明けてしまった新年に…


ちょっくらご挨拶でもいたしましょうか♪



Happy New Year !!



今年もどうぞこの不良中年をよろしく可愛がってやってください(笑)




さて春樹は毎年除夜の鐘と新年の時報を仲間のバーで聞いています。



もう15年くらいかなぁ…

仕事の都合などで来れなくなった仲間も多々ですが、
まったくもって集まる顔ぶれはお馴染みです。


よくもまぁ皆さん相も変わらずってねо(ж>▽<)y ☆


それがみんな平和な証拠みたいな。




21時くらいからチラホラと集まり出しワインを次々明けながら新年を待ちます。


で、新年の時報と共に毎年上等のシャンパンで乾杯します。


今年はドンペリのビンテージ1990年…ちょうど20年前の代物でした(o^-')b



男達の挽歌(エレジー)



相変わらずいい味なんだけど年代行くとさらに上品で美味しいね♪


そしてグランド・シャンパーニュの極上ブランデーで葉巻スパスパ。



息抜きに外へ出て空を見上げると…



光光とまんまるお月様。
そういえば月食もあるらしい。


波乱万丈であったけど無事に過せた1年を思い深呼吸して


また今年もマイペースでがんばりましょうか!


って物思いな深夜でした。



男達の挽歌(エレジー)





具合悪さと忙しさでアタフタしています。

具合悪いのはもちろん二日酔いなんですけど(爆笑)



29日まで仕事をしていました。
その日忘年会で朝7時まで飲んでました。

30日は昼に起き今年最後のトレーニング
夜仲間と焼肉パーティーで盛り上がり調子こいて…
やっぱ朝の7時まで飲みました。

31日…今日…
さすがに連荘でボロボロ。。。
それでも午後ちょっとミキとつるんで来ました。

さて…後今年も数時間…
そろそろ出かけてきます。
また飲みに(笑)

春樹は毎年必ずショットバーでワインとシャンパンで行く年来る年を過し、
そしてその後皆とタイ料理やで宴会をします。

やっぱ朝帰り必死( ̄ー ̄; ヒヤリ

年末になりこうして忙しくペタやコメント、訪問できませんが…

ご挨拶の日記で今年を〆させていただきます。


皆様には感謝の言葉を込めまして…
今年最後の更新とさせていただきます。

ありがとうございました…








2009/12/23(水) 午後の出来事…




ミキは性急なまま丹念に
それでいていとおしみ丁寧さも含めながら
『これでもか!』ってくらい春樹の股間に顔を埋めいろんないろいろ淫靡に頭を振る


寝そべりながらもその情景はいわゆるムラムラな意識を触発することは必至な男の常
頭部だけで腹筋みたいな体制で絶景な奉仕を長々堪能

さらに加速させよう…昇る心地…


「ほら…もっと見つめながらしてよ…」

それを心地よしとするのは春樹の性癖だ


ミキはモゴモゴと含みながら言う
「この前よりずっと固いし大きい~♪」



春樹
「そりゃそうさ( ̄ー ̄; この前は飲みすぎて満足じゃ無かったんだから」


(この前については後日ドラマで綴りましょう( ̄▽ ̄) ニヤ)



前日ミキがメールしてきた。

『ちょっとでいいから明日逢えない?』



午前中はMGだったがとりわけ早急なことが無い休日の午後
もし急ぎといえば股間にわだかまってる白濁のグズグズしさか(笑)


彼女が今、月のものだとは聞かされている
それでいてこの誘いは性的なものだと認識している

まぁ潔白に血を伴うことを拒絶してる訳ではないが…

シラフではあえて血なまぐさいって気にならないのは必然
でも欲望の滴りをはじけさせるのに彼女の欲求を受け入れるのは必然


「いいの…今日は春樹だけ気持ちよくさせてあげる…」


ミキの言葉…まぁそうなるんだろうなぁって思っていたし…


我ながら丸裸な自分は気恥ずかしい
仕草はともかく月のものなミキは上半身はともかくストッキング姿だ。
すかしたアンダーウェア…さらには確かに白く覆っているガードをうっすら認識できる。


$男達の挽歌(エレジー)


全裸と半裸…この違いな感覚は頭をかきたいような居心地の悪さ…
でもそれが高揚にもなるんだが(爆笑)




