妊娠と薬情報センター | 日々つれづれ

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はづきのアタマの中。


昨日、区の保健所に行ったら、
あるポスターが貼ってありました。

クローバー妊娠と薬情報センタークローバー


厚生労働省が、国立成育医療センター内に設置したものらしいです。


ヒヨコ持病で薬を飲んでいるけど、このまま妊娠して赤ちゃんに何か影響はあるかしら?

ヒヨコ妊娠しているとわからずに薬を飲んでしまったけれど、赤ちゃんへの影響はあるかしら?


妊娠中に薬を服用することが赤ちゃんにどう影響するのか、
十分な情報がないために、

しょぼん服薬中に予期せず妊娠し、妊娠継続に悩む

しょぼん慢性疾患を持つ女性が妊娠を考える際に服薬が障壁になることがある


このような状況を改善する手助けとして、
国内外の資料・データからわかる最新の情報を、
専門スタッフがまとめて提供してくれる、というものだそうです。



これって、本当にありがたい。

私はかれこれ4年、抗うつ剤や安定剤を飲んでますが、
その中に、赤ちゃんに悪影響を及ぼすものがあるから、と、
主治医から妊娠を止められています。

しかし、ネットでいろいろ見てると、
「飲みながらでも元気な赤ちゃん産みました」という人もいれば、
「妊娠がわかったので、無理やり薬やめました」という人もいます。

それに、医師によっても見解が違うのが困ったところで、
以前神奈川に住んでたときの主治医は、

「薬が胎児に影響を与えるなんてありえない」と断言してました。

ちなみにその医師は、精神医学界ではかなり有名な方です。


相談するには、相談依頼書を郵送したり、
認定医療機関に行かなくてはいけなかったり(自費診療)と、
決して気軽には相談できませんが、
(電話やメールで簡単にはできないみたいです)
セカンドオピニオン、という意味でも、
このセンターはとてもよい存在だと思います。



私も近いうちに赤ちゃんを授かりたいと思っています。
なので、こういった機関は本当にありがたいです。