あれまあ | kecyabi to tamanikki

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2013.06.Restart
けちゃび、とんちゃん、ぴーちゃん。
我が家の3匹の小さな家族との暮らしについて。

会社でのこと。

社長の奥さんが同じ事務所内で

別事務所をされてるんだけれど

そこに奥さんのお友達から電話で



「近くで弱っている小鳥を見つけた。数時間だけ預かって・・・・」と



連絡があって、そのお友達がその緑色の片手で

すっぽりつつめそうな

小さな鳥を、つれてきました。

で、しばしあずかり、箱をかるーく閉じ気味にして

そのこをいれておき、皆仕事に戻りました。



数分後。

ばたばたと音がするワタシの部屋の天井。

上を見るとすっかり元気なことりちゃんが、

ぶんぶんととびまわっているでないの!

「にげたーーーー」

どんくさくてわたしはつかまえれず、病み上がりの社長が

かけまわり、何とか捕まえて

こんどは逃げにくくかつカワイソウでない形で保護。。。

しばし暴れてましたが、

社長の鳥の鳴きまねをしばし聞いているうちに

安心したのか警戒したのかしんと静まりました。



数時間後その後友人が

「病院に連れて行くなり、逃がすなりします・・・」と

いいながらつれて帰りましたが・・・・。

弱ってうごかず彼女の手に乗ったというあのこは・・・・

いまどこでどうしてるのかな?

(まだ結果を聞いてないので)

きっと寒かったんだろうねえ。



私の部屋は幾つかの糞跡・・・・・

小さい鳥でよかった。ふう。