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高齢者に多い事故対応
中毒情報センターに相談
(誤飲)
対応フローチャート
・異物を飲み込んでしまう「誤飲」は、
認知症を持つ高齢者などで多く見ららます。
・飲んだものによって、必要な処置は異なり
ます。
・飲んだものによっては、中毒症状で生命を
落とすおそれがあり、迅速な対応を要し
ます。
異物で窒息しているときは
すぐ119番通報を
・認知機能や感覚機能が低下した高齢者が
食品以外のものを誤って飲み込むことは、
よくあります。
・このとき重要なのが、「異物で窒息して
いないか」「何を飲み込んだのか」の
2点です。
・窒息をしていれば、一刻を争うため、
救急要請が必須です。
・窒息していない場合は、飲み込んだものに
よって対処が異なるため、中毒情報センター
の指示を仰ぐのが確実です。
異物の内容ごとに処置が違う
必ず指示を仰いで
・飲み込んだ物質のpH、硬さ、鋭利度合い
などで、必要な対応は異なります。
・介護職の自己判断で水や牛乳を飲ませたり
指を入れて吐かせようとするのは厳禁です。
・必ず、中毒情報センターへの相談か、119番
通報で、指示を仰ぎます。
・救急車や医師を待つあいだは、回復体位に
しておくと、吐物による窒息を防げます。
・様子見でいいと言われた場合も、スタッフ
全員で情報を共有し、顔色、バイタルサイン
などに異変がないかを継続的に観察して
ください。
参考資料
早引き
介護のための急変時対応
ナツメ社
次回は、
"介護のための急変時対応
高齢者に多い事故対応
誤薬
何をどれだけ飲んだか確認し
医療職に相談"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。








