読者登録させていただいているナチュラルハーブさんが、
「ホメオパシー」のことを記事にされていました。
そして、先日買った隔月刊誌「セラピスト」2月号でも、
ホメオパシーのことが取り上げられていました。
「セラピスト」より引用
↓
ホメオパシーとは、
およそ200年前に、ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンによって体系化された医学で、
生体のバランスを取り戻して症状の改善を促すことを目的としています。
そこで、「ホメオパシー」で検索してみたところ、
大量に引っかかってきました。
驚いたのは、
「ホメオパシー」を謳う団体が、日本だけでもたくさん存在すること。
しかし、セラピスト誌にも書いてありました。
ホメオパシーは医術であるため、
基本法則はあれど、実践に当たってはさまざまな流派がある。
・・・と。
奥が深いです。深すぎです。
どれが正解、というものでもないようです。
たくさんの団体があるのも、そのせいでしょう。
ホメオパシーという言葉はなんとなく聞いたことがありましたが、
今回あらためて触れてみて、
一度きちんと勉強してみたい、と思いました。
文献もたくさんあるようなので、いろいろ調べてみます。
私自身、知識のない状態なので、
ここでホメオパシーを語ることはやめておきます。
安易に語ることはあまりにも無責任なので。
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病気になって服薬しはじめて4年余り。
私の身体は薬漬けです。
薬の副作用を抑えるために、さらに薬を飲む。
悪循環です。
アロマを勉強するうちに、
人間の力というものを再認識するようになりました。
ホリスティック医学に興味を持ち出したのも、それからです。
そろそろ自分の身体を、
自然に帰してあげたいです・・・