日々つれづれ -9ページ目

日々つれづれ

はづきのアタマの中。

おはようございます、はづきです。


こんなタイトルつけると、
だいたい見当がつきそうな感じですが。


はい、

赤ちゃんができました。

無事5ヶ月の安定期に入ったので、ご報告です。



まさかの40歳妊婦、
出産時は41歳になってます。

私が一番びっくりです。

息子とは6学年差になります。
小学校すらかぶらないΣ(゚ロ゚;)


ずーっと、子どもはもう無理、ひとりでいい、
と思っていましたが、
去年、40歳になって、

「ほんとにこれでいいの?」

と思うようになりました。

身体的にとか経済的にとか環境的にとかで、
もうこれ以上子供を産むのは無理、だったら仕方ないけど、
そういった制限がなくて、
単に私の気持ちだけの話で、

ほんとに息子1人だけでいいのかな、
もう産めなくなってもいいのかな、

年齢というリミットを感じて、
いろいろ考えるようになりました。


夫はずっと二人目が欲しかったので、
夫と話し合って、
「自然にできたら、それは授かりものだから」
ということで、自然に任せることにしました。


そしたら、来てくれました。


実は去年、一度お別れしてて、
それはそれはほんとに悲しくて、
その時強く、
「また来てほしいな」
と思いました。


そして、ありがたいことに、
今度は育ってくれて、
無事安定期まで来ることが出来ました。


まだまだわかりません。
産まれるまでは何があるかわからないのが妊娠。
年齢も年齢だし、
6年前に比べて身体は確実に歳をとってるので、
とにかく無理せず、大事にします。


今のところ、特にトラブルはありません。
つわりも、息子の時は最悪だったけど、今回はそこまでひどくはありませんでした。
(とはいってもしんどかったけど)


息子はとても喜んでいて、
母子手帳読んだり、副読本読んだりして、
なんかすごい勉強してます(笑)
いいお兄ちゃんになりそうです。


予定日は12月後半。
今年中に産まれるのかと思うと、とても不思議な気分です。


高齢かあちゃん、がんばります☆




買いものは投票なんだ、のポスター。

私がよく行く食育カフェで買いました。


タイトルの通り、
日々選ぶものが未来を変える、という内容のもの。

食べ物、日用品、身に付けるもの。

今の世の中はほんとに便利になって、
なんでも手に入るようになったけど、
その分、アトピーとかアレルギーとか、
よくわからんものも増えてきて。

正直私も、子供ができるまではそんなこと深く考えたことなくて、
便利なもの、安いものを選ぶことが多かったし、
ジャンクなものもよく食べてたし、

妊娠中も、母親教室で、
「離乳食の出汁って、ほ○だしでもいいですか?」
と真顔で聞いちゃって、
助産師さんから苦笑いされたりするような人でしたが。


なんとなく、気にするようになったのは、
やはり出産後。

そして、それなりに気にするようになったのは、
岡崎市に引っ越してきてから。

かなり気にするようになってきたのは、
息子のアトピーが目立つようになってきてから。

息子が生まれてから、
洗濯洗剤は石けん洗剤オンリーだったし、
息子の服は綿オンリーだったけど、

岡崎市に来てからは、調味料をきちんとしたものを買うようになりました。

そして、「調味料(アミノ酸等)」と書いてあるものは極力買わないようにしました。
うまみ調味料のこと。
これは味覚に対して影響がかなり大きかった!
たまにそれが入ってるものを食べると、
不自然なうまみを感じるようになった!
でもこれ、かなりの確率でいろんなものに入ってるんですよね…
入ってないものを探すのが大変です。
だから、どうしてもないときは仕方なく買ってますが、極力避けてます。



少し話が逸れましたが、


もの、というのは、
買わないと売れないので、
みんなが買わなくなれば、メーカーは売らなくなります。

自分が子供の時にはなかったものが、
今は世の中にあふれてます。
それらは、本当に必要なのか。

便利なのはありがたいことだけど、
身体にとって良くないものは、ありがたくない。


私もそんなにストイックにはなれませんが、
できる範囲で、いろいろ選択していけたらと思ってます。


いま通っている皮膚科の先生は、
合成洗剤反対!な考えの方なのですが、
先生がこの間おっしゃってた言葉が胸にかなり突き刺さりました。


今の世の中は、
親よりも子どもが先に死んだりするんだ。
これほど悲しいことはあるか?
そうならないために、親が子どものためにできることを、
親はもっと考えないといかん。


