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・食物を認知し、口へ運び、咀嚼によって
形成した食塊を口腔➡︎咽頭➡︎食道➡︎胃の
順に送り込む(嚥下)までの一連のプロセス
の過程における障害のことをいいます。
・高齢者の摂食嚥下障害を理解するためには
まずは正常時の摂食嚥下のメカニズムを理解
し、口腔、咽頭、喉頭、食道といった
摂食嚥下にかかわる各器官、筋肉の解剖を
正しく理解することが重要です。
・咽頭は、食べ物の通り道と、空気の通り道が
交差しており、誤嚥を起こしやすい構造と
なっています。
・喉頭は、筋肉や腱組織により"宙づり状態"
にあるため、加齢によって喉頭の位置が下垂
すると、喉頭蓋の閉鎖が悪くなり、誤嚥の
リスクが増大します。
原因・リスク
・高齢者は、加齢による機能の低下のほか、
疾患や生活環境、薬物の服用によっても
摂食嚥下障害を起こしやすくなります。
参考資料
老年看護ぜんぶガイド
照林社
次回は
"老年看護
老年期に多い異常
摂食嚥下障害
摂食嚥下障害とは②
アセスメント"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。





