1.コミュニケーションロスが起きた場合は、きちんと説明する。
それがいいのか悪いのか、その理由も明確にする。
※特に女性の場合ここを曖昧にしたままだと遺恨が残る気がします。
2.その上で、感謝の気持ちを伝えたり、
仕事をスムーズに進める為に齟齬をなくしましょう!
という解決をはかる
ビジネス上では、頼りない男性は嫌われますからね。
ただ、それだけでもダメで、愛嬌も必要なわけですね。
バランスが大事!
15の理想論については、いったん保留にして、
今日は私の昔話をしたいと思っています。
年を取ったわけではないですよぉ~!!
近況を報告すると、IBは今年の5月(先週の土曜)に事務所を移転しました。
僕が言うと自慢みたいですが(笑)
自慢します!いい事務所です。丸の内の日銀前の新築のビルです☆
オフィスの中の空気がすごくプラスのオーラがでております。
そんな中営業マンとして、1年半ぶりくらいに復帰しました。
1年間テレマのプロジェクトを運営し続けてきましたが、
それが、営業に行く際の最大のお守りです。
少しずつですが、
どんな会社を創っていきたいか?
どんな営業戦略で行くか?
新卒採用についてどうしていくべきか?
そういった環境に身を置くようになってきています。(多分 笑)
さて環境というキーワードについては、最高にすきな言葉があって、
リクルートの創業者 江副元社長の言葉をご紹介させていただきます。
「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」
役割や機会や環境はその人を作っていくと思います。
江副さんのメッセージでいいなぁと思っているのは、「自ら機会を創りだす」
ということです。待っているだけでも常に最高の環境が与えられる、
そんな人がいれば最高ですが、実際は限界があることでしょう。
機会を創りだすことはすごくエネルギーのいることだと思います。
僕自身も与えられた役割とその領域を超えるということはすごく課題だし、超えたいと強く願っています。
環境をつくったことによって、環境がまた自身を変えてくれる
これはプレゼントじゃないか?!なんて思いますが、これこそ最高の環境だと思います。
こういった、成長をし続けたいです。
この前無性にとあるCDが聞きたくなって、聞いてみたのですが、
鮮明に1年間のことを思い出しました。(当時よく聞いていた曲だったようです。)
夏の話なのですが、新舞子で1週間ずっとエクステを売っていました。
浜辺のギャルやギャル男に1日中エクステを売っていました。(笑)
正直なところ、1日中太陽に焼かれながら、キャッチセールスをし続けるということについて、
ふと、「俺何やってんだろ~」なんて考えていたりしていました。
当時は学校を辞めて、丁度1年くらいがたっており、
すぐにでも、誰よりも大きなことがしたい!!すごい事業を創りたい!!
と強く思っていました。
1個1500円のエクステを浜辺で売り続けることに何の意味があるんだろう?
いろいろと試しました、ブースの前でビンゴ大会をしたり、コネタをやったり、
しかし1日目と2日目の売上は悲惨なものでした。
歯がゆさもあれば、まぁいいか、という気持ちもあったりして、泣かず飛ばずのホトトギス君でした。
3日目の朝、販売の準備をする為に、僕はだれもいない新舞子の浜辺を歩いていました。
すごく快晴!!でした。
今の自分には残り6日間の浜辺でエクステ という環境が用意されている。
今はその環境に対して、結果はでていない。
では自分はその環境の中で100%の力を発揮しているのか?
発揮していない、自分の力はこんなもんじゃない。
では何故力を発揮しないのか?
逃げていないか?
結果を出すことに決めました。
「俺は将来すごいやつになるから、必ず今の環境から這い上がってみせる!」
と雲ひとつない空を見上げて誓いました。
そこからの成績は常にトップでした。
新舞子には休日10000人の人が来るのですが、
毎日6時間くらい浜辺の人に声をかけつづけました。
おそらくトータルすると、1000人はくだらないと思います。
完全に自慢ですが、(笑)最終手的には売上の半分以上
は僕の売った分だったと思います。
ワンちゃんにも何匹かうりました。
真剣に向き合ったからこそ気付いたこともたくさんあって、
トークのキレは超重要!
場の空気を作る!
