この記事を書き終わって
読み返してみて
自分なりに学んだことを
書き出してみたものの、
なんだかスッキリしないなぁって
思いながら考えていたら
とても重要なことを
見落としていたと気づいた。
幸せは目の前にあった
”余裕があったら、
5分でも電話をもらえると嬉しい”
”仕事が終わったら
連絡してくれたら嬉しい”
って彼にお願いしたとき、
彼にとっては、私への5分の電話や
仕事終わったよっていう一通の連絡
でさえも、疲れているときには大変
っていう事実を知って
自分は彼女なのに、
こんなちょっとしたことでも
彼には負担なんだって思ったら
正直ショックだったし、
彼にとって私は、
“ちょっと声を聞いて癒されるような存在”
では無いってことか…
って考えたら悲しくなって
毎日仕事を頑張っていて疲れてる彼を
理解して受け入れたいのに
ここでショックを受けている私は
まだまだ不安が強いってことなんだな…
自分勝手だな…
とか、
また彼の負担になる
お願いごとをしてしまったな…
とか、
また1人でネガティブ反省モードに
なってたんだけども
そうじゃなくて
もう一度、時系列を遡って
思い出してみたら
(飲んでたので記憶が曖昧)
彼は確かにそう言っていたけど
実は、
私がこれらのお願いをした直後、
「わかった、いいよ」
って即答してくれていたんだよね。
でも、
彼の負担になるんじゃないか
わがままと思われるんじゃないか
嫌われるんじゃないか
って不安に駆られた私が、
「こういう
LINEとか電話って負担なの?」
って聞き出したら、
酔っていたのもあって
”疲れているときには大変”
って本音を漏らしてくれたんだよね。
彼にとっては大変なことなのに、
わたしがお願いしたら
二つ返事でいいよって言ってくれた
私からのお願いを
彼は断ったことなんて無かったし、
できなくてもいつも
なんとかしようとしてくれていた
ショックを受けてる前に
私はこんなに愛されてるんだ
って気づくべきだった
もうすでに、幸せがここにある
彼の後半の言葉だけを拾って
本当は、私には
言いたくなかったかもしれないのに
わたしが聞きたがるから
話してくれただけなのに
ショックを受けて
ネガティブモードになってる場合じゃない。
「まだまだ幸せへの道は遠いなぁ」
とか言っている場合じゃない。
目の前の幸せに気づかず、
またしてもネガティブな要素にだけ
注目してしまっていた。
ここでも、相変わらず
私の思考の初期設定は
”私は愛されない”
のままだったなぁって気づいた。
私は、幸せに溢れている。
こんなに愛されて、大切にされている。
どれだけ失敗しても
自分が信じられるまで、根気強く、
愛に気づいていこうと思う。


