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感染症の対策とケア
確実におこなう
(スタンダードプリコーション)
基本の感染予防策は同じ
・施設内感染を防ぐには、医療職と同様の
スタンダードプリコーション(標準予防策)の
徹底が不可欠です。
・スタンダードプリコーションは、
「すべての患者の血液、体液、分泌物、吐物
排泄物、創傷皮膚、粘膜などは、感染する
危険性があるものとして取り扱わなければ
ならない」というのが基本理念です。
・医療従事者だけでなく、感染者と接する
おそれのある介護職にも同様の考え方が
求められます。
・具体的には、ケアごとの手洗いや手指消毒
感染防護具の着用などです。
参考資料
早引き
介護のための急変時対応
ナツメ社
次回は
"いざというときに、
利用者と職員を守る!
感染症の対策とケア
手洗い
「1ケア1手洗い」が基本
手指消毒も欠かさず"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。






