前置き…

昨日…11/17(火)AM 2:00過ぎに書いてたんですが…
アメブロメンテナンスでUPできなかった書き込みです。
タイムラグはごめんなさい…



重低音を響かせる石油ストーブの心地がありがたい夜だ

ひっきりなしに開け放つ窓辺
煙を吸い込みながらも凍えてしまう身体にこいつの暖はとてもありがたい




しみじみ感じ…しみじみ思い…しみじみ記憶が懐古する


いやいや…己をいさめるが心を懐古する




「オレ…なにやってるんだろ…」




空は吐き出す煙以上に暗く険しく冷え冷え…

ぐるぐる巡る想いや人々

ぐるぐる誘うは混沌の我が身




「オレ…なんなんだろ…」



『春は花、夏ホトトギス、秋は月、冬雪冴えて冷しかりけり』


そんな詩があったけ…確か道元かな?!


四季を楽しむはそれでうれし

でも…





四季を感じると巡る幾重もの記憶…


それは果てしなく宇宙に放たれる…




「オレ…どうしたいんだろ…」




少しばかりカオスに入ってしまう夜である
相変わらず酒量はなはだし


酔いがそう思わせたか…


それとも…
生き様が懺悔したいのか…









どしゃぶりの雨のハイウェイを駆け抜けたのは…



つい最近だったような…ずいぶん時間が経過し過ぎたような…



それすら記憶があいまいになるほど痴呆にかこつけた逃避なんだろうか…




けっきょく抱いた恋心は実態が伴わないと夢にすらならないんだろうか…


そんな夢ならかけらもない…あるのは独りよがりだった戯言か…




かぞえきれない雨に打たれた思い出は
オレのハートをたたいてく

こんな淋しさを どこに捨てようか




Lonely To My Heart
Lonely To My Alone


春樹の恋心はこの雨のようにいつも激しい…


かぞえきれない雨に打たれた思い出は
オレのハートをたたいてく

独りぼっちの今宵の雨



確かに今宵暗く生ぬるいが冷たく体感するのは心なのか…


君の温度を感じた街
レザーのライダースから浸透した湿度


あきらめは…

皮の手入れにはもう手遅れか…それとも君の心への手入れはもう手遅れか…




かぞえきれない雨に打たれた思い出は
オレのハートをたたいてく


こんな悲しみを
誰に告げようか



今宵の滴る雨が…
やるせない想いを…


蹂躙(じゅうりん)している…








アゥエーなジムで数時間前トレーニングしてきた。

ま、アゥエーと言っても系列ではあるしやる内容は共通している。
それでもこの時間は思いっきりホームな連中で熱気を帯びたひと時だ。


レッスン前の待機の合い間
レッスン後のダレた合い間


ふと思った…

アゥエーな地でもおそらくこの時間いるまぁだいたいの女性と春樹はフランクだ。
根っからホームの男性陣はちょぼちょぼと会話してるみたいだけど取り巻いてはいない。
それなりにそいつらの嫉妬な気を気づかないふりはお手のもの。

自分に陶酔する気なんてまったく無いが春樹は女性受けするんだろう。

深い意味はではなくいわゆる彼女らのガードを下げさせるノウハウは無意識なんだろう。


まぁ春樹も女性の方が気が楽でもあるんだが…

男のね、おざなりな付き合いはどうも苦手だ( ̄ー ̄;

アイディンティテーをぶつ付け合うような関係が究極に好む春樹はね(笑)
なかなか『友』と呼べる男友達は少ない。

でもね、女性は感受性に富む…ゆえに浪漫に敏感なんだ。

だから話しやすいのかもしれない。
それだから結構女性が取り巻くのかもしれない。



しょせんはたから見れば軽いやつなんだろうな(´_`。)
そう思われるんならそれでもいいや…
そんなキャラを面白おかしく間近におきたい連中はそうしてくれ…


本当の春樹は…

春樹はね…


ま、いいか。



君が抱く疑念や不安に嫉妬とかあきらめ

こんな日常をおくる春樹を信じられないのはしょうがないことなんだろうな…
だからあえて言い訳はしないしするつもりも無い


悲しきかな汚染された中で歳を重ねた不良オヤジは猛毒なんだろうな…
ピュアなるものには理解しがたいものなんだろうな…



心汚染オヤジは…そんな中で雪見草を見た気がしたんだ…
毒が洗われ軽やかで…そんな心地で尽くしてたんだ…



『逢いたくなった時に君はここにいない…』



それも仕方ないかな(ノ_-。)
うん、それも仕方ない(ノ_-。)



さてさて!春樹はふられてしまいました(爆笑)



苦しいからとりあえず懺悔とこれからの愚行シリーズ続くのかなぁ~(笑)