集団においては、商品にニーズのある人、集団に対して影響力を持っている人、
財布のでどころ。が分かれており、amog(集団に対して影響力を持っている人)
を落とすことがポイントとなります。
何よりも商品の単価いかんではなく、お客様に喜んでもらえることがどんなに素晴らしいかということを肌で感じました。小さな経済の勉強をできたと思っております。
音楽を聴いた時にその時の、感情がフラッシュバックしたのですが、
「ちくしょー!必ず這い上がってやる!」
その感情が鮮明によみがえりました。この思いは今も色あせません。
初めてIBに来たときの「すごいことがしたい!そして俺はそれができる!」
と無意味に湧き上がっていた思いは今も変わらず持ち続けています。
それがなくならない限りきっと大丈夫だと(笑)思っています。
やっと環境を作るべき時期にいると思っています、
自ら機会を作り、機会を超え、そのことによって変化し続け
いい仕事がしたい!!
と思います。
どうも!!
アイランド・ブレインの吉丸です。
こっそり更新していきます。o(_ _*)o
GWが明けました。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
僕の場合ですが、数ある長期休暇の中でもGWが一番いい気付きをもたらされます。
理由はよくわかりませんが。。
セコムの飯田顧問が仰っていましたが、「思考力とは、頭の良さ×集中力×考えた時間で、
頭の良さも、集中力もそんなに差がつくものでもないから、結局は最後の最後まで考えることが重要です。
ハートで考え抜け☆」だそうです。
なので僕の場合は、このくらいの期間安定した状態で考えれるのがいいのかもしれません![]()
それはさておき何故僕が久々に筆を取ったか!!
伝えたいことがあるからです!!!(`・ω・´)
「今後どんなテレマーケティングチームを作っていきたいか?」テーマはコレです!!
口で伝えるのも一つですが、自身の理想を一つのアイディアとして、皆にも知って欲しいので、
ブログで伝えていこうと思います。(結構マジです)
具体的には自分自身に下記の質問をぶつけました。
「テレマーケティングのチームが解散する時にどう記憶されていて欲しいか?」
別にこれは今後解散していくということではありませんが、
創りたいイメージ作りの為によくこの質問は使います。
・お客さんにどう記憶されていて欲しいか?
・社内の○○部からどう記憶されていて欲しいか?
・チームのメンバーにとってどう記憶されていて欲しいか?
いっぱい出ました!!!
数えたら全部で15個ありました。
GW中、近所のすかいらーくでけんしょう炎にならんばかりの勢いで、
書きなぐっていました(笑)
それを基に理想のチームの情景を考えると、
◎顧客を愛し、顧客に愛されなければならない
◎顧客と目的を共有し、最高のパスを提供することを使命とする。
◎「またお願いしたい!」というサービスを提供する。
◎優秀な人材を輩出し続ける組織である。
◎チームワークが良い。
◎チームとして案件への使命感や責任感が強く、安定して結果を出し続ける。
◎判断基準の90%以上は顧客であり、それは他の会社や、他の組織を圧倒する程に強い。
◎サービスの質にこだわり、常に最高のサービスを提供する。
◎0から1を尊び、0から1を探し気付き、それをたたえ合う。創り出すことへの意識が高い。
◎当事者意識を磨き「もし自分が○○だったら?」という質問を有効に活用できる。
◎顧客からのありがとうを自分たちの喜びとし、それを全員で分かち合い、力に変えていける。
◎役割分担がうまく、チームプレイが得意である。
◎他の部署やチームとの連携がよく、相手の意図をよく汲み取ることができる。
◎いい情報は積極的にアウトプットをする。
◎相手の仕事を尊重し、自身の仕事の重要性を問い、気付き、仕事を頼む時は重要感を与え、
やりがいを持って取り組んでもらう。
◎おしゃれで、かっこよく、かわいく ある。
この15テーマについてそれぞれ書いていきたいと思います。
読んだメンバーとは是非ディスカッションしていきたいと思います!!
宜しく(///∇//)
今日はテレマーケティングについていい気付きがありました。
本来言葉で伝えたいのですが、会社の成長に伴い社員数が増えたこともあり、
伝えきれなくなってきているので、ブログにて振返ります。
テレマーケティングを行う中でも肝となるのは、
リストとトークなのですが、
いいリスト、いいトークの作成の為に明確にすべきことがわかりました。
それは
「誰に何を伝えたいか」
ということです。
これのみです
以外とシンプルであることに驚いていますが、
物事の本質とは存外そういったものだと思っています。
「誰が」という部分が不明確になった瞬間に、「何を」はもっと不明確になります。
「何を」という部分が不明確になった瞬間に、「誰が」はもっと不明確になります。
ここまでシンプルに考えれるまでには相当の回数が入りました。(涙)
しか し面白いもので、最後は必ずロジックになるものだと思いました。
これでようやく人に伝えれます。
みんな頼んだ!!
