ナツ ノ スペース 

4匹のぴょんズと2人の人間のお話デス。
時々、summerの世迷言が炸裂しマス☆


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うまく行かなかったり 落ちていたりする時こそ、見えてくるものがあるのだとここ数ヶ月思っています


引っ越ししてからも色々阻まれ続ける日々

あり得ない事ばかり起きるし、あり得ない間違いを起こされる


スピリチュアルゼロ度の私でさえ


何か障りがあるのではと思ってしまうレベル


でもそこで「人」が見えてくるものだと云うこともわかった


元々容姿で食べていた時期があり、容姿の良し悪しで人の態度が大幅に変わる事は若い頃に経験している


太ると男女ともに(知らない人々/男女問わず)扱いが変わる事を知った


年齢を重ねた今は、容姿に限らずこちらが弱っている時にどう云う判断基準なのかしらないが「自分より格下」若しくは「困っている」と思った途端ものすごく態度を変えてくる輩と、一生懸命に助けてくれようとする人がいるのだということがよくわかった


今ピークに弱っているが、自分の方がよっぽどきつい立場にいる人が力になってくれ、これまで10年くらい、何でも相談してよ、こっちでの親戚だと思ってなどと言っていた人間が手のひらを返して人が変わったように攻撃してきた事に驚いた


特に男性は「格下」と(思った)判断した人間にだけ威張ることが出来るという部類がいるらしい


ちゃんちゃらおかしい


確かに落ちている


だけれども、そんな時に力になってくれている人々にお返しが出来るよう何とか立ち続け、這い上がってみせる


その事だけが今の私を支えている


人が変わる瞬間を見られた事は、今後の糧になると思う


一日5回位死にたくなる今だけれど


生きなきゃ


立ち上がらなきゃ


また雨

雨には弱いというのに






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今年は恵まれているのか呪われているのか何かに阻まれているのかもう9月になるというのに全くわからない


3月には引っ越しをした


3月4月には基地の外から攻撃を受けた


私はポジティブばかりを書かなきゃいけないとも思ってなくてネガティブもたまに晒してしまうけれどあまりにもネガティブ過ぎるというかむしろネガティブ一貫かと云うくらいには落ちていたのでしばらくはブログから遠ざかりインスタなどをちまちまと更新していた


といっても私のInstagramは知ってる人onlyにしているのでフォロワーは不特定多数ではない


見ている人が不特定多数だからこそ書けていたブログが書けない程に病んでいた/いる


風水などはあまり気にしていないが気にしてシマウホドノロワレテイルので


方角などを「引っ越してから」気にしだし、気にしたらどうも良くない方向に良くない日にちに動いた様で余計自分に呪いをかけてしまった


元々が方向音痴なので一々方角を気にすることがしんどくなり、動かせないものはどうしようもないし、その方角の色に青が凶と出てもそれを知ったのが気に入って買ったカーテンの色が青だった後ならもういいんじゃないかとおもった



でもトイレや風呂は入る度に掃除しているし物も極力持たない方向なのでいきなり友達が来ると言っても「散らかってるけどごめんね」で済む位にはなっている



(これについては本当に台所のシンク周りに全く物を置かないとか無理な構造だし、結構すぐ特に紙類が散らかってしまう。突然の訪問客対策はIKEAの青バッグに散らばった物をぱぱっと入れてうさ部屋に入れる。もちろん「うさ見たーい」と言われても、青バッグ位許してくれる友人しか家には来ない)



ピンクの花柄が良かったり黄色が良かったり何々が良いと言われても毎日黄色のカーテンを見たら逆にめげてしまうくらいに私の精神は強くないし「自分の感受性くらい自分で守れ馬鹿者よ」と云う言葉を20代半ば過ぎから無理矢理自分にねじ込みモットーとし、弱いことを恥じていたけれどやめた




感受性は自分で守る守らないではなく、受けてしまう衝撃はどうしようもないと開き直ることにした


風水とか生まれとか名前とかで自分の運命を狭めるのもやめた
私の名前は大凶だし住んでいる間取りも悪い生まれた日でこれからの日程を決めていたら何も出来ない日が多すぎる


色んなことをやめたり物も人も大幅に断捨離し、好きな人以外と私的な時間を過ごすのはやめた


好きなことをして生きていくと言えるほどの才能はないけれど嫌いなことをしてまで生きていかなければならないほどにはまだ追い詰められていないことは幸いだと思っている



いきなりだが不細工は嫌いだ



不細工には理由がある



大人になったら生まれ持った要素より自分の生き様がそのまま形になるからそういう意味で容姿は信用出来るのだ



元々好きではないのだが今年は不細工ばかりに阻まれたり攻撃を受けるので余計そうなってしまった


チビもハゲもガリガリも歯並び悪いのも好きではない



(チビでハゲでもかっこいい人は居るので例外はあるが歯並びは年齢や病気によって失うとか無い以外はno excuseだ)


そしてブログを書かなくなった数ヶ月間の間に、ラっちに洗脳され8er(と書くかは知らないが)になりつつある


sk8er(これはある程度滑れるスケーター若しくはその家族なら誰でもすぐ読めるだろう)から8erになってしまったラっちにより、私のiPadはまるで私が関ジャニ∞のことしか考えていないかのような仕様になってしまった


