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発症時刻をまず確認
(頭痛)
対応フローチャート
・「いつもの頭痛」であれば、さほど心配は
いりませんが、突然生じたはげしい頭痛
なら、危険な脳血管障害のサインです。
・脳血管障害のなかでも、くも膜下出血を
念頭に置いて対処します。
緊急性が大きく異なる
・頭痛はよくみられる症状で、原因もさまざま
です。
・緊急性の判別には、発症のしかたが重要
です。
・「突然雷が落ちたような痛み」「今まで
経験したことのない痛み」「時間の経過と
ともに痛みが増していく」などと訴える
頭痛は、緊急性が高く、脳血管障害(とくに
くも膜下出血)の可能性があります。
・いつ痛くなったか聞くと、「〇〇をしている
とき突然に」と、明確に時間を言えるのも
特徴です。
・「麻痺やしびれ」「視力・視野の異常」
「意識レベル低下」「発熱」「嘔吐」などが
見られたら、緊急性が高いと判断し、
救急車を要請してください。
参考資料
早引き
介護のための急変時対応
ナツメ社
次回は、
"介護のための急変時対応
症状別の急変時対応
けいれん
5分以上続くときは
すぐに救急車を呼ぶ"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。