質問:テレアポによって得れるものは何ですか?
「アポイント」
「お客さん」
「売上」
「根性」
「相手との呼吸の合わせ方」
「声から、情報を読み取る力」
etc......
数え上げればキリがありません。
十人十色で、
いろんな意見があると思います。
その中の一色として、言います。
私がテレアポをしていて、強く思うのは、
テレアポによって
【自由】
が得れることです。
テレアポは最初は大変です。
かけ始めの、初期の段階では、
ストレスが溜まったり、
電話をしない言い訳ばかりを、
考えてしまうものです。
しかし私がテレアポを、
数万件掛け続けて、良かった、と感じるのは、
今現在、テレアポは、僕にとってかなり信憑性の高い、
仮説であることです。
あなたが、一つのプロジェクトを立ち上げるとします。
プロジェクトには、
理念があり、
目標があり、
目的の数字があります。
ではどうやってそれを達成するのか、計画を立てます。
「こうやったらいいんじゃないか?」
「ああやったらいいんじゃないか?」
いろんな仮説を立てる中で、
私にとって、テレアポは非常に信頼に値するのです。
目的に対するスタートで、
ゴール地点まで、メンバーを導く、
橋の一端を担ってくれます。
さらに、橋のその部分は、
崩れる可能性が、低いということです。
テレアポは
業種、場所をほぼ問わないので、
どんな業種でも応用できます。
どんな場所にも営業できます。
これを言い換えると、
私達は、自分達のやりたいビジネスが、
どこででも、
できるということです。
これは会社にとってもそうですし、
会社を巣立っていく人にとっても、そうです。
きっと、
なんでも出来ます。
ビジネスにおいて、
自由を得ることになります。
テレアポは机一つ、イス一つのスペースの中で、
ひたすら電話を掛け続ける、
窮屈なイメージがあるかも知れませんが、
それを乗り越えると、
目の前に
世界がファーッと開けます。
まるで飛行機のように、
広い世界のどこにだって行けます。
飛行機は
空気抵抗によって、
揚力を生み、
空に飛び立つことができる。
でも、空気抵抗に負けてしまっては、
飛び立つことはできない。
テレアポも同じだと思う。
誰でも、最初は嫌である。
(私が、そうでした(笑))
どんな人だって、
気持ちが乗らない日はあると思う。
しかし、空気抵抗に負けては、
飛べない豚である。
ただの、
豚である。
日々のたゆまぬ努力の結果、
初めて揚力は生じ、
自由の翼を手にすることができる。
弊社には、揚力を生む為に、
一所懸命に努力をしている人達が、たくさんいます。
(もちろん私も、その中の一人です。)
これは、
今後アイランド・ブレイン社へ、
入って来る人達への、メッセージですが、
弊社で短期的にでも
修行をする機会が、あるのであれば、
是非、
飛行機の燃料を蓄えっていったり、
飛び立てるよう、整備をしていって頂ければ、
と思います。
森に住んでいた猿が、
新たな世界を求めて、
陸上での生活を選び、
文明という、
劇的な変化をもたらしたように、
各々の名前の入った飛行機が、
揚力を生み、
空に飛び立った瞬間、
その人は、
変わる
こんばんは吉丸です。
お盆ですね、
私にとってのお盆のイメージは精霊流し(しょうろうながし)
という地元のイベントです。
先日同僚に「精霊流しって知ってる?」
と聞いたところ、全く知らないという答えが返ってきました。
私にとって地元長崎のイメージは
「長崎くんち」だったり「精霊流し」
だったりする訳ですが、
一般的には「ハウステンボス」にシェアを奪われているようです。
↑(ちなみに私はあまり馴染みはないです。
と言うよりは、行ったこともないです。)
↑こちら精霊流しの写真です。
毎年8月15日に行われ、故人を悼むために、
それぞれの家の名前を冠した船を引き、
長崎市内を練り歩くというものです。
写真の様に皆、爆竹を投げまくっています。
これがとにかくやかましい!
