笑う門には福来る

 

ややや、描く予定では無かった絵が一枚増えてしまいました。

何があと2枚だ、笑った時の絵が無いじゃないか、と指摘されましてね。

描いても入れる場所なくね?って思ったんですけど、絵は多いほうがいいに決まってるだろ!ですと。

 

たしかに笑うことはいいことです。

不安も悩みも、笑ってる時はすっかり消えてしまうんです。

だからね、

イツモ シヅカニ ワラッテイル

そんな人間になりたいものです。

 

もう少し、あと少しで第二章完成です。

はやく第三章に進まなきゃ。

じゃあの。

 

 

 

 

森林浴効果あり

 

トンボのトム君から、大声で宣伝して歩くように念押しされたちま。

無理無理、ボクにはそんなの無理!って首をふってあたふたしてたんですね。

落ち着こうと思って深呼吸してみたら、森の良い匂いがします。

そうしたら思い出したんです。暗い森におもいきって飛び込んだ時のことを。

そうだ、あの時も良い匂いがしたんだ。

おもいきって飛び込んだおかげで、いろいろ楽しい出来事があったんだ。

それで、よしやってみよう!となったんです。

 

巷ではアロマセラピーとか森林浴効果とかいうらしいですが、森にはそういう力があるんです。

 

それにしてもちまちゃん、いろんな表情を見せてくれますね。

鼻の穴を広げて森の匂いを吸っている表情、かなりツボりまして、コーヒー吹きそうになりましたよ。

 

仔猫のちま ありがとうが一杯 第一章 絵本ver.1.1完成 (仮)

時間がある方は見てやってください。

 

 

 

 

マリヤちゃんの家です。

家の周囲がたくさんの花で囲まれた花屋敷ですね。

全部マリヤちゃんが育てているんです。

マリヤちゃんはやると決めたらトコトンやるのです。

妥協はしません。

365日、雨の日も風の日も花の世話をします。

なかなか出来ることじゃありませんよ。

 

私、絵本化を始めてからマリヤちゃんの大ファンになりました。

 

あ、頭のリボン描き忘れたよ。

第二章 統合する時までに描いておきますね。

 

 

仔猫のちま ありがとうが一杯 第一章 絵本ver.1.1完成 (仮)

時間がある方は見てやってください。

 

 

 

 

いいですね、シチューですか。

狂喜乱舞してますね。

お母さんからシチューに合うパンを選ぶように言われたんです。

 

おや?ちまの手に何かありますが、お面みたいな。

マリヤちゃんを見て、プッと笑いそうになっちゃったらしいです。

あわててこらえているんですが、実在しない心のお面をかぶって誤魔化すのかな。

 

そんなものマリヤちゃんに通用しないって。(笑)

 

さぁ、あと3枚絵を描いたら第2章の絵本バージョン完成です。

 

仔猫のちま ありがとうが一杯 第一章 絵本ver.1.1完成 (仮)

時間がある方は見てやってください。

 

 

 

 

あー、またうちの娘がやらかした。

マリヤちゃんのお母さん、飛び出した娘を追いかけてきたんです。

はい、案の定、暴走娘が暴走しちゃってます。

ちまは完全に諦めモードに入って脱力無抵抗になってますね。

 

誰がこの子の暴走を止められましょうか。

無理です。

誰にも止めることは出来ませんよ。

この子は素直なんです。

純粋なんです。

とてもいい子なんです。

まぁいいじゃないですか。

大目に見てやってくだされ。

 

第一章の絵本バージョンです。

仔猫のちま ありがとうが一杯 絵本ver.1.1 完成 (仮)

時間があったら是非見てやってください。

 

 

 

 

ちまが微妙な顔をしています。

そ、それはちょっと恥ずかしいと言ったところです。

トム君に大きな声で宣伝して歩けとアドバイスされたんですよ。

たしかにちまにはハードルが高そうですけど。

 

いいかい、宣伝するんだよ! と言ってトム君行っちゃいました。

森のあちこちでパン屋の宣伝をしておくからって。

 

さぁ、どうするんでしょう。

出来るのか?ちま。

トム君、あんたエルトン・ジョンかよ?

