日々つれづれ -37ページ目

日々つれづれ

はづきのアタマの中。


クリスマス近いというのに、微妙に体調不良…

旦那っちに子守任せてぐーたらしてます、
はづきです、こんばんは。

明日は元気にならんとね!



さて、
今年の春、とあるものの開発メンバーに選ばれました。
(って、タイトルに書いてあるやん)


やまやの無添加うまだし


東海3県で配布されているフリーペーパー、
ハッピーマママガジンにて、
開発メンバー募集の告知があって、
それまでもうまだしを使ったことのあった私は、
「なんかおもしろそうだぞ」
と応募したところ、


選ばれてしまったー(°Д°;≡°Д°;)


そして4月、
栄にあるガスビルのクッキングスタジオにて開発会議開催。

私を含めて5人のママさんと、
やまやの社長さん(名古屋出身なんだって!)、開発責任者の方、担当の方、
ハッピーマママガジンのライターの方、カメラマンの方、
と、たくさん集まる中で、
和気あいあいと進められました。


その時は、うまだしは無添加ではないものしか販売されてなくて、
それも十分おいしくて便利なものだったのだけど、
やはり、母としては、無添加の方がありがたい。

おいしくて、便利で、無添加!

それを目指して、
かなり真剣に、だしの配合とか考えましたよ。


その時の様子が、
ハッピーマママガジン秋号にも載りました。







「おかーさんがいるー」



息子よ、近すぎ。



試作品が送られてきて、
それを使ってみて、感想や改善点を書いてレポートしたり、と、

「うわー、開発してるー(*´∀`)」

となんだかウキウキできました(*´艸`*)




それから数ヶ月、
ある日、栄の松坂屋に行ったら、
やまやさんのテナントに無添加うまだしが置いてあるではないですか!

うれしかったよ~(´Д⊂ヽ



もちろん、無添加うまだし、愛用してます。
醤油や砂糖も入ってるから、
これだけで味付けが決まるのが、
主婦には本当にありがたい。

煮物はもちろん、
袋を破ってそのままチャーハンやハンバーグにも入れちゃいます。
煮物だと少し味が足りないから、
醤油とみりんをちょっと足すと、もうほんと美味ラブラブ

これで麺つゆつくっても美味よ~ラーメン


ほれ、ママってご飯作りも時間勝負じゃん?
(昨日もそんなこと書いたような気がするな)
うまだしのだしパックポイッと入れて、
2分煮出すだけで、
おいしいだしの出来上がり!

チャーハンだって、だしパック破って中身を入れて、
一緒に炒めちゃえば、
あとは醤油少し垂らすだけで、味付け終わり!

簡単なのに、化学調味料じゃないってのが、
安心でありがたいよね♡


やまやの無添加うまだし、
ぜひぜひご贔屓に(ノ´∀`*)


今日も寒いかと思いきや、
あれあれ、おひさまが暖かいぞ?

急いで洗濯物を外干ししました、
はづきです、こんにちは。


昨日のシアバタークリームの記事に続き、
私が愛用している化粧水のお話~。


これ。




フロリハナの芳香蒸留水です。

かなり前、こちらの記事でフロリハナの精油のことを書いたのですが、
最近は精油だけでなく芳香蒸留水もお気に入り。


んで、化粧水の作り方。

ボトルの蓋開けて、
この中栓も開けて、


ボトルに直接、10%分のグリセリン入れて、
(芳香蒸留水が100mlなら、グリセリンは10ml)
※10%以上は入れないでね。
逆に肌が乾燥してしまいます。


中栓閉めて、
ボトルの蓋閉めて、

シェイクシェイク音譜



…以上!



まあ、お好みでヒアルロン酸粉末とか入れてもいいと思いますが、
芳香蒸留水自体に、植物の有効成分が溶け込んでいるので、
あんまりゴチャゴチャいれなくてもいいかと。


芳香蒸留水の種類は、
これまたお好みで選んでくださいませ。

が、ローズはやっぱり鉄板ですわ(ノ´∀`*)
フロリハナのローズウォーターはほんといい香りラブラブ
女子力上がる(*´艸`*)


また、芳香蒸留水は、精油と違って、
ほとんどが水なので、
精油のように高濃度の有効成分が凝縮されてるわけではないため、
使用にあたって禁忌もないし、
赤ちゃんから使うことができます。
(アレルギーがある場合はダメだけど)


うちの息子には、
上記の化粧水をパシャパシャつけて、
肌が濡れてるうちにオイルやクリームを塗り塗りしてます。

その勢いで、
私の肌にも、パシャパシャ塗り塗りです。

ママと子供と同じものでスキンケア♡

らーくーちーんー\(^o^)/

ほれ、風呂上がりって子供との闘いだもんね(笑)
逃げる子供を追っかけて、スキンケアしてパジャマ着せて…
その間にママの顔はだんだんカピカピに(;´Д`)
だったら、子供のスキンケアするときに、
一緒に顔に塗っちゃえばカピカピにならずに済む♪


手作りコスメはなにげにママの味方なのだ!