しばらくして弾けた




彼女は全てを受け入れる…

落とした直後の缶コーラー…
プルトップを引っ掻き瞬時に弾けた泡を1滴もこぼさない様大事に啜るが如く…


全てを吸い尽くしても飽き足りないほど丁寧な奉仕を
客観的に伺えるようになった果てた後の精神でも
なんだかいとおしく…このまま昂ぶりが維持できないかなとも


春樹の触覚…その全ての処理を終えた唇…
躊躇しないよ…俺は迷わず顔を寄せキスをする…




情事のタイムリミットが訪れる


心残りなままズルズルノロノロ着衣に身を通す合間にミキがホロッと声を吹いた…


「なんでだろ…いつも…私こんなに淫猥じゃないのに…
 いつも春樹のこと考えると独りでも淫猥になっちゃう…
 逢うとすぐにでも欲しくなっちゃう…」



( ̄ー ̄;
君は十分ステキなほどエロティックじゃないの?!
そこまで俺って限定なの?!
それに淫猥って表現なんかスゴイ( ̄ー ̄;


まぁ何とも言えないが…
春樹は自分が1度果てるまでおそらく彼女を5度以上は果てさせる。
彼女の果ては思いのほか早い。




それははたしてどうなんだろうか…
春樹オンリーなのか…誰でもか…




春樹同様彼女の多くの異性と肌を接してきてることは承知だ。



ただ…
どうでもいいや…


『Every Breath You Take』



見つめながらされるのは性的に高揚する春樹だσ(^_^;)





しかし…

こんないい曲をテーマにこんな下品な文字を綴っていいのだろうか( ̄ー ̄; ?!








ここ数日のスポーツ紙1面をにぎわした競馬の祭典【有馬記念】が今日あった。

不良中年のたしなみとして『飲む!打つ!買う!(買いはしないが女遊びね)』が常な春樹、
当然のことながら12月に入るとこのグランプリレースに心をワクワクさせていたо(ж>▽<)y ☆

人様はどうか知らないが…この有馬記念ってのは様様な思いで眺めてしまう。

まず馬が強いか弱いかは二の次になっちゃうんだね( ̄ー ̄; ヒヤリ

初詣で意味が無くてもとりあえず…みたいに買うおみくじとか、
中身ともかくなんか買っちゃうかみたいな福袋
はたまた旅先で緩んでしまった財布感覚で購入する品々みたい

思い入れや思い付きで馬券購入♪


で…春樹の結果…


$男達の挽歌(エレジー)


当った!当った!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
10,000円が225,900円になった~о(ж>▽<)y ☆

有馬記念は今年最後の競馬のレース(厳密にはこの後小さいレースは存在するが…)
終わりよければ全て良し。
心地良さを抱き年の瀬を過せそうです。


ところで…予想なんてまともにしていない状態。
イメージと思いつきで買った馬券がドンピシャ。
気持ちがいい♪

今日は朝から終日演劇の稽古だったんで昨日のうちに予想しようと思ったんだが…


土曜は昼にやっぱ稽古して…
午後はミキとの情事…
夜トレーニングして…
ホカ弁食べてうたた寝してたら日付変わるちょっと前マドンナから飲みのお呼び出し…
朝4時半までとことん飲んでた(°Д°;≡°Д°;)

朝8時に起きてものの数分で買った馬券が当った(笑)

でもすでに月曜日には心決めてたんですよね。


「走るだろう!ドリームジャーニー!」って…

こいつは典型的なお祭レースの馬。


2着ブエナビスタ
春樹のイメージはかつての名牝ヒシアマゾン

3着エアシェディ
ダイワテキサスとかナイスネイチャ、ステイゴールドみたいな大一番の善戦マン

今日の稼ぎで1年間の競馬での収支は究極に近いプラマイ0になりました…





いいかい?よく覚えておくといい。



空想を創造し表現できる…

それをごく当たり前な事実として現実化できるのは神でしかないんだ。



鬼才や天才など言われているやからの表現だって

間違いなく【体感】した事実が無ければそれは空想の理論であって確信的なリアルではないんだ




それをファンタジーだのSFだのと評すればそういったカテゴリなんだろう。


でも実際に血の脈打ちを感じ 

筋肉の収縮を感じ 

キリキリ押しつぶされる脳みそを感じるような描写が

【完全なるもの】として綴れるのは体験するしかないんだ。



己の触覚で…己の嗅覚で…己の視覚で…己の聴覚で…そして己の味覚で…



リアルってそういうことだろ?




人は表現において如何に神に近づこうかと精進する。


あるいは身を削った極限の状況に身体や精神を投げ打ち神の領域に近づこうとする。


そして生まれた発想でもやっぱり限界がある。



どんなに己を追い込んで空想したって…


体験した上での表現には足下にも及ばない…


だから体験せずに創造できるのはある意味神なる者として喝采と賞賛されるんだ。








凡人なる春樹は…



どんな痛みでも刻まなくちゃ水に浮く油のような上っ面の文字にしかならない…


だからあえて修羅の道を歩もう!


だからあえてモラルから外れた路を歩もう…



そして血と汗と涙 さらには恥を滴らせて言葉を綴ろう…