仕事が休みなので、こころ起きなく惰眠を貪って、溜まりにたまった動画学習にようやく取り掛かっていたら、外がうるさい。
鳥の鳴き声が尋常じゃないくらい頭に響く。
もー、なんだよー!なんの鳥だ?
と窓から玄関を覗いたら、玄関前に鳥が2羽。ツガイのように見える。スズメ?いや、違う?
鳥に詳しくないので、分からない。
ん?なんかあったっけと、うっすら思いながら学習を終え、メルカリで売れた商品を取りに父のマンションへ行ったら、マンション前でまたけたたましく鳥の声がする。
んんん?いや、本当になんだ?
とか思いつつ、発送を終え、自宅に帰る途中で思い至った。
うわ!来た。
景色の明度と彩度が高すぎる日だ。
私は目が悪くて通常はメガネだ。
どうにか運転免許の更新はとおる程度の矯正視力しかない。
日頃近くしか見ないのだから、問題ない。
つまり、日常の景色はぼんやりしている。
しかし、年に数回、なんかの波長があうのかなんなのか、異常に周りの風景のデータ量が上がったとしか思えないくらいくっきり見えることがある。
なんならAI生成画像のようにも見えて怖くなる。
こういう日は、気持ち悪いと家に籠るのではなく、外に出るしかない。
風景を見て、怖っ😱と思いながらもぼんやりしていると次第に収まってくる。
ちなみに、自然音もいつもよりよく聞こえる。
鳥の声がやたらと耳に入ったのもこのせいだ。
全ての情報のデータ量が多くなる。
ガラケーの画像で生活してたのに、最新のスマホ画像みたいな変化だ。
酔うって、まじで。