今週末は、成城消防団の月例以外は、月曜からの姉妹都市訪問(オーストリア ウィーン市 ドゥブリング区)の準備をしていました。

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/bunka/007/007/d00004005.html

仕事なのでスーツとインナーを組合せ出来るようにしていけばいいのですが、「地球の歩き方」世代ゆえ、“失くしたり汚しても良いもの、着回し出来るもの”を旅支度にしがちです。5月に向こうの訪問団が式典に来日したとき、若手の女性らは優雅なシフォンのワンピースに10cm以上あるピンヒールで、恐らく式典のためだけに持ってきたのだろうと。日本のカジュアル感覚で欧州に行ってはまずいと思った。アジア蔑視の根源にならぬよういろいろ気をつけます。

さて、各会派代表で海外視察にというとき、多くの議員が嫌がった。“海外視察は遊び”と非難を浴びる。それをネタに攻撃する議員もいるというのがその主な理由。海外事業部におり年に何度も海外出張していたこともあったので、世間ではいまだ昭和感覚なのかと驚きました。決まったときには、

「いそださんせっかく三度目で議員になれたのに…」と息子に赤紙が来たかのように(非難→落選を見込んで)悲しんでくれる支援者もいました。

我が子に早いうちから海外体験をという保護者の要望が高まっており、議員のなかにも海外事業経験者、語学堪能な人も増えてきているのに、なんともちぐはぐです。

 

今度の出張は同じ時期に、世田谷の小学生団体も現地に行っており向こうで会う予定。学校や工場の視察もある。

「いそださん帰ってきたら、私たちの勉強会で報告会して」という嬉しいお申し出もあったので、海外交流に理解のある方に喜んでもらえるようなレポートを持ってまいります。

1988年夏、英国サレー州の語学学校に行き、オーストリア人のCornelia(14歳)とともにホームステイした。89年の卒業旅行にオーストリアから欧州入り、お父さんに送ってもらってきたという彼女とウィーンで再会、お店のウィンドウで見かけて私がほめたこの猫の置物を、最終日にサプライズでプレゼントされた。もう連絡とってなくて残念だが、この店があった通りはまだ賑わっているのだろうか?

行ってきます!(今朝の消防団活動)