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すぐ救急車を呼ぶ
(ステップ2 応援要請)
大きな声で呼びかけを
・安全を確保したら、大声で人を呼ぶなど
して、反応を確認します。
・反応がなければ救急車を呼びます。
・様子がおかしいとき、倒れているときは
まず、肩をたたきながら呼びかけます。
・反応があれば、すぐに主治医や看護師など
の医療職に連絡します。
・呼びかけて反応がなかったり、意識が
もうろうとしたりしていたら、ためらわずに
救急車を呼びます。
・まずは、「誰か来てください!」と
周囲の人に協力を求め、役割に分担して
119番通報します。
・近くにAEDがあれば持ってきてもらいます。
聞かれた順に落ち着いて答える
・心肺停止時の通報で肝心なのは、
1分1秒でも早く電話すること!
・「必要な情報を揃えてから」などと考えて
いると、救命の可能性が失われていきます。
・119番に電話すれば、「火事ですか?
救急ですか?」に始まり、住所や傷病者の
名前、年齢、性別、症状などを手際よく
確認してくれます。
・心肺蘇生の手順やそのほかにおこなうべき
処置も、電話を受けた担当者から指示が
あります。
・現住所、利用者さんの名前と年齢、症状と
いった、最低限の情報さえわかれば大丈夫
です。
・すみやかに通報し、聞かれたことを1つずつ
落ち着いて答えましょう。
参考資料
早引き
介護のための急変時対応
ナツメ社
次回は、
"介護のための急変時対応
呼吸停止、意識障害
こんなときどうする⁈
命を救う急変時対応
呼吸確認
胸やおなかの動きから
呼吸の有無を確かめる"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。