芳香蒸留水は楽天でも売ってるよ♡


ゆーきがふってきたー、チャチャチャ音譜



名古屋ほどではないものの、
我が家近辺も結構積もりましたI

はづきです、こんばんは。

近くの幼稚園も休みになったみたいで、
公園で遊ぶ親子がちらほらいたので、
息子に、
「ねえねえ、お外で雪で遊ばない?」
と誘ったら、


「いかない」


ガクリ


というわけで、一日引きこもっておりましたヽ(´ー`)ノ



そう、一気に寒くなったので、
手荒れが進んでしまった私のおててパー

なので、ここはやっぱりシアバターさまの出番!

しかし、これだけ寒いと、
シアバターもカッチカチあせる
これじゃあ塗りにくい!


ということで、湯煎~。




溶けたところで、
シアバターの半分の量のホホバオイルを投入。

よく混ぜたら、容器に入れてしばらく放置。

【2014.12.22追記】
ここの段階でマドラーで練り混ぜるとザラザラのないなめらかなクリームになるよ
ホイップシアバタークリーム




室温が低いので、勝手に固まります。




すくってみると、あら滑らかI




手に乗せると、体温ですーっと溶けます。


そう、以前こちらの記事で紹介したクリームです。
※シアバターとホホバオイルの量について修正しました。
夏でも冬でも2:1がおすすめ。



これを、とにかくまめに塗る!
べったり目に塗る!
でも、しばらくすると浸透するから大丈夫!
ついでに顔とかにも塗っちゃう!

勢い余って息子の顔にも塗っちゃう!


う~ん、万能(ノ´∀`*)



使ったのは、アフリカ工房さんの手作り用シアバターです。
ブログでも何回か書いてるけど、
ほんともうここのしか使えない!

ホホバオイルは、オレンジフラワーさんの精製ホホバオイルです。
シアバターが未精製だから、ホホバオイルは精製にしてみました。



実はこれね、
この本に載ってるのです。





というわけで、息子が新生児の頃からこのクリームにはお世話になってます。

とっても簡単だから作ってみてね。

材料とか道具とか揃えるの大変だし~、
なお方は、
私と一緒に作りましょ(*´艸`*)←さりげなく営業



明日は雪が降るらしい…雪
明後日は積もってるかも?

はづきです、こんにちは。

寒い、寒い…


そんなひとりごとはさておき、

先日、チョコレートを入れてみた石けん。の記事をアップしたところ、
フェイスブックでの友人たちの反応がすごかったのです。

「本物のチョコ入れるの?!」

と。

そして、
「今度はあずき入れたいな」
と、この写真をアップしたら、




「チョコの次はあずき?!」

とまたまた反応がすごかったので、

そっか、手作り石けんのオプションについて、
ソーパーの立場からすると特に不思議ではないことも、
作らない人から見るとびっくりだったりするんだな、
と、改めて気付かされたので、

ここらでちょっと、
オプションについて書いてみようと思います。


オプションとは、
石けんを作る上で最低限必要なもの、
(油脂、水、苛性ソーダ)
以外の材料のことです。

色を付けるためだったり、保湿などの効果を狙ったものだったり、香りだったり、と、
オプションの種類によって目的が違います。
オプションによっては、複数の目的を兼ねることもあります。


【色付けの例】
よもぎ・緑茶・ココアパウダー・ピンククレイ

【保湿の例】
ゴートミルク・卵・牛乳・はちみつ

【香りの例】
精油・フレグランスオイル(合成香料)


オプションとして入れるものには、
クレイやヘナなどのコスメ基材はもちろん、
食べ物を入れることがよくあります。

卵や牛乳もそうですし、はちみつもそう。
米ぬか、
あずきパウダー(さらしあん)、
チョコレートやココアパウダー、コーヒー、
抹茶パウダー、
バターミルク、

パプリカスパイスは赤やピンク色になるし、
ほうれん草ピューレは緑色になります。

酒粕や甘酒を入れて、お正月石けんとかね。
日本酒やワインなどを使うこともあります。


食べ物じゃないけど、炭パウダーもよく使います。

コスメ基材だと、
よ○石けんで有名なシラスバルーンとか、
真珠パウダーとか。

水もね、
精製水じゃなくて、
北海道の白樺樹液を入れるブームもあったし、
山梨のソーパーさんからいただいた、ぶどう樹液も一時期ブームになったなあ。

あと!
母乳石けんなんてものもありますよ。
その名の通り、ママの母乳を使うのです。
赤ちゃんとの甘い時間を石けんに閉じ込める…ああ素敵(ノ´∀`*)


