本文はこちらです





昼間の安全ケアの工夫②
睡眠のリズムを整える
・夜間帯のナースコールが頻繁な利用者さん
には、昼の過ごし方を見直す必要があり
ます。
・昼に運動もせずに、午後にたっぷりと昼寝を
していると当然、夜間には目がさえて眠れ
なくなります。
・昼は「できるだけ、ベッドを離れて過ごす」
「日光浴をする」「長時間の昼寝は避ける」
「極力話しかける」「利用者さん同士、
お茶の時間を設ける」「リハビリをする時間
を設ける」「テレビを観る」など、活動的に
過ごせるように工夫します。
・ときには、行事やイベントを催して、
積極的に参加するように促すのもいい
でしょう。
・イベントなどたくさんの人と触れ、
心地よい疲労感があると、夜間はぐっすりと
眠れるようになります。
・また、不安なことがないか、話を聞いて
おきます。
・そして、心配事を解決するなど、昼にできる
ことは十分にやって夜間に備えましょう。
参考資料
タイプ別対応でよくわかる
認知症ケア
熊谷頼佳 著
ナツメ社
次回は、
"快適な環境づくり
昼間の安全ケアの工夫③
運動で、不眠・夜間徘徊を防ぐ"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。