皆アゲアゲで投げ投げなわけです。(*゜▽゜ノノ゛☆
一見すると派手なお祭りですが、
精霊船自体が持つ意味や、
船と共に鳴り続ける、寂しげな鐘の音は、
夏の終わりを告げる合図の様で、
もの悲しくもあります。
個人的に盆の墓参りはすべきだと思っています。
ですが、今年いけなかったので、
とりあえず、西の空に向かって合掌しときました。
さて前置き超長いですが、本題に参ります。
本日のタイトルである「成才」という言葉は
最近のハマリ語です。(自作)
意味は「成長し続ける才能でありたい」という願望。です。
頭の中で言葉が浮かんだ時は「語感が微妙かな~」と思っていましたが、
字面はなかなかいいですね~。(自画自賛)笑
いろんな経験を積み、一度体験したことについては
振り返りを行い、次にまた似たシチュエーションがある時は
最良の対応ができる。
経験をたくさん積めば積むほど幅広い対応ができる。
これはとても大切なことだと思います。
例えば私の場合、
営業塾の営業だけではなく、
様々な業種の営業経験を積むこと。
もその一つですし、
会計の仕事をする。ということもそれにあたります。
経験は自身となり、その自身が、またいいスパイラルを生み出すことになると思います。
私はこれを【横の成長】と呼びます。
世界が広がるという意味を含めて【横の成長】と呼んでいます。
これをやっているだけでも、(いわゆる)普通のビジネスマン、よりも
イケてる男になれるとは思いますが、
これだけでは足りない!
と思いました。
横の成長を極端な例であげると、
陸上の100Mの選手が、
槍投げや、長距離や、
走り幅跳び、三段跳びの経験を積む。
ことです。
いろんな種目を経験することで、
様々な気付きは得れるとは思います。
ですが、100Mのタイムはどうでしょう?
いくらいろんな経験を積んだとしても、
それが100Mのタイムに直結するとは限らなくないですか?
100Mの選手Aさんは
その距離を12秒で走るとします。
12秒の壁を破るためにやることは
血のにじむような練習だと思います。
(かショッカーから改造されるか(・ω・)/)
仕事においてもそうで、
テレアポの時間に対しての質を高めるためには、
いくらいろんな経験をしたところでそれだけでは駄目で、
一所懸命に電話をかけることに答が存在すると思います。
一生懸命取り組み、
限界を超えた瞬間に自分のキャパシティーが増える。
これを【縦の成長】と呼びます。
こちらは非常に辛く、その人の本質的な部分を変えることになるので、
それだけに価値が高い、と思います。
最も理想的なのは、いろんな経験を常に全力で取り組む。
それによって、横と縦に同時に成長することです。
何当たり前のこと言ってんだよ!
と言われるかもしれません。
でも構いません。
これは何よりも、横の成長にばかり目が行きがちだった、
自分に対する警鐘のつもりで書いています。
あさっては
遠き故郷も
鐘の音ぞ鳴る
(字余り)
タイムリーな俳句で締めます。
皆さんよき休日を!
中学校の時
私にはとても憧れていたアイドルがいました。
それは
キョンキョンでも
モー娘でもなく
アルバートアインシュタインその人です。
幼少の頃から
一匹狼と呼ばれ、
集団行動・規律が苦手で嫌い。
当時の教師陣からは怠け者と思われる。
とても他人とは思えません(笑)
思い返せば、
小さい頃から夢を辿ると、
~3歳 宇宙飛行士(母親に虫歯があるとなれないと言われ断念)
3歳~6歳 サッカー選手(自身の判断により諦める)
6歳~12歳 考古学者(儲からないと知り、不安になる)
中学~高校一年 科学者
中1の時に感じた衝撃は今でも忘れられません。
最初に読んだのは絵本のような相対性理論の本で、
それではあまり突っ込んだ中身がわからなかったので、
2000円くらいする分厚い相対性理論の本を買いました。
・・・
これが今度は全然わからない。。。
今でも実家で眠っているのではと思います。
相対性理論に対する挫折と
父親の影響で、
金融と経済に興味を持ったので今の道を選択しましたが、
体が2個あれば、
今でも研究職として何かを追求したいなとも思います。
そんな博士と、
この度ひょんなことから再会することになりました
(お仕事上でということです)。
これは非常に嬉しい!!
何となく不思議な因果のようなものを感じてしまいます。
(自意識過剰でしょうか(笑))
8年振りに私のライフスタイルに入って来た博士を
IBの新たな仲間と共に
歓迎したいと思います。