もちろん、ハーブもよく使われます。
飾りとして上に乗せたり、
ミルで細かくして混ぜ込んだり、
ハーブティーを水の代わりに使ったり、
オイルにハーブを漬け込んで、そのオイルを使ったり。

オイルにハーブを漬け込む方法はいろいろあって、
温浸法、冷浸法だけでなく、
ウルトラ抽出という、エタノールを用いた方法もよく使われます。
葉緑素がものすごくよく抽出できるので、
お茶石けんとか作るときはよく使われますね。
きれいな緑色の石けんになります。


オプションは、ほんと挙げるとキリがないです。
ただ、特に食べ物はアレルギーの心配もありますし、
肌に刺激となることもあるので、
やみくもになんでも入れていいかというと、そういうものでもないです。


でも、オプションの組み合わせ、さらにはオイルの組み合わせによって、
手作り石けんの種類は無限大に広がります。

材料だけでなく、デザインも無数にあるので、
それこそ、同じものは一つとしてできないのが、手作り石けん。

また、同じ人が同じレシピで作っても、
全く同じにはならない。
その時の気温や天気だったり、
石けんタネの混ぜ方だったり、
作り手の気分だったり(!)、
さまざまな要因が重なって、たった一つの石けんが出来上がる。


そう、それこそが手作り石けんの醍醐味。

だから、手作り石けんはやめられないラブラブ


そして、石けんを作り始めるとたいていの人がかかるのが、

「ちまたに売ってるものが全て石けんの材料に見えてくる」病(笑)

私もホントその病にかかって、
一時期、KALDIや北野エースに入り浸っては、
「これ使えるかな…」とつぶやいてました(;´∀`)



以上、石けんのオプションの話でした音譜



雨がしとしと、
低気圧が来ると途端に眠くなる…

はづきです、こんばんは。


そんな今日は、息子は保育ルームに預けて、
私はフリーデイ。
保育士&幼稚園教諭の経験のあるチャイルドマインダーさんがやっている、
「おうち保育ルーム」
を、月に何度か利用しています。
とーっても素敵な先生で、
息子もめちゃめちゃ懐いてるので、
私もとても助かっておりまする。


さて、というわけで、
1ヶ月ぶりの石けん作成。

まとまった時間がないと作れないし、
息子がいるときは危なくて作れないんでね…


今日はどうしても「チョコとミルクの石けん」が作りたくて、
しかも、本物のチョコを入れた石けんが作りたくて…


はい。





迷ったんだよ、
製菓用のスイートチョコと。
でも、お値段に負けた…

余った分は食べたいし(ノ´∀`*)


チョコってね、
含まれている糖分や乳脂肪分やカカオマスの持つ保湿成分のおかげで、
石けんに入れるとしっとり目の使い心地になるのだよ。

ミルクチョコじゃなくて、ダークがおすすめ。




石けんタネは、
時間短縮&撹拌不足防止のためにブレンダー使用。

私が作る石けんって、ソーダ灰がつきやすいんだけど、
それは撹拌不足なんじゃないかと、ふと思って…
トレースが出にくいレシピで作ることが多いので、
ライトトレースで型入れすることが多く、
そのせいで、未鹸化のナトリウムが出てきやすいのではないかと思ったのです。

というわけで、ブレンダーでガーッといきました。

いやあ、トレース出るの早い早い!

緩めのトレースが出たところで、お湯に溶かしたゴートミルクを入れて、
さらにガーッ。

かなり強めのトレースが出たところで、
湯煎で溶かしておいたガーナチョコに石けんタネを少し入れてまぜまぜ。

そしてチョコタネをボウルに戻して、
ぐるっとひと混ぜ。

ポテポテと型入れ~。





もう少しゆるいトレースでよかったかな(^O^;)


うちのアパートは古いので、
めちゃ寒いし、とお湯を入れた瓶を一緒に保温箱に入れたのですが、
さっき見てみたら、


噴火寸前叫び


噴火…石けんの鹸化反応が激し過ぎて、真ん中が盛り上がって中身が飛び出すこと


保温やり過ぎたらしいガクリ
ゴートミルクいれてるから、
保温なくてよかったかもあせる


まあ、とりあえず噴火はしてないからよかったってことで。




あとね、
本物のチョコをオプションで使うのって、
調べてみると、
オイルと一緒に溶かして、鹸化させちゃう、というレシピばかりでびっくり。

後入れすると、
チョコの油分のせいで鹸化率が変わっちゃうからなのかなあ?

でも、チョコの分の鹸化値って、どうやって計算してるんだろう?

それとも、後入れだと何か不都合でもあるんだろか…
酸化する、とかどこかでちらっと見た気もするが…


むむむ。


まいっか。
石けんの経過を観察してみましょ。