2009/12/23(水) 午後の出来事…ミキは性急なまま丹念に
それでいていとおしみ丁寧さも含めながら
『これでもか!』ってくらい春樹の股間に顔を埋めいろんないろいろ淫靡に頭を振る
寝そべりながらもその情景はいわゆるムラムラな意識を触発することは必至な男の常
頭部だけで腹筋みたいな体制で絶景な奉仕を長々堪能
さらに加速させよう…昇る心地…
「ほら…もっと見つめながらしてよ…」それを心地よしとするのは春樹の性癖だ
ミキはモゴモゴと含みながら言う
「この前よりずっと固いし大きい~♪」春樹
「そりゃそうさ( ̄ー ̄; この前は飲みすぎて満足じゃ無かったんだから」
(この前については後日ドラマで綴りましょう( ̄▽ ̄) ニヤ)
前日ミキがメールしてきた。
『ちょっとでいいから明日逢えない?』午前中はMGだったがとりわけ早急なことが無い休日の午後
もし急ぎといえば股間にわだかまってる白濁のグズグズしさか(笑)
彼女が今、月のものだとは聞かされている
それでいてこの誘いは性的なものだと認識している
まぁ潔白に血を伴うことを拒絶してる訳ではないが…
シラフではあえて血なまぐさいって気にならないのは必然
でも欲望の滴りをはじけさせるのに彼女の欲求を受け入れるのは必然
「いいの…今日は春樹だけ気持ちよくさせてあげる…」ミキの言葉…まぁそうなるんだろうなぁって思っていたし…
我ながら丸裸な自分は気恥ずかしい
仕草はともかく月のものなミキは上半身はともかくストッキング姿だ。
すかしたアンダーウェア…さらには確かに白く覆っているガードをうっすら認識できる。

全裸と半裸…この違いな感覚は頭をかきたいような居心地の悪さ…
でもそれが高揚にもなるんだが(爆笑)
しばらくして弾けた彼女は全てを受け入れる…
落とした直後の缶コーラー…
プルトップを引っ掻き瞬時に弾けた泡を1滴もこぼさない様大事に啜るが如く…
全てを吸い尽くしても飽き足りないほど丁寧な奉仕を
客観的に伺えるようになった果てた後の精神でも
なんだかいとおしく…このまま昂ぶりが維持できないかなとも
春樹の触覚…その全ての処理を終えた唇…
躊躇しないよ…俺は迷わず顔を寄せキスをする…
情事のタイムリミットが訪れる心残りなままズルズルノロノロ着衣に身を通す合間にミキがホロッと声を吹いた…
「なんでだろ…いつも…私こんなに淫猥じゃないのに…
いつも春樹のこと考えると独りでも淫猥になっちゃう…
逢うとすぐにでも欲しくなっちゃう…」( ̄ー ̄;
君は十分ステキなほどエロティックじゃないの?!
そこまで俺って限定なの?!
それに淫猥って表現なんかスゴイ( ̄ー ̄;
まぁ何とも言えないが…
春樹は自分が1度果てるまでおそらく彼女を5度以上は果てさせる。
彼女の果ては思いのほか早い。
それははたしてどうなんだろうか…
春樹オンリーなのか…誰でもか…
春樹同様彼女の多くの異性と肌を接してきてることは承知だ。
ただ…
どうでもいいや…
『Every Breath You Take』
見つめながらされるのは性的に高揚する春樹だσ(^_^;)しかし…
こんないい曲をテーマにこんな下品な文字を綴っていいのだろうか( ̄ー ̄; ?!