草苺。本日限りタイムセール。
葉っぱはサルトリイバラ。九州出身の父は「だんごの葉」と言っていた。柏餅のように、これにのせたりはさんだりして蒸して作るらしい。
畑の苺も少しずつ。これくらいのが採れれば、まあまあかな。
小さいのはジャム用に、草苺と一緒に冷凍庫へ。
形のきれいなものは、洗ってよくよく水気を拭いてから(これが大事!)、へたをとり、大きければ2つに切り、蜂蜜をまぶして、ちょっと冷やしておく。
苺の風味が蜂蜜で引き立ち、量が少なくても満足度の高いデザートに。
ミント。日本ハッカの「ホクト」という品種。
ハッカは池のそばに長年生えていてた。邪魔になるくらい増えて増えて、夏じゅう好きなだけ摘んで使うことができた。
それが、去年の夏の後半から急に勢いがなくなり、おかしいなと思っているうちに、次々と立ち枯れて姿を消してしまった。
そのまま、春になっても新芽が出てくる様子がない。根からだめになってしまったのだろう。
池のまわりはいつも湿り気があって、ハッカには良い環境だったけれど、周囲にドクダミやミョウガなど手ごわい地下茎植物が茂りすぎ、猛暑で手入れもできずにいたのが重なって、ついに負けてしまったのかもしれない。
ミントは、わたしには夏の必需品のひとつなので、ないと困る。
ペパーミントやスペアミントは園芸店でも手に入るが、気候のせいか土のせいか、地植えしてもあまり居ついてくれず、風味も変わってしまう気がする。
あわてて通販サイトを探し回り、日本ハッカをみつけて買った。
池のそばはやめて、庭の水道に近い壁沿いに植えてみた。小さなポット苗だったけれど、いまのところ機嫌よくしている。
生葉に熱湯を注ぐだけのミントティーを、ほぼ毎日飲んでいます。
そして、おなじく夏の必需品の青じそ。これが、種をまいたのに、全然出ない!
例年、こぼれ種から畑のあちこちに勝手に生えてくるのに、それも見当たらず。
(同時にまいたサニーレタスとミックスサラダも、まったくひとつも芽が出なかったから、青じそだけの問題ではないのかな)
しばらく待ってみたけれど、ついにあきらめ、あらたに種を買ってまき直した。
なんとか夏までには食べられるようになって欲しいんだけど…このところ天候不順のせいか、まだひとつも芽が出てきません。間に合うのか。心配。
(虫キライ姫は閲覧ご注意)
↓
キンカンの枝に、アゲハの終齢ちゃん。
この姿でいきなり出現したように見えてビックリするけれど、小さいうちはいても気づきにくいのです。
そのつもりでよく探したら、終齢と4齢が2匹ずついました。
えーと、ツノがオレンジ色だから、ナミアゲハのこどもかな。
よく庭先を飛んでいたのは黒いのばかりで、黄色いナミアゲハは見かけなかったような気がするけど…?
小さめの木でも、4匹くらいなら、まあなんとか養えるでしょう。
(でも、もっといるよね?)
金柑にいるなら、レモンの木にもいるかも、と見に行ったら…
あら。こちらは、ちびちびカタツムリ。右巻き。
拾った羽。
グレイのふわふわ、先端にうっすら茶と白。
前回のにちょっと似てるけど、長さが30ミリあるので、シジュウカラより大きめの鳥かもしれない。ヒヨさんとか。
コマちゃんの毛にくっついていたそうです。
まさか…食べてないよね?
ある日のクレコマ。
出窓でスパーリング練習。
いつかの空。日暮れが遅くなった。









