
いつかの雲。

真ん中に三日月。

サキシマフヨウ。光が入るとガラス器のようだ。
この大きな花は一日でしぼんでしまう。

ハロウィンといえば黒猫でしょ。
(ひさしぶりにテーブルに出現した真鈴さん)

コマちゃん! そこで寝ないでッ!
(と毎年言ってるけど、どうしても入るんだよね)

クレや~。お風呂入るので、どいてくださ~い。
(あまりにも気持ちよさそうに寝ているので動かしにくい…)
本日の「いいね!」
おそばやさんの なかよしおやこは、コンちゃんと ペタくん。
こっちは「いいね」じゃないね。
青い秋空に「再起動」メッセージ出現 目撃、世界各地で
再起動、怖い。
先日、MのノートPCがおかしくなって、あれこれしても直らないので再起動したら、それっきり目覚めなくなってしまった。
(これ、たしか前にも、というか、一度ならずあったような…)
メーカーに修理を依頼したところ、購入から5年以上たっているので部品がなく、修理できませんとのこと。
販売店の人も、だいたい3年くらいで駄目になりますよと言うけれど、ほんとに部品がないのか、それとも修理したくないのか(つまり、新しいのを買いなさいと?)。
こういうものは「消耗品」なのだという認識が、なかなかできなくて困る。短いサイクルに頭が追いつかない。
わが家の電子レンジは、いつのまにか内部のランプが点灯しなくなり、このごろ冷凍物の解凍がうまくできないことがある。
これは20年以上使ってきたから、さすがにそろそろ買い替えどきかなと思うけれど、他の機能はまだ壊れていないし(わたしは毎朝これで豆乳を温めています)、なんとなく愛着があって捨てがたい。
断捨離という言葉が流行って、何でもぱっぱと捨てるかリサイクルに出すのが、さも良いことのようになってしまった。
きれいさっぱり捨てて仏門に入るわけではなく、またせっせと新しいものを買い込み、「ダンシャリしなくちゃ!」と言って捨てる。
なんだかSFの未来社会みたい。パラレルワールド。そうじゃない未来もあるんじゃないかしら。どこかに。