昨日妊婦健診初診でした。
前回ブログにも書いた通り本当は8週での初診だったのですが、日本人通訳の都合で9週での初診になったのでした。。
ベビーの姿を見るのが楽しみで楽しみで英語で質問する文章を考えたりしてました!
アメリカの産婦人科は初めてだったんですが、可愛らしい雰囲気ではなく、普通の病院の印象でした。
日本語通訳は無しで大丈夫と伝えてたのですが、スタッフが気を利かせてくれて、日本語通訳を探してくれたみたいで電話でのやりとりをしました。
先に体重、身長、血圧を測ったあと、妊娠経歴を聞かれ、次に先生から妊婦の注意点の説明がありました。例えば生魚、生卵ダメとか。
次に待ちに待ったエコー。
強面な技師さんがきて、カモン❣️っと誘導してもらいエコー室へ‥
私も目で見てわかるほど子宮内にベビーの姿があって嬉しくなりました❤️
手、足もあるー❗️頭も大きいけどちゃんとあってホッとしました。
でも、やたら技師さんがグリグリ子宮を押し赤ちゃんを調べる時間が長く感じました。。
私は赤ちゃんの姿を見れただけで嬉しくなって長く見れるからよかったーって思ってました。
しかし、そのあと個室に通され、先生から衝撃の事実が‥
「赤ちゃんの心臓が止まってます。」「ごめんなさい。ごめんなさいね。」と何度も謝る先生。。
えっ❓ちょっと待って。わたしの赤ちゃん心臓止まってるの?信じられないし、信じたくない。頭が真っ白になって、その後の先生の言葉が全然頭に入ってきませんでした。。
先生がまた通訳をお願いしてくれて、
少しずつ状況がわかってきた私は、「これからどうしたらいいんですか」といった同時に涙がブワーと出てきました。
先生も間を開けて、ゆっくり話してくれて、自然排出と手術の方法があります。と言われました。自然排出の場合はいつお腹が痛くなるか分からないし、いつ大量出血するか分からない。しかし、手術の場合は来週まで予約でいっぱいですとのこと。
私は来週ニュージャージーに引っ越すので、来週以降の手術を待つのは不可能です。
とりあえず自然排出を促す薬だけ処方してもらい自宅に帰りました。
つづく。