ふと熱い想い | アポログsince2005

アポログsince2005

東区のアブサンでアルバイト→名古屋大学中退→アイランドブレイン→個人→エイチーム→独立(現在27歳)の男がインターンシップ生だった時くらいからのブログです。途中6年くらい更新されておりませんが、久々に復活させてみることにしました。

15の理想論については、いったん保留にして、

今日は私の昔話をしたいと思っています。

年を取ったわけではないですよぉ~!!


近況を報告すると、IBは今年の5月(先週の土曜)に事務所を移転しました。

僕が言うと自慢みたいですが(笑)

自慢します!いい事務所です。丸の内の日銀前の新築のビルです☆

オフィスの中の空気がすごくプラスのオーラがでております。


そんな中営業マンとして、1年半ぶりくらいに復帰しました。

1年間テレマのプロジェクトを運営し続けてきましたが、

それが、営業に行く際の最大のお守りです。


少しずつですが、

どんな会社を創っていきたいか?

どんな営業戦略で行くか?

新卒採用についてどうしていくべきか?

そういった環境に身を置くようになってきています。(多分 笑)


さて環境というキーワードについては、最高にすきな言葉があって、

リクルートの創業者 江副元社長の言葉をご紹介させていただきます。


「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」

役割や機会や環境はその人を作っていくと思います。

江副さんのメッセージでいいなぁと思っているのは、「自ら機会を創りだす」

ということです。待っているだけでも常に最高の環境が与えられる、

そんな人がいれば最高ですが、実際は限界があることでしょう。

機会を創りだすことはすごくエネルギーのいることだと思います。


僕自身も与えられた役割とその領域を超えるということはすごく課題だし、超えたいと強く願っています。

環境をつくったことによって、環境がまた自身を変えてくれる

これはプレゼントじゃないか?!なんて思いますが、これこそ最高の環境だと思います。

こういった、成長をし続けたいです。


この前無性にとあるCDが聞きたくなって、聞いてみたのですが、

鮮明に1年間のことを思い出しました。(当時よく聞いていた曲だったようです。)

夏の話なのですが、新舞子で1週間ずっとエクステを売っていました。


浜辺のギャルやギャル男に1日中エクステを売っていました。(笑)

正直なところ、1日中太陽に焼かれながら、キャッチセールスをし続けるということについて、

ふと、「俺何やってんだろ~」なんて考えていたりしていました。


当時は学校を辞めて、丁度1年くらいがたっており、

すぐにでも、誰よりも大きなことがしたい!!すごい事業を創りたい!!

と強く思っていました。

1個1500円のエクステを浜辺で売り続けることに何の意味があるんだろう?


いろいろと試しました、ブースの前でビンゴ大会をしたり、コネタをやったり、

しかし1日目と2日目の売上は悲惨なものでした。

歯がゆさもあれば、まぁいいか、という気持ちもあったりして、泣かず飛ばずのホトトギス君でした。


3日目の朝、販売の準備をする為に、僕はだれもいない新舞子の浜辺を歩いていました。

すごく快晴!!でした。

今の自分には残り6日間の浜辺でエクステ という環境が用意されている。

今はその環境に対して、結果はでていない。

では自分はその環境の中で100%の力を発揮しているのか?

発揮していない、自分の力はこんなもんじゃない。

では何故力を発揮しないのか?

逃げていないか?


結果を出すことに決めました。

「俺は将来すごいやつになるから、必ず今の環境から這い上がってみせる!」

と雲ひとつない空を見上げて誓いました。


そこからの成績は常にトップでした。

新舞子には休日10000人の人が来るのですが、

毎日6時間くらい浜辺の人に声をかけつづけました。

おそらくトータルすると、1000人はくだらないと思います。

完全に自慢ですが、(笑)最終手的には売上の半分以上

は僕の売った分だったと思います。


ワンちゃんにも何匹かうりました。


真剣に向き合ったからこそ気付いたこともたくさんあって、

トークのキレは超重要!

場の空気を作る!

集団においては、商品にニーズのある人、集団に対して影響力を持っている人、

財布のでどころ。が分かれており、amog(集団に対して影響力を持っている人)

を落とすことがポイントとなります。

何よりも商品の単価いかんではなく、お客様に喜んでもらえることがどんなに素晴らしいかということを肌で感じました。小さな経済の勉強をできたと思っております。


音楽を聴いた時にその時の、感情がフラッシュバックしたのですが、

「ちくしょー!必ず這い上がってやる!」

その感情が鮮明によみがえりました。この思いは今も色あせません。


初めてIBに来たときの「すごいことがしたい!そして俺はそれができる!」

と無意味に湧き上がっていた思いは今も変わらず持ち続けています。


それがなくならない限りきっと大丈夫だと(笑)思っています。


やっと環境を作るべき時期にいると思っています、

自ら機会を作り、機会を超え、そのことによって変化し続け

いい仕事がしたい!!

と思います。