終末期ケア(2257)ー2 "症状に応じた高齢者への支援 症状に気づいたら医療と介護をつなぐ" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



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星高齢者の病気と症状

スター症状に応じた高齢者への支援

花症状に気づいたら
 医療と介護をつなぐ

ふんわり風船星症状に気づいたら意識したい
 医療職と介護職との連携

・症状に気づいたら、医師、看護師、ケアマネ
 ジャーらとの連携を意識することが必要
 です。





・ちょっと様子をみていたり、気づきを伝えた
 り情報の共有が遅れたり、形式的な連携に
 とどまっていたりすると、症状が悪化し、
 急変してしまうことがあります。

気になる症状があるときには、気兼ねなく
 医師や看護師に相談し、医療的な介入を必要
 とするのかを確認します。

・相談するときには、例えば「38℃の発熱が
 昨日から続いています。咳や黄色い痰が
 出て苦しそうです。食事もほとんど食べない
 ことが気になります」というように、
 いつから、どのような症状が見られるのか、
 今どのような状態なのか、何が気がかりなの
 かを伝えます。

・そうすると、医師や看護師は、バイタル
 サインや意識状態などの情報を家族や
 介護職に詳しく聞くことで状況をより正確に
 把握することができ、医療的判断と適切な
 対応を導くことができるのです。







ふんわり風船星具体的に確認する「様子見」

・医療の現場では「経過観察」という言葉が
 よく使われます。

・いわゆる「様子をみましょう」という指示の
 もと、療養者の状態を観察し、症状の変化に
 応じて行動することを指します。

・様子をみると判断したときの医療職の思い
 には、「現時点では症状は軽度だが、悪化
 する可能性が考えられる。症状に変化が
 あったときはすぐに報告してほしい」という
 意味が込められています。

・医療と介護職との連携によって、
 症状に対する迅速な対応ができ、予期せぬ
 救急搬送や入院を回避することにつながり
 ます。




 




参考資料

 高齢者の病気と症状
      清水奈穂美著 中央法規

 
 

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        急変に気づいたら

       

        

                          



                     

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 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。