
紫陽花シーズン。
ヤマアジサイの黒姫さんが見ごろ。

藍姫ちゃんも小柄ながらがんばっている。
(うーん、でも最初の年の濃い藍色はもう出ない。むずかしいな)

最初は白の紅子さん。

ほんのり、ほーんのりピンク。

姫あじさいは、相変わらずアバウトな感じで。

いちばん古くからある山あじさいは、どんどん切ってやらねば伸びすぎて大変。

まわりの白い装飾花は少なめで、見どころはあざやかな青の真花。
白とピンクのアナベルも、これから。
三日つづけてホトトギスの声を聞いた。
ヤマガラ、エナガは子連れらしく、さかんに呼び合う声がする。
木のてっぺんではメジロのさえずりがにぎやか。ときどきイカルも鳴いている。
そして、なんと! オオルリの声が戻ってきた。
前の子かな、それとも別の子かな。
本日のにゃんズ。

クレちゃんは庭番。

真鈴さんは玄関番。

そして、コマヤは椅子の番。
(どいてくださあ~い)
本日の「いいね!」
シジュウカラは、繁殖期のさえずりにもいろんなパターンがあるんだけど、それぞれ意味が違うのかどうか知りたいです。
ニワトリにも、「ここ餌あるよ」「警戒!」(←地上の不審物)「動くな!」(←カラスなど空からの敵が来たとき)「大丈夫だよー」などの鳴き分けがあり、それはうまれて間もないヒヨコにもちゃんと通じる。
だいぶ前のことだけど、メンドリの「動くな!」の一声で、ヒヨコたちがたちまち「石化け」し、「もういいよー」でピヨピヨと出てきたのを目撃したときは、感動しました。