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大腿骨頸部/転子部骨折
・著しい骨量減少による骨強度の不足と
危険性の増大を特徴とする骨格疾患です。
・骨密度低下の原因によって、原発性と続発性
に分けられます。
・原発性骨粗鬆症:加齢、閉経によるエスト
ロゲンの減少、ビタミンD欠乏、カルシト
ニンの欠乏、摂取カルシウム量の不足、
運動量の低下によって起こります。
・続発性骨粗鬆症:骨を脆弱化する疾患や薬物
の影響により二次的に発症します。
甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能亢進症、
ステロイド薬の使用など。
・転倒によって手をつく、尻もちをつくことで
骨折が起こりやすくなります。
・発症率が高い骨折部位:上腕骨近位部、
脊椎圧迫骨折(第11胸椎〜第2腰椎に多発)
橈骨遠位端、大腿骨頸部/転子部





