こんにちは、はづきです。
最初に、ごめんなさい。
3月31日のイベントでの「ミツロウクレヨンワークショップ」について、
諸事情により出店をとりやめてしまいました。
当日、クレヨン作りを目的にイベントにお越しくださった方がいらっしゃいましたら、
本当に申し訳ございませんでした。
5月以降、
岡崎市の甲山閣にて、
ハンドメイド仲間で定期的にワークショップイベントを行う予定でおりますので、
ぜひそちらをよろしくお願いいたします。
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さて、今日のこと。
近所のママ友さんたちと、子育て支援センターへ遊びに行っていました。
(豊田のね)
1人のママ友さんに車に乗せてってもらったのですが、
その車内での会話。
ママ友「ともちゃん(と私は呼ばれてる)、よく康生町に行ってるみたいだけど、
何しに行ってるの?」
私「フリーペーパーの仕事の打ち合わせとか、そのあたりで人と会うことが多いから。
○○ちゃんは康生町にはあんまり行かない?」
ママ友「行かないなあ~。だって、行くところないじゃん?買いたい店もないし。
りぶら(図書館)は行くけどね。たまにシビコ(ショッピングセンター)とか。
でもそれくらい。他に店あるっけ?」
私「実は子連れでも行けるカフェとかあるんだけどね。でも、知らないよね?」
ママ友「知らないよ~。ともちゃん、どこで知るの?」
私「康生町に行くとチラシがあったりするよ」
ママ友「でもそれって、康生町に行かないともらえないわけでしょ?
そもそも康生町に行かないから、知りようもないよね。
支援センターとかなら絶対行くから、そういうところに置いてあれば知ることができるけど。
お店があること自体知らないから、そこまで足を運ぶことをそもそもしないよ」
・・・ガーンΣ(゚Д゚)
実は、こういうこと、今回が初めてではなくて、
普段よく話す、近所のママ友さんたち(8人くらいいる)も、
りぶらやまちなかで行われているイベントや取り組みを、ほとんど知らないのです。
決して出不精とかではなく、むしろアンテナ高い方の人たちなんだけど。
3月31日のイベントも、みんな知らなくて、
私がチラシを渡したら、
「りぶらでこんなのやってたんだあ、全然知らなかった」と言ってて、
ありがたいことに、4家族が参加してくれました。
Facebookも、ブログも、インスタもやってない。
「普通のママ」って、そういう人の方が多いです。
あえて誤解を恐れずに言うとすれば、
SNSで盛り上がってるのは、ごく一部の人たちだけ。
私もその中のひとりなんだけど。
だから、情報格差をものすごく感じるのです。
本当に届けたい人たちに、その情報は届いているのか。
SNSで盛り上がってるから、とりあえず人集まってるから、と言って、
それは「本来、来てほしいと思っていた人たち」なのか。
結局、来てる人はいつも一緒。
盛り上がってる人もいつも一緒。
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Oka'n the Kidsを作ってて、
私もまだまだその域を抜けられてないなあ、とよく思います。
もう一歩、外側へ出たい。
ママさんたちへアンケートを取ってみたいし、
印刷や配布のボランティアさんを募りたい。
毎日家事育児に奮闘している、ママのみなさんと一緒に作り上げたい。
本当の意味で、
「ママの、ママによる、ママのためのフリーペーパー」
を実現したいです。
・・・なんかえらい話が飛んじゃった気もするけど。
岡崎って、いろんな取り組みがあって、
どれも素敵なものばかりなんだけど、
いまいち周知されてないというか、
なんかもったいないなーと思って、この記事書きました。はい。
朝から3時間悩んだの図。
はづきです、こんにちは。
3月末のイベントに出店するにあたり、
手作りクレヨンに使う色材についていろいろ考えてます。
天然の鉱物などを使うと、
やさしい自然な色合いになる反面、
鉱物によっては、かなり薄い色になってしまいます。
大人が見ると、
「優しくて自然な淡い色で素敵♡」
となるのだけど、
子どもがこれを使うと、
「うすい。描けない」
となってしまう…(←うちの息子の言葉)
先日のワークショップの場にいた友人が、
「子どもはまだ視覚が発達しきってないから、薄い色は判別しにくいのかも」
と言ってて、
なるほどー、と納得。
確かに、子どもはカラフルなものを好むもんね。
そこで、クレヨンの先生に相談したところ、
「油性の食用色素なら使えるかも」
とアドバイスをいただき、調べてみました。
天然素材ではないけど、
食用だから、安心といえば安心。
まだこちらでは試作してないけど、
たぶんはっきりとした色が出る予感。
ママ的視点として、
「自分が作ったものを子どもが気に入って使ってくれる」
ことが、一番うれしいことだと思うので、
やはり、
・子どもが使いやすいもの
・安心安全な素材
の2点を満たすものがいいなあ、と思うのです。
天然の鉱物で色が濃く出るもの、と、
カラフルな食用色素、と、
いろいろ試作してみて、
納得のいく色材を見つけようと思います。
3/31 癒しの親子イベント「虹の広場」

こんばんは、【あまのや】のはづきです。
クレヨンとかアロマとか石けんとか、
そういうものをやる時は、
【あまのや】になります、はづきです(//∇//)
先日、手作りクレヨンワークショップを開催しました
「クレヨン作ってみたかったんです!」
と遠方からお越しくださった方もいて、
本当にうれしかったです

今回は、3色3本作っていただきました。
四角の平型も持っていったのですが、
やはり、クレヨンといったら棒型、ということで、
みなさん棒型で作っていらっしゃいました。
クレヨンを手作りできるワークショップ、って、なかなかないので、
「クレヨンって作れるんだね!」
という驚きの声が多かったかな。
湯煎待ちとか、固まり待ち、の時間がそれなりにあるので、
その時間、手持ち無沙汰にならないように、
次回の開催時には、
待ち時間に「クレヨンの巻紙に絵を描いてもらう」
みたいなことをやっていただこうかなと思ってます。
というわけで、次回のクレヨンワークショップ出店はこちら!
岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」にて
クレヨンワークショップは、
30分の時間枠制にして、
近日中に事前予約受付を開始します。
(当日枠もあります)
ほかにもさまざまなブースがありますので、
春休み、ぜひお子様連れで遊びに来てください*(^o^)/*