子どもの衣食住は、親が守らないといけない。




とりあえず、このポスターは、
我が家のトイレのドアに貼ってあります。
…トイレって、なんか落ち着くよね(笑)


ネットで将棋学びだしました。
イマドキ~
(隣には夫がいて教えてます)



皮膚科を変えて2週間ちょい。
湿疹が全身に広がってきました。

今までどんだけ薬で抑えてきたんだろう…とビックリするほど。

先日の記事を書いたあと、皮膚科に行って、
疑問点とか不安に思ってることを伝えたら、
一気に解決!すっきり!

息子の自然治癒力を信じて、向き合っていけそうです。


病院に行く時、私がいつもやってることは、

症状や経過、聞きたいことを紙にまとめていく

です。

これは息子が赤ちゃんの頃からやってることなのですが、
なぜそうし始めたかというと、
伝えたいことを忘れちゃう
という、なんとも単純な理由から。

子どもの病気はよくわからない。
だから、症状や経過をきちんと伝えないと、
きちんと診断してもらえないかもしれない、

そう思って書くようになったのがきっかけです。

診察時は、書いた紙を見せればいいだけなので、
こっちもラクだし、先生にもわかりやすい。

これやってよかった、と一番痛感したのは、
息子が生後6ヶ月で罹った腸重積のとき。

繰り返す痛みとか、嘔吐とか、
症状と経過を紙に書いてたおかげで、
先生がこの病気を真っ先に疑ってくれて、
近くの大学病院に紹介状を書いてくれ、息子は助かりました。

腸重積は発見が遅れると命にかかわるので、
(発症から24時間経つと手術が必要になるほど、早期発見が大切な病気)
発症から半日で処置できたのは本当によかったです。

まあ、それは特に大きな出来事でしたが、

そうでなくても、
病院に行っていざ診察となっても、
子連れだときちんと話せなかったり、伝えたいこと度忘れしたりすることが多いので、
あらかじめ家で紙に書いていくのはとてもラクだし有効です。

先日の皮膚科通院でも、
初診の時も今回も、しっかり紙に書いていきました。


子連れ通院ってホント疲れるんでね、
長時間待ってようやく診察受ける頃には、もうグッタリなわけです。
そんな時、紙見せれば済むので、ほんと楽です☆


こんばんは、はづきです。

息子の湿疹といい、普段の子育てといい、
とにかく何かと悩んでしまう私。


でも最近、急に思うようになったことは、

育児はアタマでするもんじゃない

ということ。


頭で考えても答えが出るものじゃない。
相手は一人の人間。
しかも大人よりもずっと本能的に生きてる人。

私は特に、何かにつけて頭で考える「思考型」タイプなので、
育児法とか、なんやらかんやら、
とにかく「知識」から育児をしようとしてしまう。

でも、それは違うかもなあ…って、
母親歴5年経って、ようやく少し気づきました。


世の中、ほんとにいろんな育児法が出回ってるけど、
昔って、そんなのなかったよね。
でもみんな、育児してきたよね。
それこそ昔むかしから、
子を産み、育てあげてきたから、
こうしていま、命がつながってるわけで。


そう思うと、
育児ってそもそもはもっと原始的なもので、
アタマであれこれ考えるものではなく、
ただただ、目の前の我が子が笑顔なら、それでオールオッケーなんじゃないかと。



去年、こんな記事を書きました。

育児支援は、寄り添うこと。共感すること。
という内容です。


三年前、息子のことでどん底に突き落とされた時、
ハグモミの講座で訪れた京都の子育てサロン。
そこを運営している団体の女性に、
私は、初対面だというのに息子のことを事細かに話してしまいました。
その女性は、うんうん、と優しく話を聞いてくれて、
たくさんの共感と少しのアドバイスをくれました。

