引っ越し前に送別会を友達家族が開いてくれました。お酒を薦められたけど、まだ気持ちが落ち着いていなかった為、調子が悪いと友人には伝えお酒は控える事に。。
なんかね、ベビーの心臓が止まってたとしても、ベビーがお腹の中にいる事は変わりなく、まだ信じたくない気持ちが大きかったから、お酒を飲む事はできなかった。。
入っていた予定が終わり、ついにベビーを自然排出しないと引っ越しまでに間に合わない日が近づいて来ました。
自然排出を促す薬を飲む前に流産された方のブログを見てると涙が。
「小さな天使たち」という同じ長崎出身の方が作った本がすごくいいと評判らしい。
私も落ち着いたら読もう。今はまだそんな気持ちになれないけど、きっとまた私と旦那の元に来てくれるって信じてる。。
旦那のお母さんが、あなたのせいでは無いからね。きっと赤ちゃんは今は引っ越しや新しい生活で大変だから今は赤ちゃんから遠慮したんじゃ無いかな。きっとまた落ち着いたら来ますよって言ってるんだと思うよ。と優しい言葉をもらって、スッと気持ちが落ち着きました。
同じく流産を経験した友達も、励ましの言葉をもらってすごく泣いたけど、気持ちはどんどん落ち着いていった。
流産の話を避ける人もいるけど、私の場合は、流産の事を話す事で赤ちゃんの存在が実際にいた真実を友達、家族と共有できたことがすごくよかった。
これからも思い出すよ。あなたがいた事忘れないよ。
そう言いながら排出を促す薬を口に入れた。
泣きながら口にいれた。
旦那は私の側にいてくれて、辛い思いさせてごめんねと言った。
つづく