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日々つれづれ

はづきのアタマの中。

こんばんは、はづきです。


幼稚園で購読契約して、毎月届く雑誌、母の友。

母の友 2016年 06月号 [雑誌]
価格:545円(税込、送料無料)





今回のテーマは、

育児ストレス!


なんとまあ、興味深い内容!

昨日息子が幼稚園からもらってきて、さっそく読破しました。


日々、家事や仕事に追われながら育児するお母さん。
さまざまな調査によると、
80%以上が何らかの「育児ストレス」を感じていると答えています。
社会にある「いいお母さん像」との間で悩みを抱える方もいれば、
夫婦間での意識のズレや分担の問題に原因がある方もいるようです。
ストレスを軽減するためには、どうすればいいのでしょうか? 
今月は、「育児ストレス」について考えます。

対談「育児に追われるお母さんに必要なものとは」 呉 美保×田房 永子
子育てに失敗はつきもの 大日向雅美
育児ストレスどうする?
グッドイナフマザー 宮地尚子


(青字部分、福音館書店HPより引用)



あらためて、
ああ、私だけじゃないんだ、と痛感。

呉美保さんと田房永子さんの対談部分は、

「そうそう!ほんとそうなのよ!」

とうなづくところばかり。


そして、大日向雅美さん(NHKのすくすく子育てでもおなじみの先生)のコラムは、

「ああ、なんてこの先生はいつもこんなにあったかい言葉をくれるんだ・・・」

と涙が出そうに。




そこで思いました。

育児にがんばって行き詰っているママたちを救うものって、なんなんだろう?と。


最近は、ほんといろんな取り組みがあります。
一時保育や託児も増えました。
ママイベントなんて、ほんといくらでもあります。

それらももちろん必要なもの。
いわゆる「ハード面」での取り組み。


でも、まず必要なのって、

がんばって、がんばって、へとへとで、
迷って、悩んで、愛して、
今夜も子どもの寝顔見ながら罪悪感を感じてる、

そんなママたちの気持ちに寄り添うこと。


そう、寄り添う



「なんでそんなに悩むんだろねー?」とか、
「今どきのママは考えすぎだよねー」とか、
「あれはよくてこれはいけない」とか、
「もっとこうすればいいのに」とか、


そうじゃなくて!!!


悩んじゃうんだから仕方ないでしょ!
悩みたくて悩んでるんじゃないんだよ!
もっと楽しく過ごしたいんだよ!
毎日子どもと笑っていたいんだよ!

でも、できないから辛いんだよ!


・・・そんな気持ちをまず、聞いてほしい。

聞いてくれて、「そっか、つらかったね」って言ってくれるだけでいい。



それだけで、どれだけ心が救われるか。



そうすれば、また頑張れる。
気持ちが少し上向きになる。

アドバイスを受け入れる心の余裕ができる。


そして元気が出てこれば、

そこで、ハード面の取り組みの出番です。



大日向雅美さんのコラムは、まさにそれ。
「寄り添って、その上でのアドバイス」

だから、心にすっと入る。




私は、今号の母の友で、かなり救われました。

読んだだけだけど、
「ああ、私の思ってること、言いたいことを文章に表してくれた」
と、なんかスッキリしました。




そういえば、
私が神奈川にいるときに読んでいた、数々の育児支援フリーペーパーも、
そんなような内容だったな、と思い出しました。


Oka'n the Kidsは・・・どうかな。

もう一度、よく考えてみよう。





こんにちは、はづきです。



息子がマグウォーマーで作ったオブジェ♡
ゲージュツが爆発してます(笑)





今日はお天気のいい日曜日。
でも我が家はどこにも行かずおうちにおります。

午前中は、夫と家の掃除やら洗濯やら。

普段夫は掃除はやらないのですが、

「窓拭きやって」

とお願いしたらあっさりやってくれました合格



息子は、体調イマイチなのか、
お昼ごはん食べたら寝てしまい、今も寝ています。

昨夜も咳してたし、
まあ、新学年の疲れが出る頃ですわな。


私も眠くて、息子の横でゴロゴロしてます。




岡崎もあちこちでお祭りやイベントが行われているようですが、
今日はおうちでのんびりかな。




【愛知・岡崎】
ママのためのフリーペーパー
Oka'n the Kids




タッチコミュニケーション「ハグモミ」





こんばんは、はづきです。

突然ですがタイトル変えました。


Oka'n the Kids編集長&ハグモミさんのブログ


そのまんまです(笑)


今やってること、やっていきたいこと、
日々の徒然を書いていこうかなと。

最近はすっかりFacebookばかり書いてたけど、
発信の原点回帰、ということで、
再度ブログにていろいろ書いていこうと思います。


***********



金曜日、息子(年中さん・4歳2か月)がこれを持って帰ってきました。






園バスを降りて、にまにましながら、
左手部分を指差す息子。

なんだろう?と思って見てみたら、








おかあさんだいすき♡



…。゚(゚´Д`゚)゚。



ちょっと恥ずかしそうに、
左手部分をとんとん指差して私に知らせる姿が、
もうなんともキュン死(ノД`)



