひたすら見る月間に入っています。
前回は、おっさんずラブの2期で千葉雄大さんにハマり、過去作一気見月間を開催して、FODに入会しましたが、今回は40までにしたい10のことで、風間さんにハマり、彼の過去作一気見月間を開催しています。
キャリアが長い人って作品が多すぎて、全部見るのは不可能なので、ほどほどにする予定ですが、とりあえず今回もFODに入会しました。
CMがないって素晴らしい!
円盤を買わずに一気にドラマが見れるって本当にありがたい。
まずは、監察医朝顔を全て完走しました。
刺さりましたね。内容が。
祖母が認知症だったので、本当に…。
上野樹里さんと時任三郎さんがとてもいい。
上野樹里さん見ているとのだめが見たくなってしまいますが、いやいや、風間さん月間じゃないかと、次はsilentを見る予定です。
連ドラを毎週追うのって、性格的に向いていないので、silentが人気作だったことはうっすら把握していますが、それ以外の情報がなく、風間さんがでていたことも知らなかった。
ボクらの時代に風間さんが出ていた回で、
「良い演技をすることはもちろん大事だけど、現場の雰囲気をよくすること、誰かが怒られそうなら、そうならないように自分が助けて感謝されるほうが好き」(私の解釈)というようなことをおっしゃっていて、なるほど、そりゃあ出演依頼はたくさん来るよね。と思ったり。(演技が上手なのは当たり前として)
ちょうど、40代って微妙なところだな。と思うんですよ。特に、1980年以降の生まれの40代と、1979年までの人たちと、うっすら時代に対する捉え方に差があると思っていて、私の一学年上と私の世代では、何故だか当たり前だと思っていることが、違う感じがするのです。
体罰とか、上が下をいびる文化みたいなものを、無くしていける可能性が出てきた世代が1980年以降に生まれた人だと思うんですよね。
私が出た高校は伝統ある野球部があるとこだったのですが、私が入学した頃は、先輩が後輩をシメる文化がありましたけれど、私が3年の頃は少し緩和されていたように思います。
芸能界なんて理不尽と思えることが、ありふれていたと思うのですが、そこで、不幸な連鎖を止めているのかなぁとボクらの時代を見ていて感じました。
学校や職場、家系における不幸な連鎖は、気がついた人が止めていくのが大切だよね。
みんなで、生きやすい社会を作っていきたいものです。
人生ってそんなに長くもないからね。