
4月下旬並みの暖かさだとか。
ふきのとう、みーつけた。
これは雄花。先に咲くのはたいてい雄花ばかり。
ふきのとう、みーつけた。
これは雄花。先に咲くのはたいてい雄花ばかり。

本日の収穫。
右は、咲きすぎ。こうなると、花粉が入って味が落ちるし、茎が伸びてぱふぱふしてくる。左のも、食べるにはちょっと遅いくらいだけど、まあいいでしょう。
ここ数年、ふきのとうがあまり出なくなり、保護のため見るだけにしていたけれど、今年はわりとたくさんある。
通り道で踏まれそうなのから選んで、6個ほど採れたので…
右は、咲きすぎ。こうなると、花粉が入って味が落ちるし、茎が伸びてぱふぱふしてくる。左のも、食べるにはちょっと遅いくらいだけど、まあいいでしょう。
ここ数年、ふきのとうがあまり出なくなり、保護のため見るだけにしていたけれど、今年はわりとたくさんある。
通り道で踏まれそうなのから選んで、6個ほど採れたので…

ふきのとう味噌をこしらえました。
ふきのとうは、ほんとは天ぷらが美味しい。たらの芽でも何でも、たいていの山菜は天ぷらにすると苦味がやわらいで誰でも食べやすくなる。
しかし、本日はあいにくMがお留守。
しかし、本日はあいにくMがお留守。
ふきのとうは採ってすぐ揚げないと、アクで黒くなりやすい。採らずにおくと、この陽気ではどんどんお花になってしまい、どっちみち明日までもたない。
ということで、とりあえず保存の効くものにしました。
ということで、とりあえず保存の効くものにしました。
ふきのとう味噌は、苦すぎてもだめだけど、苦味を抜きすぎると台無しで、ほどよい「ほろにが」で止めるのが難しい。年に1回くらいしか作らないから、毎年コツを忘れてしまう。
炊き立てごはんにのせて食べたい。
炊き立てごはんにのせて食べたい。
***
ところで、前回書いた「水菜と何かのハイブリッド」の話のつづき。
こういう雑種がまた種をつけるときりがないので、花咲く前に抜いてしまうことにした。捨てる前に、ふと葉っぱをちぎって噛んでみたところ、意外に苦味も癖もなく、ばさばさした見かけによらず筋っぽさもない。
もしかしたら食べられるのでは? と(いちおうアブラナ科の植物に有毒のものはなかったはず…)、ちょうどお野菜が何でも高いときなので、ためしに一束持ち帰り、ざく切りにして炒め、あり合わせの油揚と煮つけてみた。
お味はやっぱり水菜に似て、食感は小松菜のようでもあり。
こういう雑種がまた種をつけるときりがないので、花咲く前に抜いてしまうことにした。捨てる前に、ふと葉っぱをちぎって噛んでみたところ、意外に苦味も癖もなく、ばさばさした見かけによらず筋っぽさもない。
もしかしたら食べられるのでは? と(いちおうアブラナ科の植物に有毒のものはなかったはず…)、ちょうどお野菜が何でも高いときなので、ためしに一束持ち帰り、ざく切りにして炒め、あり合わせの油揚と煮つけてみた。
お味はやっぱり水菜に似て、食感は小松菜のようでもあり。
美味しい!と感嘆符がつくほどではないけれど、まあまあ普通におかずとして利用可能であることがわかった。
見た目だけで「悪いとこ取り」なんて決めつけてはいけませんね。
見た目だけで「悪いとこ取り」なんて決めつけてはいけませんね。
しかし、こういうナンダカ菜(と命名)は気まぐれなので、ほっといて来年も同じのが生えるとは限らない。
それに、勝手なハイブリッドばかりが元気で、いっしょうけんめい植えたものたちはサッパリ、というのも、なんだかなあ。

きらきらピンク猫柳ちゃん。

お山のカラスは、今年もらぶらぶ。

去年と同じペアかな。まったく見分けがつかないけれど。

夕暮れ、ほそいほそい月と、一番星。

直径15センチの円にぴったりおさまっている。

コンパクトに収納できて場所をとりません。

出かけるMが置いてったメモ。