終末期ケア(2262)ー2 "症状に応じた高齢者への支援 フレイルや認知症に気づいたら" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


星高齢者の病気と症状

スター症状に応じた高齢者への支援

花フレイルや認知症に
 気づいたら
 
ふんわり風船星地域包括センターの役割

地域包括センターは、高齢者が住み慣れた
 地域で安心して生活できるようサポート
 します。

・保健師または看護師、社会福祉士、主任ケア
 マネジャーを配置し、3職種のチームアプロ
 ーチにより、介護・福祉・保健の面から
 包括的に支援します。

・主な業務は、高齢者の困りごとや介護保険の
 手続きなど利用なサービスや制度を紹介し、
 解決に導く「①総合相談支援」、個別の介護
 予防ケアプランを作成し、自立した生活を
 支援する「②介護予防ケアマネジメント」
 判断力の低下した高齢者への金銭管理や契約
 に関する不安を解消する成年後見制度や虐待 
 の対応など、高齢者の権利を守る「③権利
 擁護」、地域のマネージャーに対する支援や
 地域ケア会議の開催を通じて、地域のネット
 ワークをつくり個別の困難事例や地域の課題
 解決に向けた支援などを行う「④包括的・
 継続的ケアマネジメント」です。












ふんわり風船星フレイルや認知症に

 気づいたら


フレイル予防では、体操や筋力トレーニング

 などの運動、口腔ケアや食事を楽しむ講座、

 心身の健康を保つ交流会など社会参加を

 うながします。








・認知症の相談では初期から診断後の生活支援

 まで対応します。


認知症初期集中支援チームと連携し、

 もの忘れ外来専門病院の受診につなげ

 ます。


認知症カフェなど本人や家族が社会との

 つながりを保ち孤立しないよう支えます。


・地域包括支援センターと連携すると早期から

 の予防につながります。






参考資料

 高齢者の病気と症状
      清水奈穂美著 中央法規

 
 

    次回

    "症状に応じた高齢者への支援

     フレイルや摂食嚥下障害に

             気づいたら"

       

        

                          



                     

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 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。