選挙の収支報告を出しに区役所に行く際、久しぶりに世田谷線に乗ったらこんなのがついてました。バスロケーションシステムの電車バージョンですね。

雨の日など、バスを待っていてなかなか来ないなら歩くなりタクシーを拾うなり判断出来るような施策の1つとして、区議になって最初の議会でバスロケの普及を議会で取り上げたことがあります。

https://www.isokumi.com/wp-content/uploads/2023/04/report-2019-3.pdf

 

世田谷線は無人駅で、電車に乗るときに課金されるので、いったんホームに入っても、なかなか電車が来なければ出ることもできる。バスに近い感覚で使えます。

この表示装置、多くの人が見上げると思います。少しオレンジとかライムグリーンで彩ったり、まねき猫の絵でもつければ、観光客が撮ってSNSアップして新たな観光資源になりそう。

 

コロナ前、下北沢や豪徳寺などを訪れる外国人観光客に対応し、ヨーロッパの観光都市のように通りの名など町の表示を再整備してはと意見したこともありました。

 

こういう提案をすると毎度、

「各人がスマホで調べれはよい」との反論が必ずあるものです。みんなで一つの表示装置を見たほうが節電になるじゃぁないですか。観光客にも親切だと思います。

スマホの道案内は目的地により早く到達するためのもので、ヴェネチアや京都の町をスマホを見っぱなしで歩いていては、観光にならないでしょう。地元の人に道を聞くのも旅の思い出だし、語学鍛錬にもなる。

 

顔を上げて歩ける街になるような表示。出来れば自然エネルギー活用か節電タイプで。これからも増やしていってほしいものです。

選挙中は、まだ時計がついているだけでしたね。