終末期ケア(2074)ー2 "介護に関する支援③" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


星社会的緩和ケア

スター介護に関する支援③

花医療者にできること

イチョウ丁寧な情報と、それに基づく
 意思決定支援

・介護が必要になった患者さんがご家族のなか
 には、今後どのようにしていくのがよいのか
 を迷っている人もいますので、丁寧な情報
 提供と意思決定支援を行いましょう。
  




・患者さんやご家族の希望、患者さんの状態や
 家族状況などを含めた介護の環境などに応じ
 て、どのような制度を利用することができ、
 どのような体制で過ごすことになりそうか
 ということについて、患者さんやご家族と
 すり合わせを行うことが大切です。

・医療者は、特に介護保険のことはある程度
 把握しておく必要があります。

・過ごす場所が家なのか、それ以外なのかに
 よって支援の方法も変わってきます。

患者さんやご家族が最終的にどのような選択
 をしたとしても、否定はせずに支援を継続
 していきます。

・もちろん、あまりにも妥当性がなく、
 非現実的なことをいっているようであれば
 他職種とも協力して、患者さん・ご家族と
 よく相談することも必要です。










参考資料

 みんなで取り組む
  社会的緩和ケア 
        南江堂
 
 
    
  

    次回は

     "社会的緩和ケア

      「患者」になっても、

       人は社会の中で生きている

        介護に関する支援④

         方針に合わせた

           環境調整の支援"

            

          

          

         

          

                               

 ご感想、ご意見、ご質問、
 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。