日々つれづれ -8ページ目

日々つれづれ

はづきのアタマの中。


うちの息子は、外遊びがあんまり好きではない。

山を走り回るとか、川に入ってびしょ濡れになるとか、まずない。

虫も嫌いなので、
虫かご持って虫取り、とかしたことない。

公園で砂場遊びはするけど、
手が汚れるとすぐ洗いに行く。

動物にも植物にもあまり興味がない。


子どもって、自然の中で駆け回るもの、
だと思っていた。

でも、うちの子はなんでそういうことしないんだろう、って思ってた。
私がやらせてなかったから?

そもそも私自身が自然の中での遊びをせずに育ってきたから、正直自然が苦手だし、
キャンプもしたことないし、テントで寝たこともない。
川遊びもしたことない。
泥遊びも、せいぜい泥団子作ったくらいで、
泥に飛び込んでったとか、全く経験ない。

私がそんなんだから、息子も苦手になっちゃった?

そう思ってた。


でも、思い返してみると…

1歳の頃。

電車が好きで、
ケーブルテレビの「GOGO東急線」を食い入るように見る。


支援センターでは、
こういうループ遊びが大好き。


横浜の大さん橋ホールの中をひたすら散歩する。




だけど。
近所の公園では10分もたない。
こういう、登るネットも、
登らずに揺らして終わり。



…そんな子だった。

息子が歩けるようになってから、
「公園で遊ばせなきゃ」「遊ばせるものだ」
と思い、
毎日のように、近所の公園を渡り歩いた。

けど、
息子はなかなか公園で遊ばなかった。
すぐに公園を出てしまい、公園の周りを散歩したがった。

だから、公園遊びではなく、散歩ばかりしていた。

砂場遊びも、ほとんどやろうとしなかった。
私自身が、汚れるのが嫌だという気持ちもあったのだけど、
それ以上に、息子は砂場に興味を持たなかった。


なんでこの子は公園で遊ばないんだろう?

元気に遊ぶ同年代の子を見ては、ずっともやもやしてた。


室内の遊び場は好きな子だった。
ピタゴラスイッチ系の仕掛け遊びはとにかく好きだった。

本を読むのも好きだし、
テレビも好きだし、

そんな子だった。


岡崎に来て、
公園でも遊ぶようになった。
砂場遊びもするようになった。

でも、やはり、根本的なところはあんまり変わってない。



私のせいだと思ってた。ずっとそう思ってた。

外遊びや集団遊びが嫌いな、私のせいだと。



でも、昔を思い出すと、
1歳の頃からそうだったのだ。
私ががんばってあちこち連れ出しても、
興味を持たなかったのだから、
そういう子なのだ。


今後、小学校に入れば、また変わるかもしれないし、
変わらないかもしれない。



もう、無理して、子どものために自分の苦手なことをがんばるの、やめよう。


子どもは自然の中で育てた方がいい、
って、
誰が決めたの?

あくまでそれは一般論だ。


もうすぐ夏休み。

私と息子の好きなことをして、楽しく過ごそう。
こんばんは、はづきです。


先日、実の母が誕生日を迎えたので、電話をしました。

いつもながら雑談をしていたのですが、
その中であることを言われました。


「お母さんいつも思うけどね、
ともちゃんと○○ちゃん(私の妹)が幸せに暮らしてるのが何よりもうれしいんだよ」


母にとって、
2人の娘達(私は2人姉妹)が、
いい人と結婚して、かわいい子どもにも恵まれて、幸せな毎日を送っていることが、
何よりもうれしくて幸せなことらしいです。


結婚とか子どもとかが幸せなことというわけではもちろんないけど、

親にとって、
我が子が幸せであることが何よりの親孝行
なんだと。


「だからね、
お母さんは、いま本当に幸せを感じてるんだよ」

と言っていました。


「私、親孝行できてるかね?」
とあらためて訊くと、
「できてる、できてる」と言ってくれました。


立派になるとか、
親に何か買ってあげるとか、
そういうことよりも、
子ども自身が幸せであることが、
親にとって一番の願いであり、望みなんだ。


私は10代~20代の頃、
いろいろやりたいことやって親に心配かけてきたので、
(今の夫と付き合うようになってようやく落ち着いたという…)
今こうして親孝行できてるとわかって、ホッとしてます。



