Radwimpsの新譜が来た。
発売日に。
毎日じっくり聞いて、いかんともし難い気持ちになったり、彼らと同じ時代を生きてきたんだなぁとエモくなったりした。
昔のようにCDコンポから流して、音質の悪さも含めて、懐かしい気持ちになった。
新しさと懐かしさをグルグル掻き回したような楽曲達だった。
Radwimpsは彼らの3枚目のアルバムが発売するあたりで彼らを認識して、そこから1枚目、2枚目と戻って聴き、ハマった。
ライブにも行った。
その場で演奏することにめちゃくちゃこだわっていたライブとか、4人で一つのピアノを弾いたりとか、本当に楽しいライブだった。
そんな彼らが3人になり、2人になった。
桑原くんのギターが無くなって。
ああ、桑はいないんだなということも含めて、歴史を感じた。
環境や状況は変わっていくのが一般的だよねと。
前にブログでも書いたけど、私の20代はアジカンとエルレとバンプとラッドにめちゃくちゃハマっていたので、もう、Mountain vanilla のサビがヤバすぎて、リピートする手が止まらなかった。
エモい。エモすぎる。ラッドのアルバムでこんな気持ちになるなんて思わなかったよ。
時代っていうか、いや、時代なんだけど、同じ時代を生きたんだなぁって、また書きたくなるくらい、じんわり、ジンワリきたねぇ。