絵本の新刊のお知らせです。

『マイアサウラのしんぱいないちにち』(竹下文子・作 鈴木まもる・絵 偕成社)

 

『トリケラトプスのなんでもないいちにち』

『ティラノサウルスのはらぺこないちにち』

『プテラノドンのそらとぶいちにち』

につづく恐竜シリーズ、4作目です。

 

 

今回の主役は、草食恐竜マイアサウラ。

群れで暮らし、子育てをしたと言われています。

 

 

おなじみのトリケラトプスが出てきたり…

 

 

強そうなアルバートサウルスに狙われたり…

マイアサウラのお母さんは、ぶじに卵を守れるでしょうか…

 

 

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制作にまつわる話は、偕成社のウェブマガジンをごらんください。

→ 作家が語る「わたしの新刊」

 

描いた人のブログもぜひ→ 鈴木まもる 草刈り薪割り日記

 

最初の2冊についての記事はこちら→ きょうりゅう絵本2冊

3作目についての記事はこちら→ 「プテラノドンのそらとぶいちにち」

 

 

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以下、息子のKより

 

両親に連れられて、はじめて映画館で見た洋画が『ロスト・ワールド/ジュラシックパーク』でした。

もともと恐竜に興味がなかった(と3作目のインタビューで申しております)母でしたが、しっかりマイケル・クライトンの原作小説も持っていて、書棚から拝借したおぼえがあります。

ぼくが独り立ちしてから公開された『ジュラシックワールド』も母は見ており、モササウルスをいたく気に入って『プテラノドンのそらとぶいちにち』に登場させたりしていました。

 

2人が描いた恐竜たちは、多くの映画やゲームと違って戦わず、ただあたり前の”いちにち”を生きている。

それはコンセプトの違いで良い悪いの話しではないけれど、恐竜の好きな男の子だけでなく、女の子やお母さんも楽しめる世界観だと思います。

 

 

さて、当ブログの”新刊のお知らせ”はこれが最後となります。

恐竜シリーズ前3作のように中国版が出たり、昔の作品の復刊はあるかもしれませんが。

なるべく母が紡いだことばをそのまま残しておきたいので、更新は最低限にしつつブログを維持できたらなと思っています。

 

 

【追悼展 竹下文子 本の世界】

2026年11月21日(土)~11月26日(木)

場所:ギャラリーコンセプト21

最寄り駅:表参道

 

こちらについての詳細は、またあらためてアナウンスいたします。

『月刊MOE 』8月号に、〈竹下文子 子どもへのまなざし〉と題した特集が掲載されました。

 

 

 

72ページからの6ページ。

7月3日(金)より全国の書店さんにて発売中です。

 

誌面でも取り上げていただきましたが、恐竜シリーズの4作目となる

『マイアサウラのしんぱいないちにち』(竹下文子・作 鈴木まもる・絵 偕成社)が完成間近となっています。

 

また、11月には都内で『竹下文子の世界』展も予定しております。

当ブログでもあらためてお知らせしますが、詳しくはMこと鈴木まもるの草刈り薪割り日記をご覧ください。

 

 

おまけ。

 

家のまわりの紫陽花。ちょうど1ヶ月前。

今年はたくさん雨がふったので、水玉ハンターだった閑猫はさぞ喜んだことでしょう。

 

光のカケラを集め、雲と遊び、水玉を拾って。

その時々でブームはありましたが、そんなかたちのないものが好きな人(猫?)でした。

 

いちだんと日射しがまぶしくなり、梅雨明けも間近です。

30℃を超えるところもあるようなので、みなさま、水分、栄養、睡眠をしっかりとってお過ごしください。

 

息子のK

 

当ブログの管理人、閑猫こと作家の竹下文子が2026年3月10日に死去いたしました。
詳細はMこと鈴木まもるの草刈り薪割り日記をご覧ください。

物語を愛し、閑猫堂の更新を楽しみにしていただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、1つ前の記事のコメント欄に、たくさんのあたたかいお言葉をお寄せくださり、心より感謝申し上げます。
公開はしませんが、すべて墓前にお伝えさせていただきます。

竹下文子が紡いだことば、世界、キャラクターは、いつまでも生き続けます。
ページをめくれば、うみねこ島も風町もそこにあって、せんろはどこまでもつづいていく。
これからも、ご愛読いただければ幸いです。

 

息子のK

 

絵本の新刊です。

『たんぽぽてんし』文/竹下文子・絵/岡田千晶・ブックデザイン/木下容美子

小峰書店 2026年3月

 

 

たんぽぽの しろい わたげ。だれかが ふーっと ふいたら……

ふわふわ ふわー。そら いっぱいに とんでいく。

その ひとつひとつに、ちいさな てんしが いるんだよ。

しってる?

 

岡田千晶絵本原画展

 

 

会場:Pinpoint Gallery 青山通り裏 表参道駅B2出口より徒歩3分
日時:2026年3月2日(月)〜3月14日(土)12:00〜19:00/初日のみ14:00〜/土曜日17:00まで/日曜日休廊
新作の2つの絵本原画とオリジナル作品

 

『たんぽぽてんし』は上記会場にて先行発売中。

一般書店には3月中旬ごろ配本の予定です。
 

 

ある日の朝と、

 

 

また別の日の朝。

ほんのすこしずつ日の出が早くなり、日の入りが遅くなる。

 

 

枝で催促中のヤマガラさんズ。写真なんか撮ってないで(撮ってもどうせ見えないから)早よゴハン出せと言っている。

常連さんは、ヤマガラ8~10羽にシジュウカラが1~2羽。もちろん正確に数えたわけではないけれど、この数と比率はだいたい毎年同じ。

 

 

 

クレちゃんとユタンポちゃん。
 

 

いつものコマ吉トライアングル。

 

 

また微妙に使い方違うけど。

 

 

気持ちよさそうだから、ま、いいか。

 

諸事情によりメールやお手紙のお返事が滞り気味になっており、大変申し訳ありません。