(iДi)






逢いたくなった時に君はここにいない…
二度と帰らない…











春の空はたぶん 思ったよりもずっと青く広い…


幾つもの恋や思いが重なり合っていた
自重・自虐・自惚れ・自己陶酔
自我に縛られるゆえ…かえって窮屈であったんだな…

無に帰ってごらんよ…空は青く広い…





夏の思い出は 夕焼け色した あなたの笑顔…


去年の夏は異様なほどに熱かった
あんなに愛した女(ひと)もそうそういやしない
行く末は何時もわかっていた…それでも夢を見続けていたかった…

記憶の中で夏と微かな汗の匂い…サヤカの笑顔…




僕は過去を思い返して…僕のブログを読み返して…




今日の勇気と 過去のイタミを
同じだけ抱きしめたら

親しいブロガーさんに 男の浪漫をみせること
ひとつくらい みつかるかなぁ…





秋の色づいた木々は サヨナラの歌を歌ってる…

身も心もボロボロに朽ち果てかれてしまったちょうど1年前
サヨナラさえ無く答えは当然なく混沌に心身が病んだのはちょうど1年前
できることなんか限られているじゃないか…タダタダ飲んだくれて苦しくて…

はせる想いを言葉に変える手段を文字として…サヨナラの歌を歌ってる…




冬の冷えきった その両手をあたためたい


温暖化なぞどこ吹く風 それなりに誰しも心は四六時中氷河期なのかもしれない
きっと おそらく そうなんだろう だからなんだろう
凍えた身体に暖が欲しいからPCに手を差し出す…その両手をあたためたい…



ねぇ 聞いていい?! 僕は今 うまく詩ってますか?




明日へ向かう意味を探して
ぼくらたちすくむけど

大切なもの 僕が伝えたい男の浪漫
やっと少しだけ わかったんだ…


今日の勇気と 過去のイタミを
同じだけ抱きしめたら

親しいブロガーさんに 男の浪漫をみせること
ひとつくらい 抱かせたいんだ…








秋風とともに寂しさでやられて書き始めた

厳冬は全てを凍らせる…ゆえに無頼に身をゆだね暖を欲する

ゆるい空と浮かれ春…確かに淡い恋ばっかだったね

そして夏は記憶の振り替えさせる





今宵11/3はアニバーサリー

そう…

ちょうど1年前のこの日に我がブログ
【男達の挽歌(エレジー)】はひっそりと産声をあげた



不良中年オヤジの『王様の耳はロバの耳』的つぶやき…
とりあえず月日は巡り1年続きました(笑)



願わくば親しんでいただく方々の心に幾ばくかのキャンドルが灯れば幸いです…











寂しくて仕方が無い


ええ…何故にって言われてもわかんないよぉ


足早に変わりゆく今日の空がクルクルスカスカ変な想いを抱かせたのだろうか…

それはまぎれもない狂った我が感情とシンクロしてしまったせいだろうか…





寂しくて仕方が無い





2009/11/2(月) AM3:00


空を見やった



男達の挽歌(エレジー)



月明かりは完璧な輪郭を描いているのは確かだ
低く垂れ込め駈足で東方を目指す一団を見逃さず明確に映し出している


あのあったかいいただきが天国なんじゃないかと感じさせるほど引きつけられる絶対的な存在だ


息づく煙が目に染みたわけじゃないことはわかっていた
出来損ないの自分を見透かされた…いやいや…その愚かな様をさらされた…

我が存在はまさにあの低く逃げるように身を隠して走り去る暗雲なんだろう…



あの絶対的輝きはきっと天国なんだね


そして…



ここから天国は 遠くの街

その門をたたいた者は二度と帰らない



我が崇拝する松田優作が歌っていたっけ…



春樹はきっとはたからすれば幸せなんだろう

おそらくこんな春樹を想い慕い欲する女(ひと)はそれなりにいるんだろう

昨夜朝まで酒に染まった連中はこぞって春樹を叱咤する


だってしょうがないじゃないか…
春樹は何時だって有り余る感情は常に真剣なんだから…


だから…


君たちが想う以上に寂しさや苦しさが重くのしかかっているんじゃないか!


思い出したことがある…
あれから5年は経過したのだろうか…
同じような空だった…
確か10月後半に入る頃だった…
同じような空と心だった…



あん時は首に電気コード巻き付けていたっけ(笑)
それでも空を飛ぼうとしていた

今は…
そのまま羽ばたけば…

あの輝きの中に…
あの輝きへの階段を登りきれるんじゃないかって…

2階のベランダではあるけど飛んじゃおうかって…



ここから天国は 遠くの街

その門をたたいた者は 二度と帰らない



こんなやからは…二度と帰らなくてもいいのだろうってね…