本文はこちらです





気づくために
・誰しも「頭が痛い」や「頭が重い」といった
経験をしたことがあると思います。
・頭痛には、肩こりやストレスや不眠など
日常生活に支障をきたす頭痛と、生命に
かかわる頭痛があることを知っておくことが
大切です。
・頭痛をともなう高血圧には要注意です。
・急にろれつがまわらなかったり、麻痺が
みられたりした場合は脳出血や脳梗塞の
可能性があります。
・また、これまでにない強い頭痛が続くときは
くも膜下出血の兆候かもしれないため、
緊急の受診が必要です。
・高血圧は脳出血の原因といわれています。
・入浴時に、いきなりやすいお湯に浸かったり
排便時に強くいきんだりすることにより
血圧が一時的に上昇します。
・血圧測定をする習慣をつけて血圧の変動を
みることも大切です。
頭痛をともなう病気
・転倒後にしばらくして起こる頭痛は
慢性硬膜下血腫を疑います。
・頭をどこかにぶつけたという出来事があり
血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)を服用
していたら注意が必要です。
・ジワジワと出血し、血のかたまりができて
頭痛を生じます。
・転倒や頭を打った後、4週間は観察を続けて
異常の早期発見につなげます。
・頭痛に発熱をともない細菌やウィルスが
脳に侵入して感染してしまう髄膜炎や脳炎
目の痛みや充血、嘔吐をともなう急性の
緑内障、首の後ろ、眼や耳や顔の痛みが
あり1日から数日後に左右のどちらかに
発疹をともなう帯状疱疹、頭痛が次第に
強くなり食欲が低下したり、言葉が出なく
なったりする脳腫瘍が隠れていることも
あります。
・頭痛が続く時は、早めの対応を心がけ
ましょう。







