『月刊MOE 』8月号に、〈竹下文子 子どもへのまなざし〉と題した特集が掲載されました。

 

 

 

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7月3日(金)より全国の書店さんにて発売中です。

 

誌面でも取り上げていただきましたが、恐竜シリーズの4作目となる

『マイアサウラのしんぱいないちにち』(竹下文子・作 鈴木まもる・絵 偕成社)が完成間近となっています。

 

また、11月には都内で『竹下文子の世界』展も予定しております。

当ブログでもあらためてお知らせしますが、詳しくはMこと鈴木まもるの草刈り薪割り日記をご覧ください。

 

 

おまけ。

 

家のまわりの紫陽花。ちょうど1ヶ月前。

今年はたくさん雨がふったので、水玉ハンターだった閑猫はさぞ喜んだことでしょう。

 

光のカケラを集め、雲と遊び、水玉を拾って。

その時々でブームはありましたが、そんなかたちのないものが好きな人(猫?)でした。

 

いちだんと日射しがまぶしくなり、梅雨明けも間近です。

30℃を超えるところもあるようなので、みなさま、水分、栄養、睡眠をしっかりとってお過ごしください。

 

息子のK

 

当ブログの管理人、閑猫こと作家の竹下文子が2026年3月10日に死去いたしました。
詳細はMこと鈴木まもるの草刈り薪割り日記をご覧ください。

物語を愛し、閑猫堂の更新を楽しみにしていただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、1つ前の記事のコメント欄に、たくさんのあたたかいお言葉をお寄せくださり、心より感謝申し上げます。
公開はしませんが、すべて墓前にお伝えさせていただきます。

竹下文子が紡いだことば、世界、キャラクターは、いつまでも生き続けます。
ページをめくれば、うみねこ島も風町もそこにあって、せんろはどこまでもつづいていく。
これからも、ご愛読いただければ幸いです。

 

息子のK

 

絵本の新刊です。

『たんぽぽてんし』文/竹下文子・絵/岡田千晶・ブックデザイン/木下容美子

小峰書店 2026年3月

 

 

たんぽぽの しろい わたげ。だれかが ふーっと ふいたら……

ふわふわ ふわー。そら いっぱいに とんでいく。

その ひとつひとつに、ちいさな てんしが いるんだよ。

しってる?

 

岡田千晶絵本原画展

 

 

会場:Pinpoint Gallery 青山通り裏 表参道駅B2出口より徒歩3分
日時:2026年3月2日(月)〜3月14日(土)12:00〜19:00/初日のみ14:00〜/土曜日17:00まで/日曜日休廊
新作の2つの絵本原画とオリジナル作品

 

『たんぽぽてんし』は上記会場にて先行発売中。

一般書店には3月中旬ごろ配本の予定です。
 

 

ある日の朝と、

 

 

また別の日の朝。

ほんのすこしずつ日の出が早くなり、日の入りが遅くなる。

 

 

枝で催促中のヤマガラさんズ。写真なんか撮ってないで(撮ってもどうせ見えないから)早よゴハン出せと言っている。

常連さんは、ヤマガラ8~10羽にシジュウカラが1~2羽。もちろん正確に数えたわけではないけれど、この数と比率はだいたい毎年同じ。

 

 

 

クレちゃんとユタンポちゃん。
 

 

いつものコマ吉トライアングル。

 

 

また微妙に使い方違うけど。

 

 

気持ちよさそうだから、ま、いいか。

 

諸事情によりメールやお手紙のお返事が滞り気味になっており、大変申し訳ありません。

 

 

左から順に、かぶ(すずな)、大根(すずしろ)、水菜、のらちゃん菜、春菊、ほうれん草、ルッコラ。
畑で7種類そろった。
全部刻んで「七草うどん」になりました。あ、深谷ねぎも入って八草だ。

椎茸はおまけ。

 

「のらちゃん菜」というのは商品名で、菜の花のように、春先にのびてくる花茎を折って食べる野菜。葉っぱの部分は、単独ではちょっとごわごわするけど、刻んでしまえばみな同じ。

 

 

年が明けてもまだ出てくる冬菇椎茸。

 

 

苺の葉にうっすら朝の霜。

 

 

竹は冬がきれいだな。