 

第一章の絵本バージョンです。

仔猫のちま ありがとうが一杯 絵本ver.1.1 完成 (仮)

時間があったら是非見てやってください。

 

 

 

トム君登場

トンボのトム君です。

なんか持ってるんですけど、いわゆるトンボメガネってやつですかね。

ちまがキラキラの下を歩き始めると、そのキラキラの中から現れるんです。

この後トム君、助言してくれたりお客さんを集めてくれたり、光の使徒ともいうべき行いでちまをアシストしてくれるです。

向上心をもってチャレンジする者には、ちゃんと神様がお使いを遣わしてくれるのですよ。

向上心と執着やら強欲やらは紙一重だったりするので気をつけるポイントでもありますが。

 

で、なんかトム君の顔に違和感がありまして。

最初丸顔に描いたのですが、そうすると昔懐かしい仮面ライダー1号みたいでね。

それでオムスビ顔にしたんですけど、いまいち可愛くないんですよ。

なんでだろ?

あ、これトンボじゃなくてバッタじゃね? って気が付きました。

しっかり描いちゃったのでもう消せないよ、どうしようと思っていたら、あ、メガネ持ってるじゃん、ラッキー!

と、いうわけで今後はこのメガネをかけることにしましょう。

なんでメガネ持ってるのか不思議だったのですけど、これは神様の計画だったのでしょう。

さすが光の使徒。

あーよかった。描き直しにならなくてよかった。

 

いや、すこしは向上心を持てよ、自分。

 

第一章の絵本バージョンです。

仔猫のちま ありがとうが一杯 絵本ver.1.1 完成 (仮)

時間があったら是非見てやってください。

 

 

 

 

 

仔猫のちま 踊るのよ!

森にパン屋さんが来ていると噂を聞いた仔狐のマリヤちゃん、家を飛び出しまして。

ちまを見つけたというか、ちまが見つかってしまったというか。

 

いやはや、マリヤちゃんの暴走が止まりませんね。

本人に悪気は無いんです。

純粋に喜びを分かち合おうとしてるだけなんですよ。

でもコレ、世の中で一番迷惑なパターンだったりしますよね。

 

さぁ踊るわよ! 踊りなさい!ってね。

ちまちゃん、ご愁傷様です。

 

あと6枚ほど絵を描いたら第二章の完成です。

無謀と思われた絵本化作戦ですが、なんか出来そうな気がしてます。

 

仔猫のちま ありがとうが一杯 絵本ver.1.1 完成 (仮)

時間があったら是非見てやってください。

 

 

 

森を進んで行くと仔狐のマリヤちゃんに出会うんです。

この子は天真爛漫で超マイペース。

人見知りなんてしません。

ちまは無理やり踊らされたり振り回されたり、散々な目に会います。

相変わらず笑わないようにすましているちまがお気に召さなかったようで、マリヤちゃん、強硬な手段に出るんですね。

顔面ムニュムニュプニプニ攻撃炸裂!

さぁ笑うのよ!笑いなさい! ってね。

街の住人は皆、お面をかぶってる。でもアナタは私の妹なんだからお面なんてダメ!って言います。

なんかいつのまにか妹にさせられていますけど。

まぁ、それくらい自己中っていうか物怖じしないっていうか。

でもね、この子、すごく哲学的で啓示的なことを言うんです。

なんでだろ?って思ってたんですけど、なんとなく判っちゃいました。

この子、森のお稲荷さんの巫女さんなんじゃないかな?

なんかワクワクしちゃいますよ。

ちまのお話第二弾の構想は出来てたんですが、仔狐のマリヤちゃんのお話を先に書きたくなりました。

どんな事を言うのか、何をやらかしてくれるのか。

色々と教えてくれるんだろうなって期待しちゃいます。

 

それにしても、、 このお面、、 雨穴さんかよ、変な家かよ。

 

第一章の絵本バージョン

 ↓

仔猫のちま ありがとうが一杯 絵本ver.1.1 完成 (仮)

 

今回紹介した場面は第二章のシーンです。

なるべく早く完成させましょう。

 

 

 

 

 

パンが売れたんです。

アライグマのおばあちゃんと話してたら、いつの間にか売れたんです。

あれ?売れちゃったよ!

飛び上がって大喜び大笑いしたかったのですが、お客さんの前では我慢しないと。

必死に堪えているんですね。

 

がんばって我慢して大人のフリをしてるんですが、バレバレですよ。

おばあちゃんは足が悪いので、森にパン屋さんが来てくれると助かります。

win winの関係ですね。

なんかちまの周囲に生霊?みたいなのがたくさんいます(笑)

 

これにて第一章の絵本バージョンが一旦完成です

 ↓

仔猫のちま ありがとうが一杯 絵本ver.1.1 完成 (仮)

 

第二章以降の絵はほとんどストックしてないので、しばらく時間がかかります。

絵を描いたら随時upします。

じゃあの。