福島 郡山 ボディコーティング専門店  『PAS福島』

福島 郡山 ボディコーティング専門店  『PAS福島』

確かな技術と設備で、大切な愛車の艶を守り続けます。
基本、天然ワックスにて施工しております。

TEL 050-1489-7204
pas-1103@ymobile.ne.jp
福島県郡山市七っ池町15-7
石川

よく皆さんが傷防止に貼られてるテープ



やっぱり

テープも剥がしやすいのはありますが


202ブラック




貼ったらもう剥がさない勢いが必要

テープの成分がクリアーを侵食します。


ガラス撥水剤などによるクリアー内部に浸透した塗装

過去に取り上げたと思います。


ガラス撥水剤を施工する時は、絶対に塗装面に付着させないこと。

クリアーを溶かしてるので、磨いても元には戻りません。


拭き取る時も注意しましょう。




コーティングや撥水系の洗車による汚れや、くすみ


樹脂パーツのくたびれ感

強い溶剤は素材を痛めるので、私はアルカリ系などの液剤は使わないです。


綺麗になったら、艶出しは絶対に使わない方針です。ある物で保護してます。


チマチマと下処理






手入れが非常に難しい、そして傷や染みが目立つ色。乾燥した素手だと簡単に傷が入る困った色です。


今までヴイッツ系は209でしたがヤリスは202になってしまいました。

プリウスは50から202はラインナップから消えて、徐々に減りつつあった202なんですが


フロントフェンダー


研磨は3行程





ヘッドライト












よく貼ってあるディーラー販売店のステッカーについて

このシール、塗装面には貼ると恐ろしいことが

せめて、ガラスに貼って欲しいですが、何故貼るんでしょう??

今まで数百枚は剥がしてきましたが


残念なことに、塗装ごと剥がれてしまいました。


剥がす方法はヒートガンやトレーサーで作業します。

おそらく再塗装の後にすぐに貼り付けたことが原因だと思いますが


初心者マーク、高齢者マーク、子供が乗ってますステッカー類を塗装面に貼ると日焼けやテープの溶剤が塗装面を侵食する恐れがあります。

貼る時は覚悟が必要かと。

ランクル250新車のコーティング



ルーフ部分に違和感

新車で貼られてからラップガードの跡


フィルムの境い目はもちろん、中も画像の通り


除去は何通りかあるのですが、全て変化なしでした。


調べるとこの車両、数件同じ状態のものがネットに上がってました。










ラップガード内部の歪な侵食

最近の新車、気になる箇所が多過ぎます。


8年落ち屋外環境での状態

裏メニューでのヘッドライトリペア作業です。


下地をきっちりやらないと、すぐに劣化が始まるので時間をかけます。

600→1200→2000→3000、ウール、ウレタン仕上げ


各工程、しっかりペーパー目を消していきます。


保護するコート剤は◯◯

ウレタンクリアやスチーマーは、再施工の時に非常に困難なため…


どんなコート剤を施行しても、やっぱりオリジナルには劣るので定期的な再施行は必要です。


両ヘッドライトで約1日の預かりで完成。


傷の防止に付けるドアエッジモール


これを外すと高確率で跡が残ります。



両面テープの溶剤による侵食


モールと塗装の間に隙間がある場合は、細かい砂との摩擦で傷がはいることも




跡が残る可能性が大きいので、エッジガードを貼る時は覚悟も必要です。

本来は塗装を守るパーツなんですが、逆に塗装を痛めてる…どうなんでしょう

7年前の登録車両



ヘッドライト、テールがかなり気になる状態です。





内部が曇ってます


ヘッドライトは液ダレと曇り箇所が多数


液ダレ


何か液剤を塗って保護したんでしょうが、劣化状態