長男・・・いち君、情緒支援級1年生、自閉症(多分積極奇異タイプ)ADHD、境界知能


二男・・・にい君、保育園年中(いろいろありますが、多分定型発達?)



今回はにい君の出産時のお話です。

①はこちら↓




へその緒がぐるぐる巻き付いて、にい君が爆誕したお話はこちら笑い泣き





妊婦検診の時からへその緒が首に二重に巻き付いているかもしれないと言われていましたが、へその緒をまさか四重巻きつけて、にい君爆誕笑い泣き・・・。




と、いろいろあり無事に赤ちゃんが産まれ、コロナ禍だったので立ち会う事の出来なかった旦那も15分だけ立ち会う事が出来、赤ちゃんを胸の上に置いてカンガルーケアラブ写真も撮って貰ったりして、和やかに過ごしていました。そして、後処置は痛いので赤ちゃんに意識を集中しつつ耐えていました。





すると出産の時に担当してくれたDr.から「手前の方は縫えたんですが、奥の方が切れているのか、ちょっと出血が止まらないんです」との事。そーなんだ。私がなりふり構わずいきみ倒したから奥の方が切れてしまったのかなぁガーン。嫌だなと軽い気持ちでいましたが、そこから担当Dr.が私の主治医にオンコールし、赤ちゃんちょっと預かりますねと、赤ちゃんを連れていかれ、旦那さんは外に出て下さいねと、旦那も外に出されてしまいました。


 

主治医が到着すると、尋常じゃない力でお腹を押す。「先生痛いですえーん」「ごめんね、でも子宮を収縮させる為だから」と。普段は優しい先生。今は何となく雰囲気が違います。




その後あれよあれよと、ルート(点滴)を取られ、陣痛の様な痛みが定期的に襲ってきました。後から聞いた所によると、子宮収縮剤をバンバン点滴してたらしいです。そりゃ痛いよなって汗

輸血をしますと言われ、反対の手から輸血をされ、ハッキリとは覚えていませんが何故か採血もされました。




そして、主治医から説明があり、今、どこからか出血をしていて血が止まらない状態です。このまま止まらなければ、子宮動脈塞栓術と言って、腰の辺りの静脈からカテーテルを入れて、ゼリーの様な数週間で溶ける溶液を入れて血を止めます。それがダメなら、永久塞栓と言って、溶けないものを入れて血を止めます。それでもダメなら子宮を全摘しますとの事永久塞栓をしてしまうと、次に赤ちゃんが授かりにくかったり、授かっても子宮に十分に血液が行き渡らない為赤ちゃんが流産してしまう確率も高くなる事や、子宮を摘出したら、当たり前ですが、次の妊娠は望めない事を説明されました。「先生、41歳なので次の妊娠は考えていないので大丈夫です笑い泣き」と。私自身はどこか呑気でした。




でも子宮全摘??どうせお腹を切るのなら最初から帝王切開で赤ちゃん取り出して子宮も取ってくれてたら。普通分娩で頑張った後にお腹切るなんて、フルコースってやつだガーンとちょっと絶望しました。




子宮動脈塞栓術(UAE)聞き慣れない言葉ですが、私は知っていました。何故なら子宮筋腫がゴロゴロあるから!!多発する子宮筋腫に対して、外科的手術ではなく、静脈からカテーテルを入れ、筋腫の根本を詰まらせ筋腫を壊死させる。そんな方法があると聞いたので、受けたらいいのかなと、UAEを受けた人のブログ等を読むと、術後は背中に麻酔を入れ、それが切れたらめちゃくちゃ痛かったとかネガティブな情報ばかり見ていたので、ちょっと怖気付いて同意書にサインする時に主治医に聞いてしまいました。




「先生それてって痛いですか?」と。普段は温和な先生が少しイラッとしているのを感じました。そんな事を言ってる場合じゃって感じでした。そりゃそうですよね。人の命がかかってるんだから。痛かろうと痛くなかろうとしないといけない事はしないといけない。でも私はこの時にこれ以上痛いのは嫌だったのですショボーン

でも先生のただならぬ雰囲気も感じ、その後は震える手でサインをしました。




そして、その後も定期的に陣痛の様に襲って来る後陣痛?が痛くて痛くて・・・。先生や助産師さんに度々意識の確認や気分不良の訴え等聞かれましたが、痛すぎて意識が飛ぶ事も全くありませんでした。




その後、放射線科の準備が整いましたと言われ、ストレッチャーで運ばれました。放射線科??手術室みたいな所で手術をするのかなと思っていたので何か意外でした。




そして、後陣痛の痛みが我慢出来なくて、看護師さんに訴えました。お腹の収縮が痛いんです。何とかなりませんか?と。主治医に伝えてくれ直ぐに痛み止めの注射を打って貰いました。すると、あれだけ痛かった後陣痛?がピターって止みました!!何でもっと早くお願いしなかったんだろうとめちゃくちゃ後悔しましたえーん



放射線科に到着してからは台の上に寝かされ、腰の辺りに麻酔を打たれ、そこからカテーテルを入れ、レントゲンの様ひ映しながら出血箇所を確認してそのまでカテーテルを進めていく。そんな感じだと思います。

麻酔をしているので痛みは全くなく、ただ台の上に転んでいるだけでした。



処置は終わったのですが、最初に言っていたしばらくすると溶けてしまう溶剤では止まらなかったので、永久塞栓の方に切り替えますと説明がありました。

41歳だし、2人も子どもが産まれていて、3人目は考えていなかったので、全然大丈夫です。お願いしますとお願いしました。




1回目と同じ流れで処置を行い、無事に私の出血は止まった様でした照れ

でも私的には時間の経過はあまり感じていませんでしたが、この時、夜中の2時過ぎガーンにい君の出産が終わったのは8時過ぎ・・・

正直眠くて仕方ありませんでした。




そして、夜間帯で助産師さんや看護師さんの人数が少なかった事もあり、旦那への連絡は後手後手になり、病院から全く連絡がなかったので、知り合いの助産師さんを通して様子を聞いて貰ったりしていたそうです。全く連絡がないから、旦那はもう◯んだと思ったと後日話していました。




知り合いの助産師さんも勤務時間ではないけど、気になって職場まで行ってくれ状況を確認してくれたそうです。そして、私の主治医に「もー41歳だし次の妊娠はないから子宮取っていいから血を止めて下さい」とお願いをしたと。すると主治医から「それを決めるのは本人です」と怒られたと言っていました笑い泣き



後日談に続きますニコニコ




にい君、これでひらがなや算数、英語を覚えています爆笑