去年、お腹の子が残念なことになった時、
両親にはその旨電話で伝えてありましたが、
しばらくして実家に帰ると、
玄関開けた途端、母が私を抱きしめました。

「ともちゃん、辛かったね、辛かったね」

と泣きながら背中をさすってくれました。

ああ、母というのは、
子どもが辛いと、自分のことのように辛いもんなんだな。
そう痛感しました。
いくつになっても、それは変わらないんだ。


だから、
子どもが幸せなら、親も幸せ。
いくつになっても、子どもの悲しむ姿は見たくないんだ。


私も人の親になったけど、
人の子どもでもあって。


今と変わらぬ幸せを、これからも続けていくことが、
何よりも大切なことなんだとあらためて感じたのでした。




我が家のホームベーカリー。
私じゃなくて夫が欲しがって買ったもの(笑)
かれこれ10年近く前の話。
MK製は使いやすいよ☆



安定期に入り、
以前より動けるようになってきました。

今日は朝から気分がよかったので、
ずーっと出来ずにいた家事をサクサク。

・衣替え(自分の分)
・破れてた服の繕い
・使ってなくて放置してた油こし器を洗う
・あんまりチェックしてないメアドに来てる大量のメルマガの削除と整理(数千件)


やり出したら早いのだけど、
どーにも気が乗らず、放置してきたこと。
でも、やらなきゃ、やらなきゃ…といつも悶々としてたこと。

それらができたので、

んまー、すっきり!


すっきりしたので、
今は食パンをホームベーカリーにて焼いております。

そして、畳に転がってこの記事を書いてます。


…なんちゅー穏やかな昼下がり\(^o^)/


午後はどうしても眠くなるので、
たいていは昼寝時間に充てています。
3時に息子が帰ってくると、そこからはもうのんびりできないので、
午後の2時間くらいはのんびりするようにしてます。



去年くらいかな、
ものすごく予定を詰め込んでた時期があって、
週の半分以上は人と会ってたりしてて、

別に働いてるわけでもないのに、
なんでこんなにバタバタしてるんだろ?
家も全然片付かないし…
と、もやもやしてました。

結局は、予定を詰め込む自分のせいなだけなのですが、

私の場合は特に、
家がある程度片付いていないと、
心が乱れるということがよーくわかったので、
最近は、予定を入れすぎないように気をつけています。

人と会うのが好きなので、
誘われるとついついOKしちゃうのですが、
余裕を持ったスケジューリングをしないといけませんな。


さて、昼寝するか~ぐぅぐぅ

とかくおかずを作りすぎる、
量が読めない主婦歴12年の、はづきですこんばんは。





そんな私にぴったりな保存容器。






本体はガラス製、
フタはポリカーボネイト製です。

フタをしたままレンジOK、
フタをはずせばオーブンOK。

ガラスなので匂いもつきにくく、衛生的。


小さいタイプはこれくらいの大きさ。
ちょっとしたお惣菜の保存に最適です。



一番大きい、正方形のものは、
「揚げないコロッケ」を作ったり、
(コロッケの中身の上に炒めたパン粉乗せて、トースターで軽く焼く)
もちろん冷蔵庫もOKなので、大きめなプリンやババロア作ったりするのに使います。


中くらいの長方形のものは、
重ね煮を保存したり、和え物の作りおきを保存したり。
一番使用頻度が高いのはこの大きさのものです。



また、パックアンドレンジには、
タッパータイプの「パックぼうる」もあります。
(密閉型ではないので注意)






これも、作りおきに便利。




四角のフタのものよりは、フタがしっかりしまるので、
(でも密閉型じゃないからそこはほんと注意!)

カレーなどの流動的なものとか、
酢の物とか、
そういうものを保存する時に使ってます。

そのままレンチンできるから、カレーなどはホント便利。



やはり、ガラス製というのがいいです。
保存容器ってなにかとプラスチック製が多いけど、
レンチンとかしてると、なんかよろしくないものが溶けだしてそうで怖い…
匂いとか色移りもしやすいし。

ガラス製は重いけど、
使いやすさは抜群です。
オーブンOKなのもほんと便利。

このまま食卓に出しちゃっても違和感ないしね☆

一度使うと手放せません♪





今朝の記事にコメントありがとうございます。
あらためてお返事しますね☆


さて、今年も作りました。

合法ハーブSHISO

夫の実家(農家)には青じそ赤じそが自生しているので、摘み放題。

なので今年もいただいてきて、作りました。


レシピはこちら→合法ハーブSHISO


…ほんと、うんまい!!!

白ご飯が止まりませんおにぎり
かなり危険なシロモノ。

程よいにんにくの風味と、
青じそのさわやかさと、
ごま油の香ばしさとコクがあいまって…


とべます。


おすすめ、本当におすすめ。

簡単だしね、ぜひ作ってみてくださーい☆