終末期ケア(1980)ー2 "未知の病原微生物には、行政の通知をもとに対応" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


星 いざというときに、利用者と職員を守る
   感染症の対策とケア

スター未知の病原微生物には、
  行政の通知のもとに対応
      (新種の感染症)

花新型コロナウイルスでは、
   飛沫&接触感染対策を

・新型コロナウイルス感染症をはじめ、
 未知の病原微生物が発生する危険は常にあり
 施設全体での対策が必須です。

・初期の症状は、インフルエンザや風邪に似て
 判断が難しいです。






花新型コロナウイルスや菌は

  今後もつねに発生しうる


・2020年、世界的な流行となった新型コロナ

 ウイルス感染症(COVID-19)は、介護施設

 にも大きな影響を与えました。


・未知の感染症が流行する可能性はこの先も

 あります。


・詳細がわからない状態でも、可能なかぎり

 の対策は必要です。


スタンダードプリコーションを職員全員で

 徹底し、病原微生物を広げないことが

 何より大切です。




・また、行政の通知には、つねに目を通し

 最新の情報を確認して対応します。










参考資料

 早引き
  介護のための急変時対応
          ナツメ社
  
  
    

    次回は

     "いざというときに、

         利用者と職員を守る!

      感染症の対策とケア

      スタンダードプリコーション

      手洗いなどの予防策を

        確実におこなう"

           

         

  

      

        

          

                               

 ご感想、ご意見、ご質問、
 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。