本文はこちらです





感染症の対策とケア
着用後は触らない
(マスクの着用)
・新型コロナウイルスの影響で、
介護の現場でもこれまで以上に普及しました
が、正しく使えているかをいま一度確認
しましょう。
・マナーとして単につけるのではなく、
感染予防効果を発揮できるよう正しく
使います。
雑に使うと意味がない、
あごマスクなども厳禁
・マスクは、飛沫感染予防に欠かせない
感染防護具です。
・咳、くしゃみなどに含まれる病原微生物を
拡散したり、反対に吸い込んでしまうのを
防ぎます。
・感染疑いがある利用者さんと接するとき、
吐物、排泄物などを扱うときは必ず着用
します。
・感染予防効果を得るには、布などの市販の
マスクではなく、医療用サージカルマスクを
選んでください。
・そのうえで、正しく着脱し、使用中も表面に
触れたりしないよう注意しましょう。
・休憩で飲食するときは、あごの下にずらし
たりせず、ゴムひもを持ってきちんと外して
ください。
参考資料
早引き
介護のための急変時対応
ナツメ社
次回は
"いざというときに、
利用者と職員を守る!
感染症の対策とケア
エプロン、ガウンの着用
使い捨てのビニールエプロン
などを使う"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。




