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仲間を知ろう
・まずはどの段階からでも連絡を取り、
ご本人やご家族との関係性を示しつつ、
自分たちの立場や役割を明確に伝え、
「何ができるか」、「今後起こりうるリスク
は何か」をきちんと明示してもらえると、
ケアプランの中に位置づけやすく、ご本人や
ご家族との仲介を果たすことも可能になり
ます。
・その事業所によって変わります。
・電話でのやりとりが好ましい人、メールや
FAXが主体の連絡体制の人、SNSを中心と
したやりとりが中心の人、はじめての場合は
一度電話をして挨拶を行っておくことを
お勧めします。
・そこから今後の連絡方法について尋ね、
一番連絡が取りやすい方法で連絡を行うと
連携しやすいと思います。
・自身の役割と関わり方、立ち位置、今後の
想定されうるリスクについて、情報を提供
してもらいたいです。
・選択肢を検討する際の参考として、
意思決定支援にも関わる話ですので、
現在の診断名や予後・見通し・想定されうる
リスク、何をどこまでご本人やご家族と
話しているのか、そのうえでの懸念事項は
何かなどを知らせてください。
・「暮らしのことで何かお困りのことがあれば
小さなことから相談してみてください」と
伝えてください。
・そのような日々の説明・声かけが
マネジメントにつながります。
・入退院のカンファレンスには
積極的に声をかけてもらいたいと思います。
・退院後の生活についてもきちんと共有できれ
ば、よりよい緩和ケアの提供につながり
ます。
参考資料
みんなで取り組む
社会的緩和ケア
南江堂
次回は
"社会的緩和ケア
「患者」になっても、
人は社会の中で生きている
社会的緩和ケアに関わる
仲間を知ろう
社会保険労務士の仕事①"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。

