先月末ごろからちょっと心が病んでいる…


身近な人たちがこぞって旅立って行くんだ。
そして残った人たちは皆心にわだかまりを抱き殺伐としてるんだ。


春樹は特にその要因の一部始終をおそらく当事者に次いでよく知る身だ。

今巨大なサークルの中では在ること無いこと噂でゴチャゴチャになっている。
だからって確信を語ることはできない。

春樹にとってはどうしたって皆『仲間』なるカテゴリの人間の尊厳にもかかわってくる。
だから貝になる。

下手な事情通見たく語ることは好きじゃない。
そして今回のゴタゴタに限らず内輪のタブロイド紙的見出しに興味は無い。


しかし…

自分が望まなくてもタレコミがいつもくるんだよ。。。
当事者本人から…相談や打ち明け話…さらには懺悔


自惚れじゃなく春樹は皆から一目置かれた存在だ。
相談されてもけしてありきたりのいいことだらけなアドバイスなんかしやしない。

それなりに的確な問題点を指摘してやるしいろんな角度から世界を見せてやれる。
そして神父のように聞かされた懺悔は自分の心にとどめておく。



それゆえ皆の毒を全部抱えてしまうんだよ…これが…



今回短期間に相当のものを背負い込んでしまった。
毎日泣いてばっかりいる…


本来の不良中年的物語を綴れるのは…
もう少し待って欲しい…









涙があふれちゃって…

悔しかった…


俺はこんな表情をさらしてはいけない…


ひとり泣くのは凍えた空の下で
缶ビールを手に咽ぶタバコの煙りであじわえばいい…


近所の公園で今誰にも見せたくない涙してうずくまっている…



2010年1月31日(日) 25時のことだ



男達の挽歌(エレジー)



1時間前に送別会がお開きした。


しかし急な召集によくまぁあんなにも人数が集まったものだ。

一報はその日の16時くらいだったと思う。


「M君とZさんが突然仕事を離れる。

 M君は翌日にはここを離れ地元へ戻る

 今夜送別会やるから今急いでメンバー募ってる」



春樹はすっとぼけて驚いてみせた。


送別会には急な誘いにもかかわらず20人以上が集まった。

そしてメンバーのほとんどは前日遅くまで同じ顔ぶれの飲み会で疲弊していた。



皆それぞれ絆が太い。



ところで春樹はこの事実の流れを1ヶ月前から把握していた。

そしてそれまでの過程はもう半年以上前からボチボチと耳にしていた。



今宵旅立つ二人はマドンナの後輩だ。


マドンナの重いオーラを理解できるのは同じカテゴリな生き物のみ。

そしてそのカテゴリに春樹は属す。

だからこそ確信を推測することができる。

そして今宵の主賓たる旅人達の心情も理解できる。




妬み…嫉妬…根拠の無い言いがかり…


降って湧いた災難の包囲網で彼らは精神を犯され壊された。



結果…

希望を半ばにその道を絶つ羽目にあう。


ひと月前唐突にマドンナに呼び出され酒を飲んだ。
彼女も憂い悩んでいる。

「M君を呼んでもいいか?」

の問いかけを拒絶する意思はサラサラない。


彼から生い立ちから昨今のわだかまりを吐き出させた。



「私じゃ言いづらかったり伝えられないこともあるから男同士で相談にのって欲しい」

マドンナに言われるまでも無くコイツのことよくわかる。


おそらくシーンは違えども春樹が歩んだ生い立ちとさほど変わりはしないって

M君23歳…そういえば春樹も同じような時期砕けた。
オリジナルを手直しして演出した劇画のように。


「男同士で今度飲んで語ろうな、必ず連絡しろよ!」


今日のこの日まで…

彼からの誘いは無かった。

確かに理解できる。
精神が壊れきった時は何もかもよくわからなくことは…


かく言う自分自身が壊れきった時もそうだった。

しかし…

この寒空に独りうずくまる心には寂しすぎた…


理解できるが寂しすぎた…






へたれ中年オヤジは彼とかなり近い道を這ってきた。
少しばかりでも道標にはなるはず。


「お前に物語りたかったよ…」




ゴメンな…

俺に力と説得力が無かったな…






酒の誘いがいつかかるか…
春樹は末永くドキドキして待ってるぞ…



お前に笑顔が戻るのを…


送別会の後素直に家に戻れなかった
コンビニでビールを仕入れ深夜の公園にうずくまろうと思った



体感温度は氷点下だろう…



でも何でこんなに頬が熱いんだ?!










生活のリズムが乱れるとろくなもんじゃない(-"-;A

しかも『昨今の自分を形成する』根幹となすものであればなおのこと。
春樹という【個】のメロディが雑音の如く聴こえてくる。。。


先週の日曜日、限定記事で書いたんだがとあるローカルで演劇の舞台に瞬時参加した。
いわゆる【タテ役者】としてなのだがそのシーンでぶっ飛ばされて転がり倒れ落ちる演技。

気合が入りすぎて受身考えず勢いついて文字通り倒れ落ちた(^▽^;)


結果…左肩を打撲してしまったらしいΣ(|||▽||| )
それもかなり本格的にΣ(|||▽||| )


当日少ししてから痛みで四苦八苦@@@
ようやく違和感と微々たる痛みを感じつつも左肩が上がるようになってね。

おかげで1週間以上まったくトレーニングできなかったΣ(|||▽||| )
春樹にとってこれは致命的ドツボな状況だΣ(|||▽||| )


3日もすると筋肉のハリがなくなるのを実感できる。
衰える我が身を恐々と感じるんだが肩がMGだと何もできないんだよこれが( ̄ー ̄; ヒヤリ

トレーニング行かないから時間的余裕ができるのだが…
どうも気が入らない…何をしようとしても発想が浮かばないし…
日ごろの疲れと飲みすぎからか惰眠ばかりを貪ってしまう…



しばらくぶりにアメブロも開いてみた(笑)



とにかくリズム音が狂うと全てが狂ってしまった。

余談だが…
前の記事で意味不明に落ちたが…
劇の数日前ちょっとした事故をやってしまい…

大げさなもんじゃy無かったけど…
間違いなく状況から過失割合を大幅譲渡しても3:7で相手が悪いながらも…
春樹は車、相手は女子高生な自転車としての大幅譲渡デモね。

詳しく書くと腹が立って嫌だから省くけど、
劇の翌日とりあえず示談を面倒ば示談を終わらせてね。

ああ…その辺は頭くるから書きたくない!


リズムの狂いと隠し味的事柄で思いっきり精神が疲弊してしまった。



とりあえず今週は…

半ば過ぎから細々とトレーニング復活できるかなと思ってる。


とりあえずアメブロも細々と復活しようかなと思ってる(笑)




ちょっと自我が壊れてるかもしれない…

ただ呟きたくて…


『王様の耳はロバの耳』…


誰に伝えたいとも思っていない…

単純になんか乱雑に記したくなった…



それはいわゆる寂しいだけ…



それだけ…



少し壊れかけの夜…

意味の無い呟き…