
満開の沈丁花。
香りがかなり遠くまで届く。

ねこやなぎちゃんは、こっそり。

シイタケさんは、にょっきり。

バビアナの葉っぱの、きらきら。

紅梅。そして、

お隣のあんずの花。
あんずの花の写真を撮りに行って、レンズキャップを失くした。
失くすのはもう2度目だ。しかも、ほとんど同じ場所で。
キャップをはずしたときは、いつも左のポケットに入れる。家の中でも、外でも、必ずそうすることに決めている。
入れたつもりで入っていなかったのか。それとも帰り際にキャップをつけたつもりできちんとはまってなくて、ぽろりと落ちたのか。とにかく、帰ってきたらキャップがなかった。
あんずの木のところへまっすぐ行って、まっすぐ帰ったのだから、落とす場所は限られている。すぐ引き返して探したけれど、みつからなかった。
翌日も、翌々日も、上から見たり、斜めから見たり、方向を変え、角度を変え、何度探しても、みつからない。
まるで神隠しにでもあったようだ。
屋外で物を見失うと、ほんとにみつからないんですよ。
白い砂とか、雪の上なら、黒いものを落とせば目立つだろうけど、このへんはどこも草が生えたり枯れ枝がごしゃごしゃしていたりする。
このあいだなんか、使っていたスコップを、ここなら大丈夫という場所に置いて、ちょっと目を離したら、たちまち消えてしまった。
さすがにスコップはかなりの大きさがあるので、そのうち見つかったけれど、レンズキャップは小さくて軽く、厚さも1センチしかないから、ちょっとした隙間に入ってしまったらお手上げだ。
前回失くしたとき(というのは→ここ)は、あわてて新しいキャップを買ったのだが、ひと月ほどしてひょっこり出てきた。だから予備のキャップが1個あるわけで、困りはしない。けれど、とても気になる。
おーい、どこいっちゃったのかね、キャップ君。
(そういえば、前回失くしたとき、レンズキャップホルダーというものをW先生に教えてもらったのですが、結局「ホルダーにとめたつもりできちんとはまっていない」と落としちゃうわけで…もうね、落とす人はどうしたって落とすんだから、しかたないですよ)
<追記>
キャップ君、3日後に無事みつかりました。
それが、失くしたと思っていた場所からとんでもなくかけ離れた、家の西側のコンポストの前にポツンと落ちていて、どうしてそんなところにあったのか、まったくわかりません。
カラスがイカ墨せんべいと間違えてくわえて行ったけど、食べられなかったので捨ててった、とか。
本日の収穫。

菜の花。おもに青梗菜。水菜もすこし。

と、カリフラワー!
ほらあ、やっぱりカリフラワーだったじゃないか~。
(これは白。あと黄色いのが2こある)

お? 何かみつけた?
本日の「いいね!」
小林賢太郎演劇作品『うるう』(2020年)
ああ、ひさしぶりに笑いました。笑って、いつのまにか泣いていた。
コバケンさん、やっぱりすごいな。
4年後のうるう年にも、また観よう。
(長いので…お時間のある方に)