そして私の脳まで渋谷すばるが天使じゃないかと思うようになっている

ジャニーズ=全く興味もわかない。が、
渋谷すばるはロッカーだ。に上書きされた



最後にブログを書いたときからそういう変化があった



いまだに色んなことで阻まれているがそれでも進むしかないのでじりじりじりじりと目標に向かって多分平均的な人が一歩で100進むとすると0.7位の遅さで進み続けている



最近生の天才に会った


今年は色んな天才に会っているけれど、ラっちの友人で天才的な絵描きがいる


ずっと天才だと思っていたけれど本当に天才だった


19歳の天才と何時間か話して実際に絵を描いてもらってもの凄い多幸感を味わった後数日もの凄く弱った


「ものすごくおかしかったり楽しかったりしてたくさん笑った後死にたくなるくらい落ち込まない?」


とラっちに聞いたら瞬時に「ならない」と返された。ならないのか
だいたいの人はどっちなのだろう


幸せと悲しみは人間だいたい平等にあるって本当だと思う


直近だと昨日の朝うさ部屋に入ったら、ガーが自分のケージの上にいて部屋中コロコロと丸くて黒いものが転がっていてついでにこっちゃんのケージの前は黄色い液体が広がっていた
ちょっとだけ悲しかった


ガーはどうも檻抜けの術を知っているらしい。こんなことは3回目だ
近いうちにちょっとだけいいことがあるに違いない



ああ、相も変わらずとりとめのない文章で久しぶりの日記が埋まった
色々な変化についてはまだ書き切れないほどあるのでまた徐々に書こうとおもう





これからおはようの方もお休みの方も。。


ばいばい






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魔眼のご主人様。/ 黒森白兎


絶対に読まないジャンルはホラー

自分からは読まないのはコテコテの恋愛(だけ)ものとファンタジー( 獣の奏者とかは夢中で読みましたが )

サスペンスはものによる

グロとエロ( ! )は拒絶反応

純文学寄り

と言いつつ好きな作家の代表は乙一


ラノベは、多分読んだことないと思う( 無意識に読んでいるかもしれない )


そんな私に「本出版されることになった」と尊敬というかファンというか、そんな人がある日言い、それが現実になった

「ラノベだよ(๑>؂•̀๑)」とアッサリ言われた

ほぅラノベと来たか。作者であるその人はとても頭のいい人で器用


多分大抵のことは直ぐに出来てしまってそれに退屈してしまうのではないか


ラノベだろうとなんだろうとどんな文章を書くのか知りた過ぎたが、実際に本を読み始められたのは5月に入ってからだった


私は定期的に医師に診察されている


「ある分野において、記憶を留めておけない」

読む本は膨大だし、その速度は見ている人には理解出来ない早さで「読んでいる」というよりものすごい速さでめくっているだけに見える


その間、私には鮮明に映像が見えている
その本の内容が映画よりも現実的に起こってしまうのだ


そして読んだ後、記憶には残らない


少し引いて読める事もあって、「文章上手いな、くぅーっ、これ好きだな!」と思える時は、まあ幸せで、この下手くそめが!!!もー読むもんか!とか、全然入れず読めないで終わる事もある


前置きが長くなったが、魔眼のご主人様。はとても純粋な気持ちでは読めなかった


どんな文章を書くんだろう、(文章にはその人がどうしても出る) どう来るんだろう。ワクワクが止まらない


映像は見えた

主人公シンリが、どうしても作者と被る


読みながら映像を見つつも、作者に問いかけてしまう自分もいた


「ファンタジーと思わせておきながら、駄菓子王。。。イヤ、、ダジャレ王なのか!? そんなキャラだった!? 」


女子というものに過剰な期待というか夢を持っていたり、もしくは過剰に見下していたり「マジでわかってないな」という独りよがりな文章を書く作者ってある程度いて、そんな本を間違って読んでしまうと「あー、損した読まなきゃ良かった」と白けるのだが、ここに出てくる登場人物達はすべてとてもかわいく、愛せるキャラだった


悪役はわかりやすく悪役で成敗されるのが良い


ファンタジーギャグ? そんなジャンルがあるのだろうか


恋愛に発展しないハーレムもなかなか良い
色んな要素がギュッと詰まってる



作者が今後どんなものを書いていくかがものすごく楽しみだ


この作者は多分この分野にとどまらない


文章を書けてしまうので、「書く事が出来る」のに納得しないで、書き続けて欲しい


どんどん書いて欲しい。私は読み続けたい


ある編集者に言われた事がある


「書かなきゃ何も始まらないから」


作者本人に聞きたいことは山ほどあるけれど。。作者が「書いてみたら書けちゃった」(イメージとして、そういう何でも出来ちゃう系の人なので )と満足してしまわないで、黒森白兎の独特の世界観をここから確立していって、研ぎ澄ませ、多くの人々を引き込む作品を書いて行ってほしい


そんな期待をしてしまう作品だった




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