あの方が話を聞いてくれたから、
私はどん底に落ちっぱなしにならずに済みました。
あのタイミングで京都に行ったのは、
なにか意味があったんじゃないかと思えるほど。

あの方に会ったのはその時だけで、
それから一度も会ってないし連絡もとってないけど、
私にとっては一生忘れられない方です。


親子の数だけ、育て方がある。
ならば、
そもそも、その答えはそれぞれの親子の中で既にあって、
それを引き出すのは、育児法とかではなく、
まわりからの共感や理解
(と少しのアドバイス)
なんじゃないのかな…

なんてことを思ったのでした。



あー、私ももう少し緩もう~。


こんばんは、はづきです。

以前、こんな記事を書きました。

あれから数ヶ月、
結局、皮膚科を変えました。

確かに、少しずつよくなってきてた。
でも、ある一定のラインからはまったく快方に向かわなくなった。

感覚でわかるようになりました。
「こりゃダメだ」と。

結局、ステロイドで抑えてるだけで、
なんの解決にもなっておらず、
しかも発疹は顔にまで出てきて、
会う人会う人に「どうしたの?」と言われる始末。

もう、春からずっと、
息子の顔は傷だらけ。

身体の発疹もちっともよくならないし。

なので、皮膚科変えました。
ステロイド使わないところに。

そしたら、まー、見事に悪化。
覚悟はしてましたが、とんでもないことになっています。

毎日園から帰ってくると、
制服のポロシャツは血だらけ。
顔もかきむしってるから真っ赤っか。

仕方ないとはいえ、
毎日のことだし、お肌のことなので、
目に付くため、
正直かなり参ります。


皮膚科を変えてまだ2週間なので、
このやり方が合ってるのか、
このまま進めていっていいのか、
私も夫もまだ確信が持ててません。

ただ、ステロイドはもう使いたくない。

あれは、急性の症状に使うならいいと思うけど、
アトピーみたいな慢性症状に使うものではないと、あらためて痛感しました。

約半年近く、毎日ステロイドを塗ってしまった息子の肌。
やはり、塗ってたところは悪化もひどいです。
ぜんぜん塗ってなかった場所は、今でもなんともなくつるつるです。

ステロイドが肌を弱くするというのも本当なんだなあと実感してます。


今までの息子の人生で、
今が一番ひどいです。
これから夏に向けて、お泊まり保育があったり、川遊び遠足があったりするので、
この肌で行くのかと思うと、可哀想だし、
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

ただ、息子のクラスのみんなは、
息子の肌を見慣れてきたようで、
最近は特に何も言わないそうです。
(4月はよく「お肌どうしたのー?」と言われてたみたい)
担任の先生からクラスのみんなに、
「お肌のことあまり言わないようにしてあげてね」と伝えてくれたというのもあります。


せめて、小学校に上がる前には、
ある程度落ち着いてくれるといいなあと切望してます。



私自身、子どもの頃ひどいアトピーで、
小学校のころは肘の内側とかただれてました。
ステロイドもがんがん塗ってました。
でも、中学に上がる頃に、不思議と自然に治りました。
それから今に至るまで、まったく再発してません。
かなり謎。


でも、アトピー時代は辛かったので、
我が子には同じ思いをさせたくないと思ってきましたが、
見事に同じ道を進んでしまいました。

赤ちゃんの時に、多少肌が荒れたからと言って、
皮膚科に行き、出されたステロイドをバカ素直に塗り続けてしまったこと、
本当に後悔しています。

結局それから、自然療法とか漢方とか、
見事に迷走するハメになり、
そして今のこの状態になってしまったのだから…


薬はあんまり使いたくない、と思い、
風邪などの内科系の病気の時は、
なるべく医者に行かず、自然治癒力で乗り越えてきたのに、
この数ヶ月で一気に薬漬けです。
塗るのも、飲むのも。


生きていく上で薬が必要なら、
それはもちろん受け入れるけど、
彼の皮膚の症状に、こんなに薬は必要なのか、
いや、必要ないと思う、
そう思うと、本当に心が折れそうになります。


後悔しても仕方ない。
これからどうするかを考えていかねば。