いつもイライラしてるお母さんなのに、
息子の方がほんと一枚上手です…








【愛知・岡崎】
ママのためのフリーペーパー
Oka'n the Kids




タッチコミュニケーション「ハグモミ」






近頃、普通の毎日がとても楽しい。

はづきです、こんばんは。


ありがたいことに、
近所にママ友や知り合いがたくさんできまして。

園ママだったり、
同じアパートの奥さんだったり、
町内会長だったり、
馴染みのコンビニ店員さんだったり、
馴染みの自転車屋さんだったり、
ダス○ンの担当さんだったり、
子どもが通っている某所の先生たちだったり、
夫の実家(隣の町内)のご近所さんだったり、

自分の生活圏内に、知ってる人がたくさんいるというのは、
こんなに心強いものなのかと、
最近つくづく感じます。


結婚後住んできた、名古屋や川崎の家では、
近所に知り合いがほとんどいなくて、
家の近くを歩いていても、
「こんにちは~」と挨拶するような関係の人がいなかった。

それが今では、
ちょっとスーパーに行けば誰かに会うし、
自転車で走ってると会うし、
園ママやアパートの奥さんとなんて、個人的にランチ行くし、
しかも結構腹を割って話せるし、

なんだか、

人に恵まれてるー!!!

と感じずにはいられないありがたさを噛みしめてます。


少し前まで、
「孤独だ…田舎はイヤだ…」
と言っていたのがウソのよう(笑)



日常が満たされないと、
外に何かを求めて、
いろいろ振り回されたり、
下手に落ち込んだり、


でも、日常が、
地に足のついた生活になると、
こんなに心が安定して、
特に何もしてなくても満たされてて、
なんだか周りがいい感じに回りだして、


うん、なんかほんとにいい感じ。




今住んでるところがどんどん居心地よくなってきてて、
(車社会なところだけはまだ受け入れられないが(-_-))
なんてことない普通の毎日が、本当に心地よくてありがたい。


ぐるぐる回りまわって、
やっと着地点を見つけた、そんな感じです。







今夜、NHKの中部ローカルでやっていた番組、
ジモ女の選択

この一年間、
このテーマで、
さまざまな切り口で放送されてきたけど、
(実は私も、覆面座談会に参加して、顔より下のみで出演したことがあるのだ)
今日はその集大成といえる生放送だったらしい。

その中で、
視聴者参加型のアンケートがあったのだが、

働くなら、ジモト?東京?

というアンケートで、

なんと、80%以上の女性がジモト

と答えていたことに腰を抜かした!!!


え、働くなら、だよね?
そこで結婚して子育てして骨埋めろ、ってわけじゃないよ?

…そうなのかあ、やはりそうなのかあ。

確かに私の周りも、地元志向が強い人がほとんど。
生まれてからずっと名古屋、ずっと愛知、
という友達が圧倒的に多い。

まあね、たしかにね、
名古屋は程よく都会なので、
学校も企業もそれなりにあるし、
デパートもいくつもあるし、
天下のト○タがあるから、経済的にうるおってるし、

普通に暮らしていく上では、何にも困らない。


もし、何にもないド田舎だったら、

おら東京さ行くだ!

なハングリー精神で上京する人もたくさんいるんだろうけど、
愛知は、ハングリーになる人は少ないだろうからなあ…


いやはや、
生粋の名古屋人のくせに、
自ら東京行きを決めて、単身東京に行き、
(仕事が激務過ぎてメンタル壊したけど)
東京大好き、楽しくて仕方ない、
今でも可能なら東京に住みたい!

なんて思っている私は、
この地域ではかなりレアキャラなんだと、

あらためて痛感したのだった…


いや、東京に住みたいと言っても、
渋谷とか新宿とかお台場とか、
大都会の繁華街の近くには住みたいとは思わないよ(笑)

東京だって、落ち着いた住宅地はたくさんあるし、
神奈川や埼玉、千葉に住めば、
程よく落ち着いてる(むしろ名古屋より田舎なところもある)けど、
東京も近いから、都会の恩恵受けまくり。


東京の何がいいかって、
選択肢がたくさんあること。

ありすぎて迷うけど、
少ない選択肢の中で仕方なく選ぶよりは、
たくさんの選択肢の中から気に入ったものを選んだほうがいい。

学校も然り、仕事も然り、
趣味のことだって、育児だってそう。
全てにおいて、選択肢がたくさんある。


名古屋、東京、神奈川、そして岡崎、
と住んでみて、

私はそれをひしひしと感じている。


今は今で、岡崎もなかなかいいなあと思い始めてるし、
やっぱり地元名古屋は落ち着く。

でもそれは、東京や関東で生活してきたからこそわかる良さでもあるし、
世の中にはたくさんの選択肢があることを知ったから、今の生活を受け入れられてるのかもしれない。


何が言いたいのかというと、

若いうちに東京で暮らして
みるといいよ♡

ということ(笑)
独身の自由なうちにね。

何かしら気づくことが必ずあるから。