FODに入ったので、せっせと映像作品を見ていますが、もともとは読書派なので、本を久しぶりに読みました。

いい!

本がやっぱりよい!

何せ内容が早く入る。タイパ最高!

自分なりの解釈ができる。

映像も映像で良いですが、なんか我慢を強いられる時間を感じることがあります。

なんでだろう。


子供の頃、映画館で映画を見るのが苦手でした。

早送りすることもできず、途中で離席もし辛い。

初めて観た実写映画は15少女漂流記で、没頭しすぎた結果、しばらく現実世界に戻ってこれませんでした。

しんどい。

無理すぎる。

ちなみに、二十歳くらいで、さすがに大丈夫だろうと友達と三人で観に行った、ジャンヌダルクは開始30分くらいでギブアップしました。

吐き気と眩暈が止まらない。

退出しずらい席で申し訳なさ全開でしたが、ここに吐くよりマシだろうという決意のもと、退席しました。戻れませんでした。


社会人になって東宝の株主優待があるからと先輩に連れられて、有楽町だったかな?その辺の映画館でミッションインポッシブル3を見ることになりました。

好きな先輩のお誘いですし、夕食つきということで、対策を練ることに。

とりあえず、ミッションインポッシブルの過去作を観て予習しました。

洋画は好きではありませんが、なんとか履修を終え、当日は退出することなく無事に終わりました。

対策大事!


ちなみにアニメは大丈夫で、宮崎監督作品とかコナンとか新海誠監督作品とかは好んで観に行っていました。「君の名」は6回くらい観に行ったような記憶も笑。


積んでる本があるので、そちらにも手をつけねば。

ちなみに朝井リョウさんの3冊目のエッセイ「そして誰もゆとらなくなった」の文庫を買ったので、持ち歩いているのですが、笑いを堪えられず外読みに向きません。電車の中、肩を震わせて笑い転げて、その後我に返り、そっと本をカバンにしまいました。恥ずかしい。

何のための文庫だよ!とつっこみつつ、とはいえ、文庫は外出中の隙間時間に読みたい。

家では持ち歩きたくない厚さの本を読みたいのです。